キャンディ・キャンディの絵がついたカバンを捜しています。

キャンディ・キャンディの絵がついた赤いカバンならどんなものでもいいんです布地は赤色です。

被害者の持っていたかばん

こんなカバン持ってるよ
こんなカバンが写ってる写真があるよという方は
TEL.03-3591-1301 FAX.03-3591-3583へ

 1979年の11月、千葉県野田市で小学校一年生の女の子が殺されました。 その犯人として青山正さんという「ちえおくれ」の男性がつかまりました。 そして逮捕されてから10日たって、青山さんの定期入れから布の切れはしが見つかりました。 この切れはしは、警察が女の子のものだと言っていたカバンの切り口とぴったり合ったので、動かぬ証拠として青山さんは裁判で有罪になりました。
 ところが後になって、女の子が持っていたカバンと、警察が女の子のものだと言うカバンは、違うものであるという専門家の意見書が出ました。 警察がよく似たカバンを手に入れて、そこから切り取ったものを青山さんの定期入れに入れたのではないかという疑いが強まりました。 これは大変なことです。 このことが証明されたら、それだけで青山さんは無罪のはずです。 でも、女の子が実際に持っていたカバンを写した写真はちょっとボケていたので、裁判所はそれをいいことに弁護団の主張を認めませんでした。
 ですから私たちは、キャンディ・キャンディの絵がついたカバンを捜しているのです。 事件があったころ、キャンディ・キャンディは爆発的な人気でした。 そのイラストが入った商品もたくさん作られましたが、中にはニセ物もたくさんあったようです(警察が持っていたカバンは本物ですが、女の子が持っていたのはどうもニセ物のようです)。

証拠品として提出されたかばん

そこでみなさんにウォンテッド!なのです。

 20代後半から30代前半ぐらいの人は、きっとキャンディ・キャンディを覚えていると思います。 小さいころ使っていたカバンが、押し入れや倉庫の奥に眠っていませんか。 カバンは見つからなくても、小さいころの写真の中にそんなカバンが写っているものはありませんか。 ぜひ、いちど捜してみてください。 お父さんやお母さんにも聞いてみてください。 もしカバンや写真があったら下記までご連絡ください。 待ってます!


カバンのネーム片 最大の証拠が警察のねつ造だった。

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