三保市民の森の風景
探索日:2002年9月上旬
南北に細長い谷戸に沿った公園です。休耕地が多く田んぼは少々でした。夕方に行ったため、
杉が多いこの森は、暗く感じました。
公園の南端に小さな駐車場がありました(17時まで)。案内板に従って谷道を行くことにしまし
た。柵があるため水田や畑の方に寄り道することはできません。雨が無いためか小川はちょろ
ちょろでした。途中で道は森の奥深く入っていきます。西日も届きづらく暗かったです。
まずまず歩いたところで、北の端の休憩所につきました。なんか荒れています。
森の外に出てみると馬術の練習場がありました。このあたりが公園の頂上ですね。あとは、
浄水場の建物になっています。今度は、尾根道で引き返しました。
尾根道と行っても西側は、若葉台の高層住宅街です。やっぱり、しんとした町という感じがしま
す。それでも散歩者が結構現れほっとします。森の南西端まで来たので、方向を変えます。
コンクリートの筒が出現しました。歩道と交差しながら延々と続いています。水道のようですが
この後鉄橋(車道から見える)となりまだ続いています。あと、谷の中には畑がいくつか点在して
いるのが印象に残りました。
トップに戻る