町田市能ヶ谷町は、町田市の北端にあります。鶴川駅がありますが大体は山林という
ところでした。最近、鶴川街道からみて一部山がはげたなと思っていたところ、藤の木
交差点からみても変化が見えました。開発は周囲から見えない中心部から進めるわけで
すね。
ぐるっと一周しましたが広大な面積が完璧にバリケードされており、網ごしにのぞきま
した。中は、平らな土地が広がっていました。
川崎市片平から尾根を越えてきました(ここの抜け
道は難解)。住宅地の端をたどっていくと能ヶ谷神社
の階段がありました。中心地点と考え、ここから歩く
ことにしました。神社は山の中に整然とあります。
しかし神社の脇ぎりぎりまでバリケードがきています。
真光寺川までおりてきました。川沿いも再開発が進んでいますね。
神社を振り返りました。それでも一部の傾斜地にはいくらか古い
家やそれに続く森が残っています。
山に向かう道には「行き止まり」表示があるので悲しくも世田谷通りを進み、イトーピアで
やっと方向転換できました。結局北側でもバリケードがあり、網越しに見るだけです。
ところどころ林は残っています。
写真は1632番地付近から南を見たもの。ここだけ唯一、通り抜ける歩道があります。
平和台にでました。
能ヶ谷町の西部にはまだいくらか落ち着いたところが残っています。真光寺川を広袴町へ
向かう細い道はかろうじて良い雰囲気を保っています。この小道は、高台と下を結んでいる
細い土の道です。下の写真のところに道はあります。わからんて。この近くにはかやぶきの
家もあります。
鶴川街道の反対側の山に向かいます。鶴川団地側から行くときつねくぼ緑地(すみません記憶
怪しい)となっていました。里山ボランティア活動の記録写真が入口にあります。ですが
探索してみると公有地はあまり広くないですね(1haないと思う)。きれいな私有地(東側)が
見えています。このお宅は特にすばらしい環境のはず。この写真は、緑地の西側で、この先
も私有地ですが3分ほどこそっと入らせていただきました。
あとカレー屋さんの裏側も宅地になるようですね。
(追記)有名な作家の住まいだったんですね。