王禅寺ふるさと公園は、川崎市制60周年で作られた新しい公園のようです。公園は、王禅寺の
昔の領地にあたるようです(広大な山林)。名前は裏門坂でもそこがメインの入り口です。
日立研究所側から降りてきても、新百合側から降りてきても何かあるなと感じさせられる場所
です。
公園北部は、広い原っぱに整地されています。逆に南側は、うっそうとして怖いくらいです。
たぬきがでるくらい自然のままにしていてほしいです(約1/3は未整地(森になっている)
になっている)。多摩市の桜ヶ丘公園(+連光寺公園)と雰囲気はにていますが、同様に自然
一体型になるとうれしいです。
裏門坂というところの入り口です。滝と池があって(賛否は別として)美しく仕上がっています。
まず南側の山に入ってみました。
うっそうとしています。適度に植物の名札があり勉強になります。
西の方へ細い道をうねうねと進むと虹ヶ丘の町が見える高台にでました。古いお宅の脇を通りま
した(写真左側)。風情のある姿を見せているような気がしました。ここは右側の方へ進みました。
公園のふちにそって畑を見ながら進むと本物の王禅寺にでます。
ここは、鎌倉時代からある禅寺です。有名な割にはあれと思って
いましたが、やはり観光寺ではなかったです。星の宿る寺でかつ、
霊場、そのときは曇りということもあっておどろしかったです。
王禅寺といえば王禅寺丸という柿ブランドらしい。これは、原木とのこと。
原っぱにもどってきました。がきんちょが野球してます。
公園全体からいえばあと3倍くらいの面積があると感激なのですが。