さかいぎ町です。東海道線、横須賀線が大船に向けてトンネルに入っていくところです。
区境だけあって丘陵があるのですが、歩きたいところはほとんど柵によって遮断されて
いました。丘陵は見えても散歩できるところはかなり限定されているようです。最近の
感想。
南側の境木本町をスタート。足元の谷は、JRの線路で立ち入るわけにはいきません。ですが
谷の向こうには丘と小道が見えていて期待させます。ぐるっと周るため、一旦環状2号の方に
出ます。
太い道路が谷を横切っているので、上から眺めます。
いつもは車で素通りするため新鮮な感じです。谷の
地形を活かして線路は来ていることがわかります。
さて下る階段があったのでとりあえず下りてみたと
ころ、車道の下をくぐっているだけでした。しかも
完全に高い柵で囲まれていました。私みたいのを拒否
しているのでしょう。
仕方がないので車道沿いに歩きます。すると今度はまったく脇に出る道がないことに気付きまし
た。あせりましたが、今井ICのあたりで脱出できました。現代道の脇に昔道を発見。登って
いきます。専門学校などありましたが昔はすごい山奥だったと思います。また最近閉園になった
らしい幼稚園がありました。写真はその辺りから品濃町に続いている道を見ています。
右は産廃の山。すごい鋭角で高いです。道は渋く続いていますが別の機会に。