検査案内(主要な検査機器)
内視鏡検査

上部消化管(胃ファイバー)と下部消化管(大腸ファイバー)の検査を行います。
胃や大腸などのポリープの切除や早期ガンの
発見が可能です。
検査は予約制で、検査日は週
4日(月・水・金・土)に実施しておりますが、可能な範囲で緊急検査も行います。
当院における症例数は、
| 平成21年度 |
1,148件 |
上部870件 |
| 下部278件 |
| 平成22年度 |
1,117件 |
上部851件 |
| 下部266件 |
その他 気管支鏡検査も実施しています。
MRI
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平成24年2月より本格稼働致しました。
緊急性の撮影以外は原則予約制になります。 |
CT(コンピューター断層撮影装置)
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X線とコンピューターを用いて人体の横断面を画像化する診断装置です。造影剤を使用した撮影以外は予約の必要がありません。平成23年9月に機器を入替えました。撮影前の食事制限や撮影中の痛みはありません。 |
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X線テレビ装置
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バリウムの検査や脱臼、骨折の整復などに使います。平成19年6月に新機種に交換致しました。胃のレントゲン検査は空腹時にバリウムを飲用しますので事前に予約が必要です。 |
骨密度測定装置
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腕を10秒程置くだけで、全身の骨の状態を把握する骨そしょう症の予防や治療には欠かせない診断装置です。
予約は必要ありません。 |
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その他X線検査機器
- 一般単純撮影装置
胸部レントゲンにより肺の状態を把握したり、手・足の撮影により骨折を発見します。
- ポータブルX線撮影装置
X線撮影室に移動出来ない病室の患者様に使用します。
- 外科用X線テレビ装置(外科用イメージ)
整形外科の手術中などに使用します。
超音波画像診断装置(エコー)
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超音波検査は探触子を皮膚にあてがうだけの検査で痛みも無く、また身体に安全な検査です。
腹部臓器と心臓のエコー及び甲状腺検査を実施しております。
検査には原則的に事前予約が必要です。 |
