関西棋院ライブ中継

「第二回CSK杯囲碁アジア対抗戦」(4/27、28、29)

4月27日から3日間にわたり、沖縄県・恩納村の万座ビーチホテルで行われた「第二回CSK杯囲碁アジア対抗戦」(同実行委員会主催、CSKグループ、沖縄県特別協賛)は、日本チームが3勝0敗で優勝を飾り、昨年の雪辱を果たしました。

当ライブ中継では結城聡九段の対局を当日の夜からお届けしてきましたが、同九段は依田紀基九段と並んで見事に三連勝を飾りました。各対局の結果は以下のとおりです。

一日目(4/27) 中華台北戦 「結城聡九段 対 黄祥任三段」
白番 結城聡九段の中押し勝ち(142手完)
二日目(4/28) 韓国戦 「結城聡九段 対 宋泰坤四段」
黒番 結城聡九段の中押し勝ち(183手完)
三日目(4/29) 中国戦 「結城聡九段 対 丁偉八段」
黒番 結城聡九段の中押し勝ち(201手完)

なお次回のライブ中継の予定は未定となっております。決まり次第こちらでお知らせいたしますのでお楽しみにお待ちください。



第二回CSK杯囲碁アジア対抗戦
(同実行委員会主催、CSKグループ、沖縄県特別協賛)

チーム名 勝ち点 勝ち数 順位
日本 ○ 4-1 ○ 3-2 ○ 4-1 3 11 1
韓国 × 1-4 ○ 4-1 × 2-3 1 7 2
中国 × 2-3 × 1-4 ○ 3-2 1 6 3
中華台北 × 1-4 ○ 3-2 × 2-3 1 6 4

※2位は勝ち数により、3位と4位は主将の勝ち数により決定

一日目

日本(1勝) 4−1 中華台北(1敗)

韓国(1勝) 4−1 中国(1敗)

二日目

日本(2勝) 4−1 韓国(1勝1敗)

中国(1勝1敗) 3−2 中華台北(2敗)

三日目

日本(3勝) 3−2 中国(1勝2敗)

中華台北(1勝2敗) 3−2 韓国(1勝2敗)