元石川町の風景

探索日:2000年8月下旬


  元石川町は、青葉区北部にあります。鶴見川から北へ高まる丘陵地帯の中にありますが、
  その中でぽつんと街から残った島のようなところです。割と山の深い谷戸が多く、以前
  はかなり訪れにくいところだったと思います。


北1
 現地番上、元石川町は北の方と南の方に分かれています。まず北の方から見ました。荏子田
 1丁目(最新の住宅地)が元石川町の尾根の南斜面にあたり、そこから尾根越しに入りました。
 北斜面上の畑作地を美しが丘方面へ見ています。


北2
 竹林と住宅が混在する狭い道を西に向かいました。再び山と畑がせまってくるところに
 出ました。6354番地付近。この右側の道が山へどんどん延びているのでそちらに進みます。


北3
 林にはさまれた静かな畑作地です。尾根に近い方は、梅林でした。


荏子田の町越し
 尾根に出ると南側は造成地なのですぱっと切れています。写真は荏子田1丁目越しに南部の
 元石川町(山になっているところ)を見ています。



振り返り
 明確な道はありませんがこういうところには必ずけもの(人間)道があります。けもの道により
 南の斜面をてくてく進みました。下から今通ってきた尾根を振り返りました。ここに見えて
 いる階段は行き止まりです。


南1
 元石川町の南部にきました。荏子田町を南北に走っているのは環状4号と思われますがその
 脇から入ります。少し登ると尾根沿いに付いた道に出ます。下に見えるまっすぐな道と比較し
 別の世界に入ったことを感じます。


南谷戸
 東の谷に下ると谷戸に出ました。昔は小字船頭(信号機にこの地名が残っている)。
 4215番地からあざみ野方面を見ています。この辺りから沢がにじみ出ています。


南谷戸2
 4211番地付近です。このまま尾根道にもどりましたが渋い道です。



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