2012年
3月10日、お言葉(いただいたメールやお手紙)を更新しました。ありがとうございました。

以前はmailboxにまとめていたものを、今後はいただいた感想なりメッセージなりをまずこちらの『今日のお言葉』で紹介させていただき、その後は、各お部屋の方に納めていくつもりです。部屋の名前は、特に深い意味はありません。私にとって読者さんの存在は癒しだったり励みだったりするので、そんな言葉を使ってみました。
どの部屋にどなたに入っていただくかも、他意はありません。
●お手紙などたくさんいただいている方については、まだすべてではありません。ご紹介しきれていない分も、また少しずつご紹介していきますので。



●最新のお便りから●

[3月10日]
▼たろ様▼
『管理人は手に負えない』読みました。実は池戸先生は初読みです。私はドラマチックな設定のものより日常を舞台にした物語が好きなので、本屋で偶然気を引かれて手にとってみました。面白かったですよ〜。年の差がある二人なのに、不思議と親友同士みたいな雰囲気も漂っていて。お互いがお互いのことを大切にしているっていうのがよく伝わってきました。このほかにはこうした日常を舞台にした作品ではどんなものがありますか。よかったら教えてください。
※はじめまして。池戸です。手にとってくださってありがとうございました! 書く立場としては、ドラマチックなのも日常ものもそれぞれの楽しさがあります。キャラ文庫さんだと、『小児科医の悩みごと』『お兄さんはカテキョ』とかかな。んー、『無法地帯の獣たち』や『工事現場であいましょう』も日常系といえばそのような気がします。どれか一冊でもたろ様の趣味にあうのがあればいいんですが。

▼まるあ様▼

『管理人〜』よみごたえがありましたです。私の好きな話でした。最後まで慶一の親友が全面にでてこないところが、なにかよかったんです。なぜかわかりませんが、逆に慶一と親友との絆を強いものとしてみせているというか。二人の話も恋人同士ではないけど、ちょっと読んでみたい気もしました。不思議です。また、慶一と博之に会いたいです。たぶんすごく幸せなんだろうなと想像します。
※読んでくださってありがとうございます。イベントに参加していた時はいろいろありがとうこざいました。また、お話する機会が巡ってくるといいのですが。慶一と博之のその後は、漫画になります。私もすごく楽しみです。小説キャラに掲載されますので、ぜひ、読んでやってください。高野と佐久間の関係にまで思いをはせてくださって、嬉しいです。生きていたらきっと二人のよき理解者になってくれたと思います。

▼スイカ様▼
私は黒沢先生の漫画のファンなので、その黒沢先生が池戸先生の小説を漫画にしてくれるというので、二倍嬉しいです。絶対読みますね!
※ありがとうございます! 私も黒沢先生の漫画のファンなので、原作をどう料理してくれるか、今から楽しみにしています。キャラさんで漫画の原作をさせていただいことは二回ありますが、自分の作品の漫画化となると、また別の嬉しさと楽しみがあります。

▼JK様▼
新刊『鬼の囁きに誘われて』読みました! こういう舞台設定は初めてじゃないですか? 和風ファンタジーってあったけど、どっちかというとホラーっぽくて怖かった。でも、その怖いのが面白かった。主人公二人の恋愛よりも、話がどこにいくのかそっちの方が興味があるという今までにない読み方をしました。ごめんなさい。こういうのって作者さん的には嬉しくないですよね。だけど、面白かったので許してください。普段怖いのは読まない私にしては、十分ドキドキしました。またこういうのを書いてください。
※いえいえ、楽しんで読んでもらえたみたいで私としても嬉しいです。お手紙、いつもありがとうございます。長い時間、おつきあいいただけたこと、まずは感謝を。ホラーファンの人にはぜんぜんぬるいお話でしょうが、テーマは二人の恋愛なので、そのあたりは広い目でみていただいて。また、こういうのを書くチャンスが巡ってきたら、逃さずチャレンジしたいと思います。

▼444様▼
友達が面白いというので(私の趣味にあっているという意味です)読みました。読んでみて正解でした。読んだーという気になる充実した一冊でした。後書きにあった、キャラさんで書いたもう一冊というのはどの本でしょうか。タイトルを教えてください。夢魔がでてくるというので興味を持ちました。
※読んでくださってありがとうございます。趣味にあっていてよかったです。もう一冊どいうのは『狩人は夢を訪れる』です。ホラーでははないですが、また、手にとってもらえると嬉しいです。

▼池戸屋騒動様▼
●この度、失礼ながら初めて池戸先生の作品『小児科医の悩みごと』を読み、すっかりfanになってしまいました。たまたま本屋で題名に引かれて手に取ると、素敵な表紙のイラストが気に入り、裏表紙のあらすじが気になり買ってみました。
初めて読む池戸先生の文章と私の相性はピッタリ! ストーリー展開の面白さはもちろんのこと、スッキリと分かりやすく、それでいて頭の中に情景が浮かびやすく、読み進むほどに続きが気になり、一気に読んでしまいました。BL小説はいろいろ読んでいるのでお気に入りの先生は数人いらっしゃいますが、こんなに泣いたのは初めてかもしれない! くらいに泣かされてしまいました。
佐野に対して日常的に反発している透が、周囲の人たちからどれだけ愛されているか、大事にされているかを伝えられ、その一つ一つにじれったいほどゆっくり、自分でも気づいていくという伏線のせいで、佐野が透に両親との話や春乃との結婚について語るあたりから、ジワジワと始まり・・・。祖父のパーティーで佐野を馬鹿にしていた兄に怒鳴った透の姿には、ポロポロと・・・。その後、少しずつお互いを意識していくなかで、お互いを想うあまり自分のなかで思いつめるあまり、縮まりそうで離れていく二人の様子や、続くすれ違い、勘違いが切なくて・・・。そして透が距離をおくために一条先生の元へ行くと言い出した時の、サーフショップで二人が抱き合っていたのを見たと話す佐野の必死な様子にさえ、どうしてこうなってしまうの〜と涙、涙。最後にやっとやっと身も心も結ばれ、幸せのなかで素直に『お父さん』と呼べた透には、もう号泣でした!
最後にこんな・・・ズルイです、そしてスゴイです池戸先生!
ぜひぜひ、続編でも番外編でもいいので、また彼らの登場するお話を書いていただきたいと思いました。できれば、ドラマCDにしてもらいたいぐらいです。

●先日『小児科医の悩みごと』で先生のファンになったものです。今回は『口説き上手の恋人』の感想をお届けしたくて、お便りさせていただきました。
潤の若さゆえの突っ走ってしまう姿や恋愛未経験からの不安定な恋心、片桐に少しずつでも近づきたくて背伸びする健気さや、お互いを想うあまりにすれ違う二人の切ないやりとりに笑い、泣かされました。潤が片桐から「何か」されたくて、練りに練った裏工作を実行に移す過程では、(そんなにしつこくして、片桐さんに嫌われちゃったらどうすんのよ〜!)ととてもハラハラしましたが、そんな事は片桐にはバレバレで、しかもオモシロ可愛いと片桐に思ってもらえたようで・・・大きな安堵感を覚えました。
「お守り」にと片桐からもらったカギで約束を破って部屋に入ったばかりに起きた悲劇?では、読んでいる私も苦しかったです。片桐を信じたいのに信じられずに悩んでいたところへ、嫉妬心から西脇との仲を疑った片桐から、潤に向かって「楽しかった?」との言葉が投げかけられた時は辛く手悲しくて、(どうしてそんなこと言うの?)と、涙が止まりませんでした。
その後、別れを決めた潤と、それを受け入れた片桐の姿に号泣でした。だって平気な顔して、テーブルの下では中身の入ったタバコの箱を握り潰しているなんて・・・。どれだけ強い意志で片桐は自分の気持ちを殺してしまうのだろう、そこまでガマンする必要があるのか? と考えると!
なので二人がやっと結ばれた時には、逆に嬉し泣きでした。同時に巻き込まれた西脇さん、ちょっとかわいそうでした。でも、良いポジションですね。そんな二人だから『愛され上手の恋人』では、女性の姿がチラついたって、安心して読んでいられたのですが・・・。森本の登場でまたもやブルーな気分。それも片桐のライバルとなって潤を取り合うと思いきや、まさかあんな展開になってしまうなんて! でも、根はよい人だったので、後味スッキリでよかったです。
『口説き上手の恋人』の前に、実は『社長秘書の昼と夜』を読んでしまいました。こちらは大人同士の恋愛なので、「檜山のライバル登場!」というドキドキや「生方さんとはもうダメなの?」というハラハラはありましたが、それでも潤と片桐の恋愛模様にくらべればまだ大きな心配なく読んでいられたんだなあと思いました。
池戸先生の作品は、その世界に入り込みやすいです。なので『小児科医・・・』と『社長秘書・・・』では情景をスッと思い浮かべられたのですが、今回はさらに潤と片桐の世界を二人を取り巻く人たちの様子を覗き見している感覚に陥った瞬間が何回もありました。きっと、ファッションやデコレーターというテーマの上に築かれた世界なので、片桐の部屋や仕事現場、ショップ内の風景やあらゆるシーンでの服の色彩表現など、業界やデコレーターという仕事について無知な私にも細かく伝わってきた、伝えていただいたおかげだと思います。ホント、面白かったです。どうもありがとうございました!

●池戸先生、こんにちは。『小児科医の悩みごと』で先生のファンになり、『社長秘書の昼と夜』『口説き上手の恋人』と、ラブラブな作品を読みましたが、今回、男の世界?『夜叉と獅子』を読んでみました。
上記三作はライバルの出現や勘違い、すれ違いなど、ハラハラドキドキがありましたが、今回はそんなこと考えている余裕はありませんでした。まったく知らな刺青の世界を、相変わらず分かりやすい先生の表現により、夢中で思い浮かべながら読ませていただきました。もちろん、私のなかで適当に想像しているのですが、自分で納得できる映像に仕上がってしまうので、さすが池戸先生の「力」だなあと思います。
本のタイトルを見た時、「夜叉」と「獅子」のように荒ぶれた二人の話かと思い、表紙イラストを見ると、おとなしそうなほうは夜叉とも獅子とも思えないけど・・・と不思議でしたが、うちに秘めた性を物語っていたんですね。刺青の世界とやくざな世界ではプロ級の二人が、恋愛になると不器用になってしまうのが切なかったです。島津を想い、想われているのを知りながら、己の本性を悟られまいと頑固になる和久と、和久の本性を見抜いていながら、面白がって愛をぶつけてくる島津。なかなか進展しないばかりか、再三に渡り横ヤリが入り・・・。まったく縁のない世界なのに・・・面白かったです! 読み始めは同じ先生の作品なのに違う先生のもののようで、でも作品のなかにスッと入っていけるのを感じて、ああ、やっぱり池戸先生だ!と。
池戸先生と出逢ったのがキャラ文庫だったので、これまでの作品をキャラばかりで探していましたが、他社でも出されているようですね。本屋に古本、ネットで探して20冊近く集まりましたが、まだまだ楽しみは増えそうです!
※池戸屋騒動様、丁寧な感想のお手紙、ありがとうございました。お返事を出すのが大変遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。私のほかにも多くの作家さんが読者さんからのお手紙にお返事は出していると思うのですが、騒がせてしまってすみません。許可をいただいてからこちらで実際紹介するまで日にちをいただいてしまって、重ねて申し訳ありませんでした。お手紙を読んでいて、私もその作品を書いていた当時を思い出し、嬉しかったり懐かしかったり。本当に 幸せなひと時をいただきました。ほかの作品も探して読んでくださっているとのこと、とても嬉しいです。ご贔屓の作家さんの片隅に加えていただき、この先も長くおつきあいいただければいいなと思っています。本の数だけはあるので、なかには当然、趣味にあわないもの、読者さんの目に未熟に映るものもあると思いますが、よろしくお願いいたします。





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▼花町様▼
『花嫁のガーディアン』、私好みのお話でした!寡黙でクールだけどとても不器用なところのあるキャラが
好きなので、まさに今回のクレオは私好み。シーダ王がもっとからんでくるのかと思いきやそうでもないところが
パターンじゃなくて逆によかったというか。好きです。恋愛より兄弟愛に彼は重きを置いていたんですよね。
そういうキャラも実はめったにいないので新鮮でした! 砂河先生のイラストも先生の言われている通り、
よかった。表紙のちょっとピンクがかった赤色が本屋さんでも目立ってましたよ。等身大の日常系もいいですが、
ハーレクイン風もいいです。またチャンスがあったら書いてくださいね。
※再び感想のお言葉、ありがとうございました。楽しんでいただけて嬉しいです。砂河先生の描いてくださった軍服
姿のクレオがカッコいいです。主人公を兄弟で奪い合うというのもアリだったんでしょうが、私はあんまりそういうのが
得意ではないため、やはり好きな世界に走りました。私とアンテナが似ているようなら、今後もどうぞおつきあいください。

▼ぼたん様▼
:
。...*:(*´∀`*):*・゜゜キャラ文庫の『無法地帯の獣たち』の二人が、面白かったですよ。タイトルはハードですが、そこを裏切ってするべきことはしてるけれども実は純情でほのぼのなところが、池戸先生らしくて。ちょっとうるっときたお気に入りのシーンは、教会でのシーン。織田が不器用すぎてもう。最後に彼が藤間に、なんでお前は俺以外の男の前では一人前の男でかつエリートビジネスマンに見えるのに、俺の前ではそうじゃないんだ、可愛いんだって責める台詞にジ〜ンときました。
藤間より彼の方が相手に釣り合う人間になりたいって必死だったんじゃないかな。続きが読みたいです。

※いつもありがとうございます。私も不器用な織田を書いている時が一番楽しかったです。藤間の方は、一生懸命なの
はいいけど鈍感なところのある焦れったさをいろんなエピソードで見せていくのがまた、楽しかった。
気に入った台詞を教えてくださって、嬉しいです。織田の問いに対する藤間の答えは、いい歳して彼の前では涙を見せて
しまうってことでしょうか。続きはたぶん、すごーく甘い生活になりそうな気がします。


▼KKK様▼
『調教師は愛を教える』でファンになりました。たくさんのキャラクタアがでてきてわくわくしました。アニメをみてるみたいで楽しかったです。あとこの間の『無法地帯』のやつも。わたしには少し大人な話でしたが、どうなるのかわからなくて最後までドキドキ読みました。なぜかやくざのおじさんがいいひとで、読み終わった時にいいひとだなあと感心しました。
※お葉書ありがとうございました。いろいろ読んでくださってありがとうございます。『調教師』と『無法地帯』とでは全然世界が違うと思いますが、読んでもらえて嬉しいです。『調教師』はちょくちょくこうして感想を聞かせてくださる方がいらっしゃるので---あとちょっとしたイラストとか。それだけキャラを好きになってもらえたなら、頑張って書いたかいがあります。またよろしくお願いします。

▼海里様▼
感想を書くのはこれが初めてですが、読ませていただいてからは長いです。池戸さんの作品は、同格の立場にいる二人のお話が多いですよね。私とツボがいっしょです。最近はよりリアルな関係を描いたBL作品も増えましたが、私的にはなんか物足りないのですよねぇ。話は面白いのですが、やっぱりそこに恋愛の要素がもうちょっとほしいというか。わがままですかね。その点、池戸さんの作品は甘い部分や乙女な部分もちゃんと成分として入っているのが私にはぴったりの処方なのです。ここのところ同格同士よりも歳の差のものが多いので少し寂しいです。また書いてください。千三堂みたいなのを、ぜひ、また!
※おおっ、同士ですね! 嬉しいな。千三堂、結局終わりまで書けなくて心残りな作品でした。本になってない雑誌作も三本ぐらいあるので、いつか同人誌ででもまとめたいなあ。ライバル、親友、幼馴染み---は、私には永遠の萌えワードでしょうか。またぜひ、海里様にも喜んでいただける世界に挑戦したいです


▼K・I様▼
『無法地帯の獣たち』と今月の新刊二冊も読みました。どれも違った世界で、面白かったです。欲を言えば、いつもそうなんですが、二人が幸せになってからがもっと読みたいです。マジで。どの主人公たちも絶対砂糖のようにデレあまな毎日が待っていると、一人で続きを想像しています。
※そうですね。その部分がいつも足りないかもしれません。昔は同人誌でフォローをしてたりもしたのですが、この頃はそれもできないままで、申し訳ありません。努力しますね。読んでくださってありがとうです。

▼ゆずっち様▼
池戸先生こんにちは。私は男の子同士のお話はまだあまり読んだことがないのですが
先生の書かれた『半熟退魔師シリーズ』がとても面白くて気に入りました。私がいつも読んで
いる少女小説の作家さんと変わらないぐらい面白かったです。たくさんのキャラがでてくるし
主人公も可愛いし。私が特に好きだったのは雪白です。頭がいいのにちょっと天然入ってる
ところとか好き。もう続きはでないのですか? 続きじゃなくても新作で女の子を主人公にしたもの
を書かれる予定があったら嬉しいです。
※女の子もの、楽しんでいただけて嬉しいです。頭のなかでキャラを勝手にアニメ化して必死に動かして書いた作品です。
前にも書いたのですが、できるだけキャラ(男の子)をたくさんだしてくださいという条件がついていたので頑張りました。
残念ながらもえぎピュアリーというレーベルがなくなってしまったので、続きはでません。女の子ものの新作については、
何か動きがあったらすぐにお知らせしますね。


▼アイリス様▼
『官能小説家の純愛』読みました。実は雑誌掲載作の前編を読んだ時、続きが読みたいなあと
思っていたので、待ちに待った一冊でした。
官能小説家とタイトルにつくお話は、なにげたくさんありますよね。でも、やっぱり池戸さんのは
ひとひねりあるというか、恋愛部分以外でも物語を追ってく楽しさがあるとこが私にあっています。
この世界を知ったばっかの時は、池戸さんの作品はなんか薄いって友達に聞いてたんです。
だから、面白くないってことかなと勝手に解釈してたら、たぶんエロ・・・エッチ?が少ないって意味
ですよね。ストーリーはむしろ、私がそれまで読んだ作家さんたちよりじっくり味わえる作風でした。
単純に好みにあうあわないは作品によってあると思うけど、新作は毎回楽しみに待っています。
ちなみにこのお話は、大人同士なのに二人のやりとりが純情な十代みたいで可愛かったです。

※雑誌も文庫も読んでくださって、ありがとうございます。『官能小説家の〜』では、フリーライターが主人公なので、取材がらみのエピソード
を絡めたいなと思って考えました。追いかける側と追いかけられる側と、対立してる二人に別の感情が芽生えるっていうのが、私的ツボですので。
薄いっていうのはどういう意味であるにしろ、たぶん私の一面ではあるのだと思います。けれど、私は私の書けるものしか書けないので、この先も今
のままでいくしかありません。アイリス様のように励ましてくれる読者さんがエネルギー源です。これからもよろしくお願いします。

▼山田主水様▼
はじめまして、山田主水と申します。
池戸先生の作品は2,3度拝見させていただいたのですが、『御曹司と恋のレシピ』が大好きです。
 もう、智里が本当に純粋で健気で可愛い!いや、可愛いという言葉すら足りないくらいです。世間知らずでウブなところも、龍野のために一生懸命な姿も、もう本当に何もかもが可愛い、いや愛おしくなってきてたまらない、龍野がホレて昔の夢をまた目指したりするのも無理は無いよな〜、とついつい頷いてしまいます。
 智里のおかげで、ピュアで世間知らず、素直で健気な御曹司受け子の良さに目覚めてしまい、そういう御曹司受けモノの作品を見るや、四の五の言わずに飛びつくようになってしまいました。機会がありましたら、この二人のお話、拝見してみたいな〜、なんて思っております〜。
※少し前の本ですが、手に取ってもらえて本当に嬉しいです。「ピュアで世間知らず、素直で健気な」主人公は、私も好きです。でも、
ここ何年かはなかなか書くチャンスが巡ってきませんでした。最近は少し風向きが違ってきてるかなあという気がしていますけれど。
アルルさんはなくなってしまいましたが、当時の担当さんが本当に私の作品を大切にしてくれる方で、おもしろかったですよと感想も
たくさん聞かせてくれて、だからこそのびのびと書けました。『御曹司』もそうだし、『紅い月』とか『二響螺旋』とか・・・私にとっては思い
残すことなく書けた自分的に満足のいく作品が多いです。ほかに健気な子がでてくるお話にはなにがあるかなと考えました。可愛い系の
作品は今はなき小学館のパレット文庫に多いかもしれません。私にとってはどの作品も大切な子供みたいなものなので、こうして
感想を聞かせていただけると本当に嬉しいです。励みになります。智里みたいな主人公がでてくる作品が書けるように頑張ります。
山田様もたくさんの健気な御曹司ものに出会えますように。


▼花町様▼
 ずっと読んでましたが、はじめてお便りします。花町と申します。今年は今までみたいにたくさん
本を出されていないみたいなので残念です〜。でも、その分、新刊を大切に何度も読んでいます。
 小児科医の父親と義理の息子のお話、よかったです。
 もしかしたらもっとドロドロしてた方が好きな読者さんが多いかもしれませんが、私はこっちの方が好きですよ。実生活でも、人ってドラマで描かれるほどドロドロ悩んだりしないっていうのが私の考えなので。もっと明るいし頑張ってる人って多いでしょ? お父さんと呼びたい、呼ばなくちゃいけない人にドンドン惹かれていく過程がすごくドキドキしてよかったんです〜。
 あと、池戸さんはたびたびいろんなところで書かれていますが、強いだけ、強引なだけの攻じゃないところ
が私も好きです! どこかに弱いところがある人の方が魅力的です。そういうのがヘタレに映って嫌な人が
いるのも確かですが、好きな人もまたいます。私がそうですから。だから、気にせずもっと書いてくださいね。

※お手紙ありがとうございました。長い間、読んでくださっているとのこと。嬉しいです。『小児科医の〜』は、新藤先生の描いてくださったカバーが
また、可愛かったですよね。おかげで手に取ってくださった方も多いみたいです。「強いだけじゃない攻が好き派」の同志がいて嬉しいです。
人ってそんなにドロドロ悩んだりしない、悩んでもけっこう強い、悩みつつも前進できるというのは私も同じ考えかもしれません。そうありたいと
いう希望とも言えるのかな。これからも頑張ります。本の出るペースはスローになりますが。


▼W・W様▼
最近ファンになりました。少しずつ集めて読んでいるのですが、シリアスからコメディ風、優しいのからハードなのまでいろんな作風があってすごいなーと思います。しかもどれも読みやすくて、活字好きの私にはぴったりの作家さんにめぐり合ったと喜んでいます。
次の新刊、楽しみにしています。
※はじめまして。昔にさかのぼってまで読んでくださって嬉しいです。思えば、なんだかんだで好きに書かせてもらってきました。幸せです。
次は年明けに本が出ると思うので、よろしくお願いします。

▼L様▼

いつも感想そっちのけのメールなので、今回は一言感想を。
『秘恋』よかったです。ゲームやファンタジーが苦手だそうですが、そうは思えないぐらい。
騎士と騎士の恋なんて、ツボすぎます。あと、『お兄さんはカテキョ』も面白かったな。
カバーがまず、よかったですよね。本屋さんでも目立ってましたよー。
『官能小説家の純愛』は、タイトル通り攻の純愛ぶりがよかったし、『調教師は愛を教える』は
私には少々子供っぽかったよーな気がしつつも、若い読者さんに受ける作風で、こんなのも
書けるんだと感心しました。いろんな世界を形にできて、うらやましいです。
※こちらこそいつも楽しいメールをありがとうございます。そして、どの作品も読んでくださって嬉しいです。
『秘恋』は、騎士と騎士を心のなかでは武士と武士に置き換えて妄想してました。サムライの世界が好きな私なので。
『調教師〜』は、私としてもキャラをたくさんという条件をクリアしつつ、スカッと書けた作品でたした。たぶん、もえぎピュアリーさんという
レーベルでなければ書けなかったでしょうね。また何か楽しんでもらえるものが書けるように頑張ります!


▼シド様▼

はじめまして。『調教師は愛を教える』、読みました!
すごくすごく面白くて、一気に読んでしまいました!
池戸先生の本はまだ少ししか読んでいないけど、いろんなの書かれるんですね。
ちょっとびっくり。『華王の犬』とか『甘い罪の共犯者』とか『僕らはキスからはじめよう』とかとは
またぜんぜん違うし。それぞれ違う人が書いたみたいです。
このお話ではシドが好きです。サドなのに、優しいとこが。
あと、クライヴとお兄ちゃんの実らなかった恋にも泣いてしまいました。
来月ももえぎさんから出るみたいですね。騎士の物語って、楽しみすぎます。
また、感想送りますね。
※読んでくださって嬉しいです。もえぎさんでは、今までとはちょっと違った挑戦をしているので(たとえばファンタジーだったり、登場人物が多かったり)できるだけ多くの読者さんに読んでもらいたい作品です。なので、こうして感想をいただけてすごく励みになりました。主人公の二人以外の、ロベルト、ミシェル、クライヴ、みんな書いてて楽しかったです。ミシェルはイラストの先生が特に気に入ってくださって、とても色っぽいキャラに描いてくださいました。



▼うずら様▼
●『年下の男』読ませていただきました。タイトルからそそられるものがありました。「年下」といってもお互いの環境が違うと、価値観など考え方がだいぶ違ってきますよね。ましてや今回のお話では、瀬尾さんが社会人、氷室が学生。どうみても氷室の方が分が悪いと言いましょうか。身分を隠していたのもいけませんね。彼に逆転の余地はあるのだろうかと、ハラハラしながら読んでいました。私にも経験があるのですが、相手の人が気負いすぎる時もあって気を遣わせすぎたかなあと思ったり、もどかしい時が多々ありました。なので、背伸びしてしまう氷室の気持ちもよくわかります。さらに井上さんという強力すぎるライバルもいましたし!
瀬尾さんが淡々と井上さんの経歴を語っていくところが少しおもしろかったです。律儀に訂正する井上さんは、もっとおもしろかったです(笑)。井上さん、良い人でしたね。彼がいなかったら、二人の仲は凍りついたままだったのではないかと思います。二人が式をあげるなら、仲人は絶対井上さん夫婦!と妄想してしまいました(笑)。
すっかり井上さん好きになってしまいましたが、後書きで池戸先生が仰るとおり、氷室は数年後、きっと精神的にも大人になって瀬尾さんを支えていってくれるのだと思います。辛抱強く待ち続ける根性の人!ですので。
年下の彼氏のよさを思い出しつつ、楽しませていただきました。ありがとうございました。
※いつもありがとうございます! 氷室が子供すぎるところもあったかも(?) でも、瀬尾との差は実際これぐらいあるんじゃないかと思ったので、そのままお話を進めてしまいました。BL的に攻はカッコイイことが最低条件なのでしょうが、何かひとつピカッと光るところがあれば私的にはOKなのです。井上のことを気に入ってくださって嬉しいです。あじみね先生の描いてくださった彼は素敵でしたよね〜。たぶん、何年たっても二人の一番の理解者でいてくれるはずです。



●『工事現場で逢いましょう』何度も読ませていただいております。今回のお話に登場する有吉さんは、心身ともにたくましく、頼れる兄貴のようでまさに理想の現場の男!といった人でカッコよかたったです。短気で早とちり屋さんだけど、二人の仲をとりもとうと頑張ってくれた蜂須賀君も可愛い弟のようで憎めない人でした。有吉組の人たちも気さくでいい人たちばかりなのでしょうね。
対して、橘君はあまりにもお坊っちゃまだったので、お仕事も有吉さんのお相手(?)も大丈夫なのかしらとヒヤヒヤしてしまいました。有吉さんのパワーや高山さんの迫力に押され気味のように思えたのですが、最後にお父さんや高山さんにきっぱりと自分の意見を述べたところは立派で、橘君が大きく成長できてわが子のように嬉しく感じました。
最初と最後で一番印象が変わったのは、高山さんでした。お世話役を超えた橘君への執着ぶりに恐ろしさを感じたのですが、深い愛情ゆえにそうしたのだとわかり、一気に好感度アップでした。有吉さんといいコンビになれるかもしれません(笑)。対極な二人の男性も素敵でしたが、仕事にかける熱い思いが伝わってくるようなお話でした。
※楽しんで読んでもらえて嬉しいです。このお話は、橘、有吉、高山、蜂須賀とそれぞれタイプの違うキャラが書けたので、本当に楽しかったです。有吉みたいなキャラはあまり書いたことなかったのでおもしろかったし、高山にも感情移入してしまって、かわいそうだなーと最後まで気持ちが揺れまくったり。特に気に入っているのは、蜂須賀です。高山と蜂須賀がつきあうようになると面白いのに−−−と、書き上げる頃には勝手に妄想していました。実はそのへんの気持ちを夏に出るキャラさんの新刊にちょこっと込めましたので、よかったら読んでください。


▼エルさま▼
ひとこと感想ですみません。前作の砂漠ものがよかったので、続き(主人公は違うけど)読みました! 前作とはまたひと味違っておもしろかったです。ラブ度は今回の方が高めですね。前作のように愛を手に入れるまでの切なく苦しい恋もいいですが、最初から愛し合っている二人の甘い恋もいいです。安心して読めます。しかし、またまた砂河先生のイラスト素敵でした! カラートたちが幸せに暮していることもわかって得しました。

※前作に続いてありがとうございます。私も考えていなかった形での、砂漠ものpartUでした。楽しんで読んでもらえたなら、頑張ったかいがありました(二作目の方が苦戦したので)。砂河先生のイラスト、本当に素敵ですよね。シュベイルは、ラフを見せていただいた段階で私も惚れてしまいました。続編を書くのは不得意ですが、こういう形の続きものはわりと好きかもです。


▼牡丹さま▼
今年ももうすぐ終わりですね。池戸先生の初の砂漠もの、読みました! イラストの先生のブログでも紹介
されていましたが、すごーくロマンチックでドラマチックでよかったですよー。砂河先生の描かれたカラートと
池戸先生の書かれた孤独な砂漠の王がピッタリ重なり合いました。ハーレクインですよねー。
現実世界では体験するのは絶対無理な世界をタンノーさせていただきました。次の本も楽しみです。
※いつもありがとうございます。牡丹さまも毎日お仕事で大変なご様子。ほんのひと時、別の世界に
遊んでいただけたなら嬉しいです。続きではないけれど、また、アラブもの(?)はもう一冊でそうです。
よろしかったら手に取ってみてくださいね。


▼エルさま▼
『砂漠の王は愛を夢見る』読みました。池戸先生らしいなという感想です。傲慢で強いだけの攻めじゃなかった
ですよね。心に寂しさを抱えている彼に読んでいて愛情を覚えるお話でした。対する健はすごく強い人。
彼が天涯孤独の身になったことの苦しさが伝わってこないという感想も実はちょっと見かけたのですが
(だから読むのを最初ためらったのですが。すみません。でも池戸先生のだしと思って)読みました。
で。私としては、これは健の強さを読むお話だなと感じたのです。
彼の強さに救われるカラート。でも、健の弱いところを包み込む大きさもカラートにはあって。
うまく言えないんですよ。でも、もしかして『アラブもの』ってパターンで期待して読む人にはちょっとハズレちゃうかも
しれません。でも、どの作品も池戸さんのは、よくある設定でもパターンから外れるところに面白さがあると思うので。
気を悪くしたらすみません。でも、そういう作品もないと楽しくないです。少なくとも私は。次の作品も期待しています。
※お手紙ありがとうございました。嬉しいお言葉、ありがとうございました。私はどうしても主役には
守られるだけでなくかっこよくあってほしいため、その分、相手のカッコよさが減ってしまうこともあるみたい
で、がっかりさせてしまう読者さんも多いようです。そういう反応をどうしようか考えたり、工夫したり、、一方、
自分の作品には私なりの思いというのは何らかの形で込めたいと思っています。これからも応援してくださいね。



▼K・E様▼
昨日、同人誌が届きました。
有り難うございます。
早速今日読みました。
この「〜戦場にて〜」シリーズは
何て言うか、独特の雰囲気がありますよねー!
まったりとした感じ???
池戸さんの商業誌のお話とはまた全然違いますよね。
このシリーズはちょっと、商業誌ベースにはのらない様な気もしますが・・・?(苦笑)
私は好きですよ。
次作も楽しみにしています。
※いつもありがとうございます。『戦場にて〜』のシリーズは、確かにそうです。
私としては商業誌では書くチャンスは、たぶんないお話です。好きと言ってくださって嬉しいです。
短いし、自己満足で出しているようなものですが、意外にもイベントでは「続きはでないんですか?
と尋ねられることが多くて、時間があれば再開したいシリーズです。



▼うずら様▼
◎「半熟退魔師はおとしごろ!」面白かったです♪もう何度も読
み返しています。すぐに感想を出せなくてスミマセン。近いう
ちに編集部さん宛てに出しますね。頑張る姿っていいなぁ、と
香澄ちゃんからパワーをもらいましたv 藤丸くん、どんどん大
きくなって強力なライバルになってもらいたいです。

◎「半熟退魔師はおとしごろ!」、続編予定があるのですね♪嬉
しいです(^-^)一冊目とは違った難しさがあると思いますが、
香澄ちゃんや仲間たちの活躍が今から楽しみですv女の子が頑
張る姿、そして恋物語はいいものですよねv 池戸先生が書いて
くださったおかげで久しぶりに乙女気分を堪能しております♪
※『半熟退魔師』への応援のお言葉、二度もいただきまして嬉しかったです。いつも励まされています。
このあとにご紹介する方にもズバリ指摘されてしまいましたが、ボーイズの方でも私、十代の子が主人公の場合、
香澄みたいなタイプを書くのが好きかも〜。ちなみに昔からアニメキャラでは飛炎タイプの熱血キャラが
好みです。続編は、もうすぐ読んでいただけると思います。


▼花梨様▼
もえぎピュアリーさんから出た、女の子小説読みました! どうしよか
迷っていたのですが、私のよく参考にしているところで★が5つついていたので
思い切って! 面白かったです! 次はどうなるのどうなるのってイッキに読める
作品でした。そのほかに感じたのは、池戸先生のパレット文庫の作品に出てくる子に
香澄の雰囲気が似てるなーってことです。それがダメなんじゃなくて、それがよかったです。
みんな頑張る元気な子たちで。また、あんなお話も書いてください。大人ものもいいけれど。
がんばってください!
※嬉しいです。頑張ります。少年が主人公なの、書きたいんですけれど。私の力不足でチャンスが
なかなかなくて。かわりに同人の方で書き足している『君がいれば幸せ』をまとめて出すのが目下の
目標です。完成したらよろしくお願いします。


▼結城朱夏様▼
お疲れ様です。
久々の感想になります、結城朱夏です。
今日やっと「年下の男」が読めましたので簡単に感想を述べさせていただこうと思って、
メールしました。
井上がいい働きしましたね。
井上がいなければ瀬尾と氷室の関係は遅々として進まなかったような気がします。
会社の同期というだけで、あれだけ理解していて、助けてくれる存在がいることは、
大変羨ましく思います。瀬尾の人徳なのでしょうが、羨ましいです。
氷室が嘘をついたのは感心しませんが、瀬尾への思いは本当に強いものだと知った時は、胸に来ました。
うまくいったのに、すぐには付き合わず、本当に宣言した通りに登り詰めてから告白なんて、男気を感じましたよ!!
氷室はイイ男ですね。二年も耐えてなんて信じられません。それほど彼を突き動かせる瀬尾はすごいです。
でも、瀬尾もよく待てたなぁって思います。二人とも本気なんですね。
「あなたを好きにならなければよかった」という言葉を読んだ時は、それほどまで・・・と感じ、
胸が苦しくなりましたが。。。
心中することも厭わない位想える、またそれを行動に犯しかねないという部分に若さを感じました。
佐伯さんはいい子ですね。
普通こういうケースに出てくる女の子って大抵、嫌悪したり、批判したり、自分に無理に振り向かせようとするのに、
応援、協力する彼女はとても大人だと思いました。
きちんと自分の気持ちも伝えてケリもつけて一発なんて、終わりも気持ちがいいです。
池戸先生が書かれる小説に出てくる子達は本当にみんないい人ばかりですね。
だから読み終わっても後味がまったく悪くならないです。憎めないんです。
古い話ですが、放課後シリーズの小暮が特にあてはまる気がします。
個人的に好きなので登場させてしまいました(笑)
※お元気そうなご様子で、私も嬉しいです。また、感想を聞かせてくださってありがとうございます。
ブログの方にもコメント、ありがとうございました。ともすると主人公二人のためにほかのキャラが存在
するような書き方になってしまうので、そうならないように意識しています。あたりまえなんだけど、私は
何年もそういうことを考えずにいたと思います。『放課後シリーズ』まだ大事に思っていてくれて嬉しいです。
小暮は確かにそうかも、ですね。


▼B子様▼
はじめまして。小説キャラの『官能小説家の純愛』読みました! 
私は池戸先生はしっとりした綺麗なお話ばかり書くイメージがあったので、
ちょっと、かなりかな。サプライズな話で面白かった!
オレサマの高塔と、負けてない入江。入江が年のわりに子供っぽいかもしれない
んだけど(仕事は一人前でも)だからこそすごい勢いがあったんじゃないかな。
最初から最後までいっきに押し切られたような作品でした。また、こういうtasteの
書いてください。
※お葉書ありがとうございました。楽しんでもらえてなりよりです。入江のように能動的なキャラは
どんどん動いてくれるので書きやすいのかな。でも、書いていた時はスランプで、ここ最近では一番
手直しした作品でした。さっき、小説キャラの次の号が届きまして、感想のお便りをくださった方の
メッセージで「最後までテンション高くてよかった」というのがありました。ってことは、勢いがあった
のはそうなのかな。文庫になれば続きが書けますので、祈っていてください。

▼K・T様
先日はお手紙&ショートストーリーをありがとうございました。千尋君と秀行君のようなもどかしさラブは大好きです。前号は声だけ、今回ちょっぴり小林君! 小林くんは二人の間に入れるか! 次回楽しみ、頑張れ、小林君! でも二人のラブが強いかも。どかーんと一冊になったら、もっともっとウキウキです。次回も早くお会いしたいです。
 
※いつも楽しいお便り、ありがとうございます。さすがにこの後は細切れで出すのもなにかなーと悩んでいます。私も時間が許せば、どかーんと一気に書いてみたいです。

▼海丸様▼
『白無垢は花と散る』。よかったです。この作品が池戸先生の初めての作品です。花嫁ものが好きでたくさん読んでいるのですが、ほかのとは違っていてよかったです。どこがというのはうまく書けないのですが、主人公が可愛いのではなくカッコイイのに、白無垢を着てもピッタリのところとかも。彼は見た目じゃなくて心で白無垢を着てるんですよね。だから読んでいて私の胸にも響きました。これからも頑張って書いてください。砂漠を舞台にしたのも好きなのですが、そういう作品があったら教えてください。
 
※はじめまして。私の作品を手に取ってくださって、嬉しいです。『花嫁もの』が好きでたくさん読んでいらっしゃるのだろう海丸さんに合格点をもらえて光栄です。本の紹介のところにも書きましたが、白無垢に主人公二人それぞれの思いを込めました。そのあたりも読者さんに伝わればいいなあと願いつつ。砂漠ものは、実は今回初めて書きました。10月には出る予定です。どうぞよろしく。


▼百々子様▼
先生の作品、全部読んでいるというわけではないけれど、どれもかなりツボです。私と波長があうなあと思っています。なので、乙女系も読んでみました! なんかうまく言えませんが、女の子が主人公でも先生の書く主人公だっていう気がすごくしました! 元気で前向きで壁にぶつかってくとことか。相手の男の子にはアニメになりそうなキャラがたくさん出ていて、最後の設定資料も楽しかったです。続きがあるなら絶対読みます! すごい展開がはやくてサクサク読んでしまいました。頑張って次もお願いします。
 
※乙女系、読んでくださったんですね。ありがとうございます! 私も書き上げてみて、主人公の性別の違いは考えていたほどハードルにはならなかったと思いました。つまり、私の書く主人公は男女問わず性格的に似てるってことでしょうか。いいことなのか、悪いことなのか。ちょっとわからないけれど。やはり手強かったのは、登場人物の多さでしょうか。続編はさらに増えるのかな・・・。でも、次もサクサク読んでもらえるように頑張って書きます。ぜひ、応援してください。

▼hayashi様▼
池戸先生、お久しぶりです。「年下の男」読ませていただきました。雑誌までは手が回りませんが、ノベルズや文庫の池戸作品はほとんど読ませていただいていますが(そのはずです)、なかなか感想をメールできませんでした。
今は少しゆとりがあるのかな(自分のことですが)? どうしても「読みました」って、メール差し上げたくなりました。たいした感想も書けませんが(笑)。
読み終わってまず感じたことは、素直になるってむずかしい! ということでした。素直になるということは、たぶん気分的に楽なことのはずなのになぜ、人って素直にならないのでしょうね。プライドが邪魔したり、意地があったり。そんなこんなを取っ払ってなお、「会わない」選択をする氷室と瀬尾の心意気みたいなもの、すごく好感を持ちました。
そして。たくさんの人たちの中での二人きりの結婚の誓い。行く末を指し示すかのようなブーケの行き先。とても幸せな気分になりました。あじみね先生の挿絵も、お話にマッチしていていっそう幸せ気分が盛り上がりました。出世頭・井上の選択も素敵なものでした。
とてもステキなお話をありがとうございました。次回作はどんなお話でしょう? 楽しみにしております。
では、また!.
 
※「たいした感想じゃない」なんてとんでもないです。とても嬉しかったです。どの作品も例外なく途中で迷ったり悩んだりするものなので、こうして言葉を聞かせてもらえると「頑張ってよかったなあ」と心からほっとできます。ありがとうございました! 『年下の男』、あじみね先生の描いてくださった三人がかっこよかったですよね。私のイメージしたキャラクターそのものでした。確かに、人間っていろんなものがジャマをして素直に自分を出せない事ってけっこうあります。このお話は『年の差』がテーマだったので、その『差』にこだわってジタバタする二人を書きました。ひょっとして『年の差ものの萌え』とは全然違っちゃってるかもしれませんが(笑)。でも、私はこんな二人を書きたかったのでいいかなあと思っています。次は砂漠ものとガテンものがひかえてますが、どうぞよろしくお願いします。

▼M・S様▼
池戸先生、こんにちは。『君の眠る森』、早速拝読させていただきました。すごく面白かったです。お互いのことを想い合っているのに素直になれず離ればなれになってしまった、高倉さんと草薙さん。一度は体を繋いだものの、結局もとの状態に戻ってしまったり・・・という感じでのすれ違いぶりに、かなりやきもきさせられてしまいました。でも、ラストのシーンで、泳げないのにも係わらず溺れかけた草薙さんを助けた高倉さん。もうそれだけで、心にかかっていたことはすべて消え失せてしまったと思いました。お互いの想いが通じ合って、本当によかったです。とても素敵なお話を読ませていただき、ありがとうございました。こういうテイストのラブもすごくいいですね。好きになりました。また、ショコラさんの方で、先生の作品にお会いしたいです。
 それから、いただきました『君がいれば幸せ』。早速拝読させていただきました。1号〜3号を持っていないので、お話の内容がわかりずらいかなあと初め思ったのですが、心配しなくてもだいじょうぶだったみたいです。千尋君の想い、秀行さんに届けばぽいですよね。まとめて一冊で読んでみたくなりました。今後の展開が楽しみです。
 
※イベントでは声をかけてくださってありがとうございます。ショコラさんの雑誌ではけっこう好きに書かせていただいているので、楽しんで読んでもらえたのなら嬉しいです。仲のいい友人→一線を越えて恋人に。というのは、私的に一番好きな展開だったりします。止められずに変わっていく気持ちを二人がどう受けとめていくのか、その過程を書くのがとにかく楽しくて。『君がいれば幸せ』もそうかな。また、機会を作って書きますねー。

▼うずら様▼
『君がいれば幸せ』最新号を送っていただき、ありがとうございました。何やら嵐の前触れと言いましょうか、次回、大きな展開がやってきそうな予感がします! 千尋君、どうするのでしょう? 旅行の約束がダブッてしまいましたね。秀行君からのお誘いは飛び上がるぐらい嬉しい事と思いますが、先に約束をとりつけたのは小林君の方で・・。さらに前回嘘をついてしまった事への負い目も感じているようで、すんなり断れないと思うし・・・。まさか三人で行くなんて事にはならないですよね(笑)。けれど千尋君をめぐって、二人のバトルをみてみたい気もします。秀行君が思わせぶりな態度で「本音はどうなの?」とヤキモキさせてくれますね〜。好きな人から「告白なんてあり得ない」とサラッと流されるのは、ショックですよね。なのに二人で旅行に行きたがる秀行・・・。罪な男ですね(笑)。なんだか一途な小林君との方が幸せになれるのでは? なんて考えたりもしました。次回、千尋君の慌てぶりと、どちらを選ぶのか楽しみにしています。
 
※いつもありがとうございます! ショートシリーズ、毎回丁寧な感想をいただき、励みになります。たぶん、秀行はまだなんにも見えてないのかもしれません。小林も含め、三人の登場人物を全員大切に書いていくのが目標なのですが。スローペースですけれど、これからもどうぞおつきあいくださいませ。
 それから、乙女系のお話も読んでくださったそうでありがとうございました! おかげさまで続編を書くチャンスをいただけることになりました。続きは苦手−−−と逃げてばかりいないで、チャレンジしようと思います。難関のひとつは、登場人物が多いことでしょうか(苦・苦・苦)。


▼T・N様▼
こんにちは。お久し振りです。『恋人経験値』の後書きを読んで、本が百冊を超えたとあり、「えっ、百冊以上?」すごいなあと思い、おめでとうございますのお手紙を出さなくちゃ−−−とペンを取りました。本当に15年以上のファンですね。プリッツ倶楽部の頃から・・・。ずっと第一線での活躍おめでとうございます。素晴らしいです。『恋人〜』を読んで、ああ先生らしいいい内容だなって思いました。読後感がさわやかというかあたたかい気持ちになれます。
 同人誌の感想です。
 『オムライスの達人』−−−食べる事、寝る事、人間の基本ですね。美味しく食べる事の大切さを改めて思いました。この本を読んだらオムライスが食べたくなりました。黄色い本の装丁、オムライス色だと改めて思いました。幸せの色だと思います。
 『君は帰る』−−−私はこれが一番気に入りました。まさにツポというか、こういう作品がお気に入りです。人と上手に接していくというのは難しいものです。今はコミュニケーション不足というか、淋しい世の中です。弓月さんと鳴海君、幸せな二人の今後を是非読んでみたいなあと思いました。病院で再会した二人を想像して、幸せな気持ちになっています。
 池戸先生、これからもお身体を大切に毎日をお過ごしください。
 
※長く丁寧なお手紙、楽しくかつ懐かしく読ませていただきました。15年間も、読者でいてくださってありがとうございます。そういう読者さんに支えられて、今も仕事を続けていられる私がいます。時とともにこの世界にもいろいろ変化があって、同人誌に書いているようなお話は、最近は仕事の方ではちょっと書きにくくなってしまいました。私も『君は帰る』の二人は好きです。不器用だけどお互い心をこめて相手のそばにいる−−−そういう関係っていいなあと思います。チャンスを見つけて、また、彼らみたいな二人を書きたいと思います。これからもよろしかったら長くおつきあいください。

▼K・T様▼
お手紙とショートストーリーをいただき、とても嬉しく思います。ありがとうございます。いつも気分的に落ち込んでいるどきにいただき、とても励まされているのです。バレンタインの季節となり、毎回のイラストとともにちょこっとプレゼントです。先生のお子さまとキャラクター様たちとご一緒に!
 
※いつも楽しいお手紙ありがとうございます。私の方こそ力をいただいています。ありがとうございます。チョコレートは美味しくいただきました!


▼ヤッコ様▼

こんにちは、いつも作品楽しませて頂いています。「恋人経験値」…王道リーマンもの大好きです。最近は華やかというか、ハーレクイン的なお話が多いですが、私は「王道」大好きです。消極的な攻&積極的な受、最高でした♪好きな市川に「嫌い」と言ってしまう成田。嫉妬に燃える成田…とても好ましいです。最後には無事結ばれた二人にホッとしました。
欲を言えば、今後同棲してラプラブな二人のお話も読んでみたいです。市川の過去の相手が現れて、またまた嫉妬に燃える成田も見てみたいです。機会がありましたら是非お願いします。これからも作品楽しみにしています。

 
※消極的な攻っていうのはどうなの? なんて考えつつも、私も楽しんで書きました。同棲してラブラブな二人−−−いつもその三歩手前で終わってしまう私としても書いてみたいです。甘く幸せなエピソードだけを重ねていけるのがやっぱり楽しい。同人誌の方でご要望に答えられるように頑張ります。これからもよろしくお願いします。


トリコ様
『夜叉と獅子』読みました! 予想を裏切る展開が続いて、とてもおもしろかったです。池戸さんのお話はキャラもいいですが、やっぱり話の筋で読ませるというか。飽きないで最後まで突っ走れるというか。今回はそういう部分が特に出ていて楽しめたと思います。あと、池戸さんには珍しく、脇のキャラがたくさん出てきましたよね。ちょっとしか出てこない人たちでもちゃんとイメージできたし、そのあたりもよかったです。私はやっぱり主人公の良弥さんが好きです。芯が強いし、自分の仕事へのプライドを崩さないところがいい。刺青にからめた二人のシーンも色っぽくてドキドキしました。同じ月にでた『恋人経験値』はまたまったく違う世界だけど、池戸さんらしさというのはどの作品にも貫かれているように思います。それがなにかはうまくいえないけれど(ごめんなさい)。とにかくまた楽しい作品を読ませてください!
 
※ずっと読んでいてくださってありがとうございます。脇キャラがたくさん出てくる作品は、確かにあまり書いた経験がないので、そう言っていただけるととても嬉しいです。ほっとします。私自身には私らしさというのは実はよくわかってないんですが・・・。一人の相手を強く思い続ける、頑張り続ける主人公が好きです。私に足りない部分を重ねているのかもしれません。これからもご期待にこたえられるように頑張ります!

▼うずら様▼
2008年に入って一番最初に読んだのが『恋人経験値』でした。こういうお話を商業誌で読みたかったので、お待ちしておりました! とワクワク&ニコニコしながら読んでいました。市川君の言動の奮闘ぶりがどれも微笑ましく、ずっと応援していました。性格に少し天然が入っているのもイイですよね(笑)。冒頭で「俺は男だ!」とビンタされて、「そーですね・・・」と返してしまうあたりが。感度抜群の『成田アンテナ』にも大ウケしました! 市川君とは正反対なタイプの成田君、どこか影があって彼の心の内はどうなっているのか、ドキドキしてました〜。子供時代の手紙を探してくれたり、お酒が苦手なのにコンパに駆けつけてくれたり、エロ専務を撃退してくれたりと、職場ではクールなのにいざという時に見せてくれる熱い姿が素敵でした。ラストの台詞がこれまた素敵で。「怖がったり、寂しがったりする必要はなくなった」なんて。もう感動です。温かくて優しい雰囲気いっぱいのお話でした。もうすぐ春を迎える今の季節にもぴったりでした。この二人のその後も見てみたいです。小犬といっしょに暮らしていたりして・・・。市川君と成田君がどんな休暇をすごすのか、いつかどこかで読んでみたいです。(同人誌で番外編とか、いかがですか?・・・こっそりリクエストを)

●『ひだまり〜それから〜』を読みました。前回は二人で逃げ出すところまでだったので、その後の二人がとても気になっていましたので、続きが読めてとても嬉しかったです。今までいろんな事から逃げ出していた和彦君がプレッシャーに負けず一生懸命に努力を続けていけるのか、困難にぶつかった時にはあきらめずに頑張れるのか、とても心配でした。でも、これまでと違って和彦君は豊君という大事に思う存在が、また大切に思ってくれる存在が持てた事で変われたようで、だからこそあれだけ恐れていた鰐淵さんに正面から向き合う決心もでき、二人で精一杯頑張っていこうと思うこともできたようでとても嬉しかったです。微笑ましいシーンで終わった今回のラストは、読んでいるこちらにもくすぐったいような暖かな気持ちが伝わってくるようでした。鰐淵さんは、今、自分の置かれている立場もあったのでしょうが、とことんの悪人ではなかったようでほっとしました。和彦君と豊君には、自分の踏みしめる足元ができるまで頑張る姿が見たいので、また会えると嬉しいです。そして同時期に『夜叉と獅子』も読ませていただいて、同じ世界でもいろいろな幅広いキャラクターさんを見せてくださる池戸先生はすごいなあとあたらめて感動してしまいました。

●『君がいれば幸せ』3号ではついにお泊まりできましたね! お部屋を掃除したりとか、今度どんな夜食にしようか、前準備の時からすでにテンションあがりますよね。千尋君のワクワク感がよーくわかります。お邪魔虫(小林君ごめん!)にさらりと断りを入れてくれた秀行君がカッコよかったです。ここまで期待させておいて、実はまったくその気なし・・・ということはないですよね。次回、秀行君がどう出るか、気になります。楽しみにしています。
 
※うずら様、いつも応援ありがとうございます!感想のお手紙、毎回楽しく読ませていただき、元気をいただいています。『恋人経験値』。久し振りに私も肩の力を抜いて書ける世界を書かせていただけたというか・・・。市川みたいなタイプは、動かしやすいし、好きです。お互い心情的にはどちらが攻でも受でもない二人。リクエスト、確かに受け取りました。うずら様にはまだ前のリクエストにもお応えできていないので(すみません!)、頑張ります。
 『ひだまり』は、こちらも私にとっては書いていて楽しかった二人です。セレブな世界が舞台でも、やくざが主人公で、リーマンが主人公でも。書きたいのは二人の絆や互いを支えあう関係性なので。彼らにも幸あれです。ちっちゃな幸せを町の片隅で育んでいってほしいなと思っています。それから、『君がいれば幸せ』については。4号では、ちょっとごちゃごちゃしそうな雲行きに・・・。ほのぼの幸せ路線は変わらないので、どうぞご安心ください。これからも千尋と秀行をよろしく。

うずら様
先日は、『ひだまり〜それから〜』を送っていただき、ありがとうございました。まさに何も持たずに逃亡した二人がどうなってしまうのだろうと心配でした。守る人ができて、きちんと働くようになったからか、和彦はぐっと成長しましたよね。本当は怖くてたまらないのに、鰐淵さんにきっぱり向き合ったところは、立派だったと思います! 実は鰐淵さんも恐いモノがあって、弱い部分があってというのも、人間味があっていいなあと思えました。豊が健気で純真でとてもいい子で、登場人物が皆それぞれ優しい部分があったから、気持ちがあたたかくなったお話だったなぁと読み終わったあとに感じました。こういう穏やかな恋愛もいいものですよね。
 
※同人誌も欠かさず読んでくださってありがとうございます。舞台は一応ヤクザ世界の片隅なんですけど、商業誌で書くような華やか(?)な二人じゃなくて、肩寄せ合って一人前みたいな関係をほのぼの書いてみたかったのです。そのあたりを感じていただけて、嬉しいです。これから力をあわせて頑張っていく彼らを書くのも楽しそうです。
 ※本はまだありますので、まだ、の方は、全編『ひだまり』とあわせて読んでいただけるととてもとても嬉しいです。

M.E様▼
池戸先生、あけましておめでとうございます!
また、年末は冬コミお疲れ様でした〜! 次回はまたJ庭でお会いできる事を楽しみにしてます♪  今年もどうぞ宜しくお願い致します〜m(_ _)m
冬コミでお伝えし忘れたのですが「夜叉と獅子」とっても面白かったです♪ 以前から先生の極道モノを拝読したいと思っていたので夢が叶いました〜(^-^)vもちろんアンケート葉書も出しておきましたヨ、続編&CD化希望もバッチリお願いしちゃいました(笑)正月休み中に「恋人経験値」も拝読しますね〜(^-^)/~

 
※いつも声をかけてくださってありがとうございます。アンケートでの応援も。私が書いた一番極道らしい極道だったかもしれませんね、島津は。たぶん、主人公への愛情を自覚しないままに、実はべた惚れ状態なんだと思います。カパーの彼はダークなスーツがとても素敵でした。

▼牡丹様▼
あけましておめでとうございます!
年末に出た『恋人経験値』読ませていただきました! 雑誌で前編の方を読んでいたのですが、書下しの方が長くて嬉しかったです。実は雑誌の方では、悩んでいたわりには成田が案外あっさり市川を受け入れてしまったように思えて(幸せになったのはもちろん嬉しかったんですが)、ちょっとだけ物足りなかったんです。それが続編で、やはり彼もまだ二人の関係を完全には受けとめきれていないことがわかり、それを市川と二人で力を合わせて乗り切ろうとするシーンが描かれていて、納得するとともに読んでいておもしろかったです。ドラマチックだったり華やかだったり過激だったりするお話がメインになっているこの頃ですけれど、池戸先生の持ち味はこういうほのぼの地道な恋愛に特に発揮されると思うので、どうぞこういうのもまたお願いできればと思います。
 
※雑誌→文庫と読んでくださってありがとうございます。ひとつひとつ、積木を積み上げていくような恋愛もいいですよねー。もともと登場人物が少ない世界をじーっと覗き込むように書いていくのが好きな方なので、とっても楽しいです。この手のお話、また、書けたらなあ。そんなお仕事の声がかかることを改めてこの場をかりて、どうぞよろしくです。


●本日SS「ポコ・ア・ポコ」が届きました。
年明けの申し込みにもかかわらず、快くお送り頂きまして、まことにありがとうございました。
うれしくって、早速読ませていただきました。
………う〜〜〜〜続きが気になります。
のんびりスローペースな2人とのこと、どうストーリーが転がっていくのか興味津々です。
かなり辛抱つよそーな(でもツメは甘そう…)千尋くんですが、甘い夢が現実のものとなるためにはきっとヤマありタニありなんでしょう…不憫ですががんばれ〜と心の中で声援を送っておきました。(読み終えたとき)
今回の好きな一文は「なんか久しぶりに千尋を見つけたって感じがする」ってところです。(Kさま)
 ※声援ありがとうございます。ヤマもタニもほどほどに、不憫にならないように頑張ります(笑)
好きな一文を教えてくださって嬉しいです。秀行の千尋への気持ちをこめた一番の台詞のつもりで考えたので。



●こんばんは。今日、届きました!ショートストーリー。ありがとうございます。秀行君と千尋君、ショートのNo.1〜巻数が進む事に少しずつ気持ちの変化(?)みたいなモノが出てくるんでしょうね。
楽しみです(*^□^*)!!
私的にはキス迄、手を繋いで歩く迄の様な、ほのぼの系スッゴク好きなので嬉しいです。(Fさま)
※いつも励ましてくださって、ありがとうございます。ほのぼのでもドキドキできるような展開を目指しますね。

●先日、お願いしていましたミニストーリーが届きました。ありがとうございました。
先生のお話は、今までもある程度登場人物を絞り込んでいる為、
攻め受けの心情や葛藤が細やかに描かれているので、ピュアで胸キュンなお話に
なるのかなぁと、高校生同士の等身大の恋のお話、これからが楽しみです。
秀行が俺様で独占欲が強そうなので、千尋君が苦労しそうですね。
楽しく読ませていただきました。(Nさま)
※とても短いお話なのに、それぞれの方がすでに秀行と千尋のイメージをふくらませて
描いてくださっていて、なんだか感激です。独占欲の強い秀行---のお言葉に、
私の方が逆に刺激されたり。頑張ります。



●ショートストーリー。読み終わったあと、ほんわり温かい気持ちになれました。
幼馴染み・・・・いいものですよね。友情から恋に変わっていく様が初々しくて、
微笑ましくて、おとなでは決してないものがありますよね。
今回はまだ千尋のなかでは恋に気づく一歩手前で戸惑っていて、でも、秀行
の方が想いは深い・・・のではないかと思っています。
どうなるのかなぁ。楽しみです。
タイトル通り、続きは池戸先生のペースでゆっくりのんびりと書いていってくださいね。
池戸先生にとってもこのお話を書いている時はほっと息をつけるような、心の
休息場所になっていたらいいなぁと思います。(うずらさま)
※いつもいろいろ気遣っていただきまして、ありがとうございます。幼馴染みは、たぶん
私の最強のツボのひとつなので、商業誌で発散できない分を楽しんで続けていき
たいと思います。