体長25メートル。大きいですね。草だけ食べててもこんなに大きくなれるんでしょうか。さぞ沢山食べたのでしょうね。
ブラキオサウルスは頭のてっぺんに鼻があります。そのため水中で生活していたのではないかという説がありました。巨体を水中に沈め、鼻を水上に出して呼吸する。そうすれば重い体でも浮力のおかげで動けた。という説でした。しかし横隔膜の無い胸の構造であることが解って(横隔膜が無いと、水圧で肺が潰されるので水中では呼吸ができない)この説は否定されました。また、最近の説では首の骨の形状と組み合わせ具合から画像のように首を高くは上げられなかったと言われています。更にこのように首を高く上げると血を頭まで回らせるには強大な心臓が必要であるので無理だろうとのことです。しかしこの姿のイメージが強すぎて素直に受け容れられないので、しばらくはこのままにしておきます。
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