片平川は、麻生区の角にあたるところのちょうど真中を走っています。北は栗木のあたりに
始まり、柿生駅のあたりで麻生川に合流しています。意外と散歩に適したところは広大で、
見て周るには何回もかかりそうです。流域は、開発によりわかりづらくなっていますが大きな
谷戸地形です。石碑によると昭和50年代半ばまでは水田地帯だったようですが、河川改修など
の開発により畑作に転換(乾燥化)したようです。字片平にわずかに水田が残っています。
この字片平、字栗木は、結構山が残っていますがあちこちに太い道路計画があるようです。
尾根の反対側の広袴町は、対照的に山はなくなっています。
山門の風景が美しい修広寺から入りました。寺を回りこむように道を登るとゆったりとした墓地
があり驚きました。ここから南東に進む踏み跡を見つけたのですが藪が深く断念。素直に西の住
宅街に出ました。
川の方へ降りていきます。宅地化されましたが写真のような小道も残されていました。この小道
のすぐそばに「ギャラリー里山」(喫茶もあり)がありました。主たちが中で涼んでいけという
ので、しばし冷房を味わいました(かんかんでりの午後に歩くのはちょっとやばい)。店?は、
発展途上のようです。
片平川に出ました。猛暑であり迷わず、木陰の多い右岸(写真左)を進みます。中町橋のあたり
です。
しばらくは落ち着いた道が続きました。喫茶吾妻という通そうなお店があります。いつも気に
なっているのですがまだ入ったことがないです。やや単調になってきたところ山に向かう怪しい
道を発見。すかさず登ります。
高台に上がると畑と森が混在している住宅地でした。ここに楽農園というものがありました。
さらに高い方へ進むと見慣れた桜屋に出ました。(有名でしょうか)個性的なおそばやさんです
(お昼のみ)。
フロンターレの練習場。桜屋の向かいなのでどちらかに興味があれば両方を知ってしまいますね。
汗だくで最後の登りをこなせば尾根の上に出ます。町田側を見ても標高の高さにすごいなと感じ
ます。さて栗木方面への道に向かい、風の谷幼稚園の横を通ります。
夏ちゅう感じですね。片平1415番地あたり。
特養老人ホーム金井原苑のあたりから片平川を見ました。高台は栗平です。
下まで降りてくると乗馬クラブがありました。結構人がいました。
もう暑いからだめ。ここまで。