●メールBOXでは、皆様からいただいたメールをいろいろご紹介させていただきたいと思ってます。もちろん、許可をいただいたものだけですが。
●既刊本へのオススメコメント宛にいただいたメールも、こちらで一時的に紹介させてもらってから、正式に『既刊本紹介』のコーナーに引っ越しさせる予定です。どうも、既刊本のコーナーを完成させるのにすごく時間がかかりそうなので・・・。せっかくいただいた感想のお言葉を私の手もとで眠らせておくのは、もったいないです。
●BBSの代わりでもないのですが、メールBOXOKと書いて送っていただければ、こちらにアップさせていただきます。もちろん、個人的なメールやご質問もOKです。必要なものには、個人的にお返事しますね。
●なにか不都合がでた時はその都度改良していく予定ですので、よろしくお願いします。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
|
[今までメールボックスや既刊本のお勧めコメント、感想などをいただいた方々のご紹介です。皆さん、ありがとうございました!] ★はるおんさま、温かい感想のお言葉、ありがとうございました。アイスノベルズの、私が勝手に三部作と名付けている作品は(笑)(あとひとつは『花篝』です)自分でもとても気に入っています。また、あんなかんじのを書きたいなーと思うのですが、結ばれてからだけラブシーン入るというお話最近は本当にかきにくくなりました。淋しいです。『放送室』、ずいぶん前の作品ですが、今も大切に読んでくださっていて嬉しいです。主人公の二人だけでなく、友達の面々も書くのが楽しかった思い出があります。そのほかにも読み返してみる作品があると言っていただけて、本当に幸せです。『オアシス』と『白衣』は、私のなかでも冒険してみた作品だったので(そのぶん必死に書いた)、私の方が実は読者さんの反応に敏感だったのですよ。鬼畜系でダメですという方もいらっしゃってしょぼーんとなってしまった一瞬もありましたが、印象に残っているとしたら、嬉しい。とにかく、本がもう手もとになくても、読者さんの記憶のなかにちょっとでも残っていられる話が書ければというのが目標なので。地味な応援なんて、とんでもないです。これからもどこかでみててくださるんだなーと思って、頑張ってかきますね。
●池戸先生、こんばんは。初めてメールいたします。ハンドルネームはるおんと申します。通販本無事に届きました。有難うございます! 私が始めて池戸先生に出合った本は、残念ながらもうどれだかわからなくなってしまったのですが、最初にはまり込んだ本は、はっきり判っています。「月華の森」です。最初はすごくすごく必死な佐野がせつなくて、そして続編でとっても幸せそうなふたりにとても憧れてしまいます。そしてそれから「雪埋み」を読んで、この人は間違いなく好みだ!と確信しました。「雪埋み」の一番好きな部分はあとがきなんです。地道にいつまでも一緒にいられるふたりは素敵だと思います。
よく読み返す本は「放送室で恋をしよう!」です。このお話は最後のどんでん返し(読者はすぐにわかりますけど)の部分がすごく好きで、最初から通しで何度も読み返してます。
また、「勝手にスクープ!」や「口説き上手の恋人」もよく通しで読み返します。前向きで元気の出るお話ですよね。これらのお話は現在私の知る限りの先生の作品の中で常に上位にあります。一番好きな作品なんて、まず決められないのですけれど。
そして、好みとは違うのですが、印象の強い「オアシスの檻」。このお話は主役ふたりよりも小冊子のお話のイメージが強いです。
松岡さんにはいつまでも高みを目指していてほしいものです。狂う一歩手前で・・・という感じなのですが。狂気にも似た、と思ってしまうのはどこか痛そうだからかもしれないです。「白衣を乱す瞳」も私の中では同じ系統で、「オアシス」も「白衣」も主役カップルはこれからどんどん幸せになっていくと思います。
自分の持ってる本のタイトル見てるだけで、あれもこれも読み返したくなってきて大変です。
ちょっと筆不精なのでお手紙やメールすることはなかなかないかもしれないですが、本を読んだりHPを覗いたり地味に応援してます。
まだ読むことの出来ていない作品や、これから生まれてくる作品も楽しみにしています。(はるおんさま)
[今までにいただいたものです。ありがとうございます] 池戸先生の作品は、去年の秋ころ「僕らはキスからはじめよう」を読み、ガー―ン!やられた!よし、面白い、スゴイ!もっとこの作家さんの本を読みたい!と感じたのが始まりでした。イラストが紺野けい子先生、というのも本をレジに持っていったキッカケでもあったのですが。今は過去のもの、最新のもの色々手にいれては読み漁ってます。今でも「僕らは・・・」は一番のお気に入りです。まださすがに先生のすべての作品を読破したわけではありません。少しづつでも読みたい、と思っています。
BL・・・ってやっぱり深いなあと思います。上手に言い表せないのがなんだかもどかしいですが・・・。池戸先生がこれから書かれる世界を、読めて共有できることは本当にうれしいことです。これからもお体に気をつけてがんばってください。楽しみにしています!(BOOさま)
★ポンスケさま、イベントでは声をかけてくださって、ありがとうございました。本を間に、何年も前から私たちは知り合っていたんだなーと思うと、とても不思議な気分になります。『波瀾万丈』、懐かしいですっ。同人誌から商業誌にしていただいた、私にとってはデビュー作と似たようなポジションにある作品です。最初の頃に書いていた作品に自分の原点があるとしたら、やっぱり、ああいう普通のリーマンとか学生を書くのが私の世界なのかなと思ってみたり。また、気が向いたら声をかけてくださいね。 ●初めて、メールいたします。先日、S.C.Cityで、スペースに伺い、「HPは覗かせていただいてますが、メールはしたことがない・・・」と言った者です(笑)。 ポンスケといいます。 翌日、友人に、「池戸さんに、思い切って、声を掛けた!」と話をしたところ、あれ、あんただったんだ・・・と言う話になり、よくよく聞いてみると、池戸さんが、何やら、コメントを書いてくださっていたとの事。 早く見たかったのですが、あの後、ついでに、関東を旅行し、今日やっと帰宅、コメントを拝ませていただきました。勿体ないお言葉をありがとうございました。上がってしまって、碌に気の利いた話が出来なかったのが、残念です。ちなみに、私は、池戸さんが、商業誌デビューされる前からのファンでして(これは、自慢です)単行本も、文庫本も、すべて、初版で持ってます(しつっこいようですが、やはり自慢です)。 ずぅぅぅぅぅっと、草葉の陰から、応援してましたし、これからも、読み続け応援し続けます。
感想も、これを機会に、書くよう努力していきますね。
儘ならぬ事も、たくさんあるのでしょうが、池戸さんらしく、書いていただければ良いな・・・と思います。祈ってます。厳しいようですが、次の作品にも、期待します(笑)。
最後に、私が1番好きな話は『波瀾万丈でいこう!』(花音ノベルズ)です。久々に、また読みたくなったので、この後、読もうっと。では、あまり、無理なさらずに、適度にがんばってください。新刊の発行ペースが早いと、老婆心ながら、お身体の事が心配です。私の勝手に心配で、差し出口だったら、流してくださいね。(ポンスケさま)
★いつもお手紙くださるM・Iさまです。雑誌掲載作へも温かいお言葉、ありがとうございます。『日溜まり』の方は、二人の気持ちが迷いながらも少しずつ近づいていく過程を丁寧に追いかけたつもりです。ドラマチックな展開じゃなくても、そういうお話は書いててホッとできるし、自分でほのぼの〜しています。シリアスなものを書いたあとだとなおさら(笑)。マンガの原作の方は、もう、あとは漫画家の先生にすべて御預けして、私も読者気分で待ってす。二人とも、私がイメージしていたキャラそのものです。シリアスなところと、コロコロ可愛い絵柄のところと、そのギャップがまたドキドキです。最終回は、どんなのかなー。また、イベントでお会いできるのを楽しみにしています。 どうもありがとうございます。
桜海先生の作品も読めてとっても嬉しかったです。
アンケートに答えただけでこのようなプレゼントをしていただきなんだか「タナボタ」の気分です。
今年はこういう風にいいこと続きだといいな〜〜。
古河氏のその後の物語ということでしたが、本編を読んだときにも感じたのですが、古河氏は人を本当の意味で人を愛したことがないのではないかということです。
本編主人公の水谷に対する気持ちは執着であり息子への罪滅ぼしの手段であり、そしてほんの少しの独占欲で、恋愛の対象ではありませんでした。
水谷を心から愛していたのであれば、その場しのぎのような 肉欲だけを満たす抱き方をしなかったのではないかと思います。
それに反して野添はファザコンではあるものの、人を慕い愛する感情を素直に認め行動に移せるだけ、古河氏より強い人間なのではないかと思いました。
教授にはお金を引き換えに体を与えることになりましたが、それは取引に応じただけのこと。その時点で愛する人がいたなら、そう簡単に体を許すことはなかったのではないかと思います。
表向きには流されやすいと思われる野添ですが、芯に強さを宿らせているのは野添なのではないでしょうか。でもただの怖いもの知らずなのかもしれません。
若いだけに頑ななところがないとも言えますね。
愛する人ができたなら どうしようもない人間も強くなれる・・・・というのはよくある物語のテーマです。古河氏の場合は元々自分を持った強い男だったわけですが、愛する人ができた反面 弱点が生まれた といえると思います。。野添を守るために捨てるものも出てくるかもしれませんもの。
守るべき存在があり そして弱点もある一人前の男・・・・ ゾクゾクしますね〜〜。さぞかしセクシーなのでしょう。(それは古河氏だけ?)弱点に付け込んで、口説きたくなりました。
まあ 野添にゾッコンになるのは間違いありませんし 私なんぞに口説かれてもなびくことはないでしょう。
愛することを知らなかった人間が一旦人を愛することを覚えたらのめり込むような気がします・・・・
行動派の野添が古河氏の愛情を手放すミスを犯すとも思えません。
いつまでもお幸せに〜〜。
ラブラブなカップルははたから見ていて自分までも幸せになれそうですものね。(そう思う私はお人よし?)
短編を読んでも物足りないと感じることの多い私ですが、番外編だということもあるのでしょうか?池戸先生のこの短編を読み物足りないと思うことはありませんでした。
雑誌掲載の長さの作品を読みなれていないせいか 短編だと「もっと書き込んで欲しかったな」と思うことが度々あるのです。
池戸先生 これからも このような「お楽しみ」の番外編を書いて下さいね。( saori-y さま)
※同人誌の作品は、昔みたいになかなか長いものを書くことができず、自分でもいつももっともっとと後悔することが多いです。私が読者さんでも、読みごたえのあるものがいいなーと思いますし。与えられた時間の中でやるしかないのですが、今回、楽しんでいただけたとしたら嬉しいです。同人誌やショートショートは、たぶん、仕事とは別の私の自己満足の世界なので、それでも手にとってくださる方には本当に感謝しています。
★古河さんのパートナーが しっかり者で彼を怖がらずにまっすぐに見てくれて本当によかったです。そして 古河さんが手を離しかけたのに彼の方から まっすぐに古河さんの手を取りにきてくれた。なんて強い人なのでしょうか。先生古河さんを 幸せにしてくださって本当にありがとうがざいます。 先生の作品の方なのに自分の弟のように心配してしまいました。 本当にすみません。 これからも先生の作品を楽しみにしております。 本当にありがとうございました。(Y・Kさま) ※おっしゃる通り、古河より野添の方が強いかも、ですね。これからは、野添が古河に知らなかった幸福を教えてくれるのかな。ありがとうございました。 ★「chance」を読んだあと、もう一度「白衣〜」を読み返して 私の中で古河さんへの印象が大きく変わりました。 「白衣〜」では、彼が登場する度に、 怯えてしまうくらい怖いイメージだったのですが、 実は心に孤独と喪失感を抱えた人なのだと思いました。 そう考えると、容赦ない物言いや、辛口な言葉も、 彼なりの思いやりが隠れているように感じる事もできました。 野添君の懸命な態度に感動しました。 教授との辛い過去があっただけに、 古河さんのお店で働くことはかなり勇気がいったと思います。 それでも彼と幸せになりたい一心で飛びこんでいく姿に 心を打たれ、ラストシーンでの野添君の台詞に 胸がすくわれる思いがしました。 古河さんと向き合うには、これほどの勇気と覚悟が 必要なのですね。 水谷さんに幸福をもたらすきっかけを作ってくれた 古河さんです。今度は彼が幸せになる番ですよね。 古河さんにもう一度人を想う心をとり戻してくれた 野添君にありがとうと言いたいです。 もちろん池戸先生にも。 いろいろな感情が溢れ出てくる、ステキなお話でした。 余談ですが…、 水谷先生と杉浦先生は仲良く過ごしているのでしょうか。 穏やかな性格の二人なので、派手に口喧嘩とかは なさそうですよね。杉浦先生のあたたかい庭先で、 のんびりと過ごしていそう。 二人のショートストーリー、いつかどこかで 読んでみたいです。杉浦先生視点で♪ (しつこくおねだりしてみました(笑) (うずらさま) ※古河の印象が変わったとのこと。そういうふうに感じてくださって、嬉しく思います。『白衣〜』の感想をくださった方の中では、特に主人公達のその後を気にかけてくださった代表がうずらさまです。『30秒〜』のところで、二人のワンシーンを今度書きます。読者さんからのリクエストには、できる限りお応えできればと思っています。 ★同人誌、届きました。 そして、拝読させて頂きました。 とっても、とっても良かったです>< 続きも。。。。も気になってしまいます。 続編、希望です! こんなことしかかけなくて申しわけありません。 本当に、本当にありがとうございましたm(__)m(kayaさま) ※こんなことしか、なんて気にしないでください。十分です。続編・・・。この二人は、きっとこの先が書き甲斐があるというのは、私もよくわかっているのですが。 ※そのほかにも『「もの静かで知性派の青年」、予想外だったので ★あまみさま、ありがとうございました。キララノベルズはもうなくなってしまいましたが、私がデビューしたてで夢中になって書いていた頃の作品ばかりです。古いものなので、正直つたない部分もあります。でも、私の書きたいものがストレートにでているんじゃないかと・・・。今は何作も書いてきているので、書きたいものにいろいろな洋服を着せたり、アクセサリーをつけたりして、形を変えて作品にしているような気がします。でも最近、昔にもどってぽよーんとしたものやふわふわした感じのもの(曖昧だなー)にも、また挑戦してみたいです。
◎『トラブルトラップ』(キララノベルズ/ワニブックス)読みました。だらしなくて不精な板倉サンが実はお金持ちの家のお坊ちゃまだということに驚きました。四条サンと板倉サンが隼太クンの前で会っていたから、まさか……でした。しかも。板倉サンは冷酷ですね。盗みに入った隼太クンにあんなことをしちゃうなんて。 後から思えば、隼太クンが板倉サンを好きだって言ったときに正体をあかしても良かったんじゃ……という気もしますが。意地が悪いんですね。 相思相愛なんだから、早く結ばれちゃえ!!と思いつつ読んでましたが。最後には、二人が本当に結ばれて良かったです(あまみさま) ◎『LETTERS』(キララノベルズ/ワニブックス)詠みました。 私は、『ハート・パニック』が一番好きです。北斗クン、可愛いですね。克巳クン、賢治クン、智クンは才能があるのに、自分は何もないといっていましたが。北斗クンには人に好かれる才能があるんだと思います。だって、何でもないただの人だったら、周りに人が集まらないはずです。才能あふれる3人ともが北斗クンを選んだってことだけでも、十分誇れることだと思います。 同室になるために卑怯な手を使ったー……。それを知った北斗クンのキモチが痛々しいです。泣きたくなって問い詰めたくなるキモチわかります。最後。克巳クンが告白して。目に涙をいっぱいうかべながら、北斗クンが3人に同室でいい?勉強教えてくれる?そう尋ねるところで泣いてしまいました。やっぱり北斗クンはちょっとドジだけど元気で笑っていてほしい。智クンたちではないですが、そう思います。 北斗クンと克巳クンの恋の行方が載っている2巻め。今から読みます。熱々ラブラブの二人に会いたいです☆でも4人部屋でどうやってキスやエッチをするんだろう……なんて……; お身体に気をつけてお仕事頑張ってください。(あまみさま) ◎『不器用なあいつ』(ルビー文庫/角川書店)読みました。 東クンの揺れ動くキモチにヤキモキしていましたが。東クンが夏実クンを好きだと認識してよかったです。このまま早夏サンになびいたらどうしよう……と心配でしたが。賭けをしたとき東クンが剣道を投げ出してまで駆けつけようとしたり、カミングアウトしてしまったりという行動を見ていると、夏実クンは本当に愛されているようなので安心しました。 二人はきっと仲良く海外に旅行に行ったりするんですよね。 いつになったら二人が最後までいけるのか。気になります。 これからもお身体に気をつけて、お仕事頑張ってください。(あまみさま) ◎『ハート・スクランブル』読みました。 慎重な克巳クンと北斗クンなので、いつになったらキス以上に進めるのかドキドキしながら読んでいましたが。まさか、克巳クンを好きな女の子が現れるなんて…。北斗クン、優しいですよね。彼女のために、克巳クンが一日彼女に付き合うなんて願いをききいれるなんて。辛さに耐えようとするなんて。私だったら、頼まれても絶対に頼めないと思います。言ってもいないのに、彼がダメだって言ってたから…とか適当なことを言って断ると思います。北斗クンは優しいから、そんなことができないんだと思いますが。付き合っているんだから、多少の我が儘は可愛い☆で聞き入れてもらえると思います。 そして。彼女のことが解決したと思ったら、今度は智クンが北斗クンを好きになった!?驚きです。もしかして…賢治クンもだったりして、なんて勘繰ってしまいましたが。友情と恋と……。難しいですね。でも私はいつまでも四人で仲良く過ごしていってもらいたいと思います。 これからもお身体に気をつけて、お仕事頑張ってください。(あまみさま) ★M・Eさまからいただいたメールです。イベントでもいつも訪ねてくださり、ありがとうございます。感想のお言葉は、雑誌もありがたく受付させていただいています。よかったですぅ〜。外人さんの主人公をすんなり読んでいただけて。私の書いた中ではトップ3に入る、お金持ちの攻氏でした。期待に応えられるよう、いろんな設定に挑戦したいと思います。 ◎遅れ馳せながらですが、小説ショコラ3月号をJ庭の帰りにやっとこさGETして 来まして、早速「青い瞳のウエスタン」を拝読させて頂きましたヨ! 単行本ではないので特に感想を受け付けていらっしゃるわけではないのでしょうが、この 作品とっても楽しく読めたので、思わずメールしちゃいました♪ 今までにない設定にちょっとビックリ&結構ハマリました!こういう学生や社会人・リ ーマン系以外のお話も新鮮でイイですネ〜。 今後も是非また色々な設定にチャレンジしてみて下さいネ、期待してま〜す!(←プレッ シャー?笑) ★あまみさま、丁寧な感想をありがとうございます。私の作品を最近読んでくださるようになった新しい読者さんですが、わーい、大歓迎です。グッとくるツボというのは、人によって違うと思うのですが、ほかにもなにかヒットする作品があったらいいなーと祈っています。王子さまとか平気だったら、『甘い罪のささやき』(リーフノベルズ)などどうですか。『あなたの〜』が好きで『甘い罪〜』が好きという方が何人かいらっしゃいました。 ◎こんにちは。 あまみです。 池戸センセイの『あなたのいない夜』(キャラ文庫)読みました。 私は感動できるBLが好きなので、この本は最高です!! 記憶喪失の谷川さんが桜井の名前を間違えて呼ぶところ。痛々しいです。間違えられたままでも谷川さんの傍にいたいー……そこまで好きになれる人に出会えるなんて羨ましい。でも真木さんがでてきた後は本当桜井くんが可哀相でした。真木さんと谷川さんのために自分が身を引くなんて……。 だから、谷川さんが記憶を取り戻して本当に良かったです。ここまで桜井くんがしているのに、このまま谷川さんが桜井くんを忘れてしまったら……。 『あなたと出会う夜』も感動でした。 これからもお身体に気をつけて、お仕事頑張ってください。 ◎こんにちは。 あまみです。 『恋はシャッフル』(キャラ文庫)読みました。 感動です!! 沢に行って帰り道がわからなくなってしまって帰る時間が遅くなったところ。新条さんに怒られて夏輝くんがペンションを飛び出した後。怒鳴っておきながら優しく「心配してた」なんて。普通に大丈夫なのか?ってきかれるよりも心配していたことが伝わってきて。新条さんのクールな中にある優しさに惹かれました。 そして、サークルを辞めると夏輝くんが言い出したところ。その前の「同情だったんでしょ?」と夏輝くんが新条さんに問い掛けるときから泣きそうだったのですが。集合場所に行って新条さんに「なにも聞きたくありません……」と言ったとき、もうダメでした。好きな人に同情で付き合われていた。それがたとえあとから思い違いだとわかっても、その時は物凄く傷つくと思います。特に、夏輝くんは新条さんが春也くんを好きだったと知ってるから、尚更。なんで俺が好きな人は俺を好きになってくれないの?佐久間さんも新条さんも、俺じゃなくてハルのほうがいいの?って。 でも。春也くんと佐久間さんはイイ人ですね。夏輝くんと新条さんがうまくいくように協力するなんて。しかも、演技とはいえ佐久間さんは新条さんに殴られてまで……。夏輝くんと新条さんは佐久間さんと春也くんにに感謝しないとダメですね。 『あなたへのラビリンス』こちらも感動でしたが。私は長江くんと三枝くんは好きじゃないです(すみません;)。まだ三枝くんは新条さんを好きだから。好きな人を手に入れるためにとった行動だってわかるから、なんとなくしかたがないような気がしますが。長江くんは許せません。利用するために、新条さんを悔しがらせるために夏輝くんを強姦しようとするなんて……。しかも、「絶対に言うな」と言われたにもかかわらず、サークルの仲間に話してるし。なんで夏輝くんの気持ちを考えようとしないんだろう。 でも、新条さんが強姦されかけたという事実を知っても、夏輝くんを受け入れてくれて良かった。その事実は夏輝くんにとっては一生忘れないことだと思うし。見えない傷となって残ると思うから。それを受け入れてくれて、ありがとう、です。 下手な感想でしたが。 この話、好きです。 いつまでも、佐久間さんと春也くん、新条さんと夏輝くんの二組のカップルには幸せでいてもらいたいです。 これからもお身体に気をつけて、お仕事頑張ってください。 ★結城朱夏さまからのメールです。ありがとうございます。私はなぜか学園ものをよく書く人というイメージがあるみたいなのですが、高校生が主人公のものはけっこうあっても、いわゆる学園はあまりないかもしれません。で、大人も書いてますよー。リーマンも好きですし。でも、しっとり系が多いので、『社長秘書〜』の二人みたいな組み合わせは珍しいかも。純情ぶりでも、一番かもです。楽しんでもらえてよかったです。 ◎お久しぶりです。 結城朱夏です。 今日、「社長秘書の昼と夜」(キャラ文庫)を購入し、読みました。 面白かったです♪♪ 池戸先生のリーマン同士のモノを読むのが、(多分)初めてだったので新鮮でした。 檜山も生方もカワイイですねv(笑) なんかカッコイイのに。 実は大人な恋かなぁと思いつつ、読み始めたのですが、実はスゴイ純情だったんですねv 二人とも。 最初からお互いに勘違いしていて、ってゆーのがツボでした。 檜山の勇気はスゴイと思います。 生方はそれに乗っかってる感がありました(;^^ そーゆー意味では檜山の方が男らしいですよね〜。 脇役カップルも上手くまとまったみたいで良かったです♪ 遠距離の話も聞きたいです。 もしかして、コレ続編ありますか?? ならば、すぐ買わなくてはっ!! またリーマンモノ読みたいです。 ★レイコさま、お久し振りのメール、嬉しいです。そして、新しいスタートを切られたこと、心よりお祝い申し上げます。今まで苦労なさった分だけ幸がきっと返ってくると私も応援しています。自分の書いたものが少しでもなにかの力になれたのだとしたら、とても嬉しいです。これからの仕事の励みになります。また、なにかありましたら、お話にきてくださいね。 ◎こんばんは。寒さも厳しくなってきましたが、お元気でお過ごしでしょうか。 池戸先生ファン7年生のレイコと申します。 実は、1年ほど前に何度かメールさせていただいたのですが、 その後突然、嵐のような日々が襲ってきてしまいまして、 あれよあれよと言う間に1年が経ってしまいました。 そんなわけでメールはお久しぶりにさせていただくのですが 池戸先生の作品・HPはモチロン、ずっとチェックしています。というか、 池戸先生の本やHPを励みに、どんな時も頑張ってこれたんです。 この1年はとても一言では表せない怒涛の日々でした。 ふと、これまでの日々を思い返したときに、 ここまで自分が辿りつくために力を貸してくれた全ての事に、 素直に感謝の気持ちを噛み締めているのですが、 池戸先生も、その中の大きな1つなのです。 突然ですが、なんだかこの気持ちを大きな声で叫びたくなったので、 メールさせていただきました。本当にありがとうございます!! 池戸先生の心のこもった文章や登場人物達が大好きです!! 毎回、雰囲気や話運びが違って、でもどれも読むたびに面白くて!! うれしくなってしまいます!! 最近は、ほぼ毎月のように先生の新刊が読めて、とてもうれしいです。 が、お忙しいんだろうなぁ、と思うと、ちょっと心苦しくもあります。 お願いですから、くれぐれもお体には気を付けてくださいね。 そして、これからもずっと、できるだけ長いあいだ(笑)、執筆活動を続けてください。 ずっとずっと追いかけていきます。 余談ですが、昨年結婚したので、 最近はお仕事と主婦業、母親業を両立している方々に、ますます畏敬の念を抱いています。 私もそんなかっこいい女になりたい‥。池戸先生を目指して頑張りたいと思います。 ★サファイアさま、メールありがとうございました。「ラブダイス」の頃にはもうおつきあいいただいてい たみたいで、嬉しいです。懐かしいお友達に会ったみたいな(笑)。それから、手をつなぐシーン。私も すごく好きで、実はいろんなお話にけっこうでてきます。つい、手をつながせたくなっちゃうんですね。 ◎池戸先生こんばんは。サファイアと申します。 ペーパーを送っていただき、ありがとうございました。 HP感想の欄を読んでおりましたらサインをいただいている方もいるのですね。 もしまたスペースにお邪魔しましたらお声をかけてみようと思ってしまいました。 出版ペースが凄いですね。 「最強ラブ・ダイス!」はあれって思いましたらやはりむかーしビブロスさんで読んだお話でしたね。 懐かしかったです。元気少年で 「白衣を乱す瞳」は逆に影があって装丁も色味が好きです。 陸裕先生のイラストも合ってました。 和なシチュエーションもぐっと来ますね。手をつなぐっていいなぁ 悪役もいい男で楽しめました。 ★NYANKOさまからいただきました。ありがとうございました。私の手違いでご紹介するのがすごく遅く なってしまい、本当にごめんなさい。でも、リン達への愛のこもったお手紙、すごく嬉しかったです。イラス トの力がすごいというのは、私も同感です。明神先生の描いてくださった早瀬、カッコよかったですよね。 ほんとに。そのせいか、彼はあまり嫌われませんでした。憲二も桜庭も応援者がけっこういるので、やは り明神先生の絵のパワーが大きいかと・・・。「10センチ」は、主人公がダメという方と、すごく可愛くてい いという方と、両極端になりました。けど、タケルはみなさんに好かれたみたいです。背が低くても男らし いからだそうです。 ◎『アイドルブライド』から読みはじめて、思わずハマってしまいました。作者紹介の「子育て街道 驀進中」というところに親近感を持って、本を手にしたのがはじまりです。今では図書館で、先生の本が ないかなと、足繁く通っています。 『渚の〜』』前後編ででてきた「早瀬おじさま」。私は好きなキャラでした。でも、後編では、少し情けない 登場シーンでしたね・・・・。もっとスマートに!って思ってしまったんですが、にくまれ役だからしかたが ないですよね。イラストの力ってすごいと思います。 私は憲二さんの良き兄・理解者ぶりがすごくクールでかっこいいと思いました。なぜか主人公よりも周り のキャラに、たとえば「桜庭」とかに目がいってしまいます(けっこう好き)。やっぱり必死になっている からでしょうか? 先生のお話はやわらかですよね。でも、今回の「渚でドラマチック」には、リンが優一にせまる場面が! 私は思わず行け!そこだ!リンがんばれー!って、心の中で叫んでましたね。本当に、優一でもリン でもなくて、「私」がケダモノになったシーンでした。 でも、一番よかったことは、リンと桜庭が友達になったことでしょうか。女同士では決してありえない ことですし、男ならそうなんだろうなって納得しました。これからも応援していますので、もっともっと楽 しい作品をお願いします。 ◎私のお気に入りの一冊は、「10センチに片思い」です。いつもとちがうって思いました。どこがって 言われると「うーん」となってしまうけど、やっぱり相手役のカッコよさかな。 ★sawakoさま。お手紙ありがとうございました。やはり、私のミスからご紹介が大変遅くなってしま いました。本当にごめんなさいです。マニアなアドバイス、ありがとうございました!最初、実は日野に ヒゲは考えてなかったんですよー。やっぱ、ダメかなーと思って。でも、イラストの海老原先生の方から もヒゲが提案され、編集さんもOKしてくれて、で、ヒゲです。また、別の作品でぜひチャレンジしてみた いと思ってます。ちなみにチョコレートの二人は、対等な関係、ライバルってとこが私の最大のツボです。 ◎はじめてお便りさしあげます。その理由は「チョコレートの王様」のショートショートを読みたいと思った からです。だって気になっていたんですよ。日野と和泉のその後。だから、この時点で楽しみです。 ところで「チョコレートの王様」で、日野は髭を剃りませんでしたが、和泉が剃ってあげるのなら、それ もいいかもと思ってしまいました。ただし、シェービングクリームとT字カミソリではなく、泡立てたせっけ んとカミソリ(二つ折りの床屋で使うヤツです)で。なぜかというと、実は、私、子どもの頃、年に何回か、 床屋に顔を剃りに行かされてていまして、成人してからも、振りそでなどで正装する時は、顔やうなじを 剃ってもらっていたのです。 つまり、顔を人に剃ってもらうのって、気持ちがいいんです。せっけんの泡を顔に塗られると、温かくて くすぐったくて、それをカミソリで削ぎ落されると緊張感があって。これを好きな人にやってもらったら、 さぞや気持ちよかろうと思うわけです。どこかで池戸さんが書いてくださると嬉しいです。 ◎既刊本紹介コーナーのおすすめコメントは、やはり「チョコレートの王様」で、「大人の恋はいつでも せつなくて甘くて苦しい。大人の味の極上スイーツのようなラブストーリーです」。 ★クマゴローさまからいただいたお手紙デス。クマゴローというハンドルネーも、私にとっては嬉しいで す。やはり、またもや、ご紹介が遅れてしまったのでした。本当にごめんなさい。『僕らは〜』に対する愛 情あふれるお手紙で、私も何度も読み返してしまいました。同い年、対等というところは、チョコレートの 二人と同じで私のツボなんですよね。こういうシーンを見たいというリクエストをたくさん書いてくださ って、なんだか私もいろいろ想像してしまいました。紺野先生のマンガで読みたいなーとか思ってしまった。 ◎はじめまして。「僕らはキスからはじめよう」読ませていただきました。第一声は、とーってもいいお話 だーでした。そもそもこの本を手に取ったのは、イラストが私の好きな紺野けい子先生だったからでし た。 失礼ながら池戸先生の名前は今まで知らなかったので、内容が不安だったのですが、「イラストで楽しも う」と思って読んでました。でもでも、先生に謝らなければいけません!和弘と達也の好きだけど好きと 言えないもどかしさにイライラしながらも(いい意味で)、ジーンときました。 達也に押され気味の和弘は、私の目から見ても十分可愛いし、和弘を好きで好きでたまらない達也 は、外見が男前な分、必死さが伝わってきて、はやくくっついてしまえーと歯がゆく二人を見守っていま した。 私の一番のシーンは、やっぱり男のプライド(っていうんですか)を捨てて、達也が和弘の胸に顔を埋 めてひとりでしちゃうところです。達也の和弘への気持ちがドバーッとあふれちゃったカンジで、男前が 恥も外聞も捨ててすがりつく。ホロリッときました。 買って以来、ほぼ毎日読み返しています。一回目のように新鮮な気持ちでは読めませんが、三年も前 から達也は和弘のことが好きだから、ゲームをしている最中も和弘を盗み見てはドキドキしているんだ ろーなーとか。再会した時に、和弘に耳打ちする亮二を見て、ムカッときたかなーとか、いろいろ想像 しながら読み返しています。 ぜひぜひ、続編が読みたいです。まだ、二人は完全に合体してないことですし。どうでしょうか。 相合い傘とか密室キッスとか、私好きです。でも自転車の二人乗りとか、カメラ付きケータイで和弘 をきっちり盗み撮りしちゃう達也とか、見てみたいです!プリクラも、イチャイチャしてるのとか、見たい です!ダメでしょうか。遠くから見つめる達也とか、ストーカーしちゃって、でも和弘の名前がわかって 喜んでいる達也とか見たいです。特定の恋人がいるのかわからないけど、恭一編も読みたいです。 和弘のバースディは祝えたから、次は達也のバースディを祝いたいです。 |
★浅宮士幌さま、いただいていたお手紙のご紹介が遅くなってしまい、申し訳ありません。大切に手もとにおいて温めていました。ショートショートは私も楽しんで書いたもので、同じ楽しさが読者さんにも伝わるといいなと思っていました。作品には書けなかったちょっとした日常とか、登場人物の横顔とか。リーフさんの「ささやきシリーズ(?)」の隠れた人気者は、実はパパだったりします。次のリーフさんの新刊にはメガネもちょっとだけでてきますので、よろしく。/ゆうみさま、同人誌の感想、ありがとうございました。このお話には、「続きは?」というご質問をやはり何人かの方からいただいていて、短くても書きたい気はしています。それから、『君の存る風景』−−−覚えていてくださって、嬉しいです!今ではとても作れそうにないボリュームのある本でしたよね〜。あの主人公たちは、私も大好きです。このページで紹介していけるかどうか、考えてみますね。
◎『パパの悩める毎日』『従者の悩める毎日』(リーフさんで特典用に書いたショートショートです)、どちらも読みごたえがありました。
『パパの悩める毎日』では、パパがまるで怜也のストーカーのようで(笑)思わず笑ってしまいました。自分の弁当に白菜の浅漬けがないからと不満そうに振る舞うパパになんて大人げないの!と思っていると、あとでおかずを一品足すなんて本当に大人げなかったのは、凱だったんですネ!凱の意外な子供っぽさに声にだして「えぇっ?」と言ってしまいました。そして、ナルホド凱にもそういう一面があるのかぁと一人ニヤニヤしていました。
『従者の悩める毎日』は、先生のコメントの「ストイックなイメージ全開の彼ですが、心の中ではいろいろ思い悩んでいた」という通り、あぁ、カイも悩んでいたんだなぁと気づかされました。不思議な赤い丸薬を使ってさえ見ることができたのは、ただ、愛を告白するレイヤという夢に、胸がたまらなく痛みました。レイヤの心を望むカイ。本当に二人には幸せになってほしいです。このショートショートを読んだあと、『甘い罪のささやき』を読み返して、ようやく少し安心することができました。
ふとした時に、レイヤとカイは幸せに暮らしているだろうかと考えることがあります。『甘い罪のささやき』は、私の好きな設定で、絵本のような優しい感じのする作品で心に残っています。
『パパの悩める毎日』も『従者の悩める毎日』も、カイの意外な面を知ることができ、面白かったです。素敵な作品をありがとうございました。
私は、優しかったり切なかったり、考えさせられたりする作品が好きで、だから池戸先生が大好きです。心の動きを主とした作品、心に傷を負った人の登場する作品などを書かれる作家さんも好んで読みます。単純にメガネにスーツの人なら即買いしてしまう面もありますが(かなりツポなんです/笑)。また、ホームページに遊びにいかせていただきますね。(浅宮士幌さま)
◎通販で送っていただいた本『約束』。長編のエピローグかプロローグのような印象が残るお話で、とてもよかったです。読み切りということでしたので、このお話自体の続きはないようですが、エンドマークのあとの二人がとても気になりました。そして、主人公たちやこの世界がこれきりなのがとても残念に思いました。どこかで続きやつながりのある世界が見れるといいなと思いました。
それから、商業誌未発表作品で『君の存る風景』が読めると嬉しいです。とっても大好きなお話ですがすごく読みたいのですが、引っ越しのときに行方不明になって以来、いまだにでてきてくれません。でも、長いお話だったのでやはり無理かな?(ゆうみさま)
★あびちゃんさま、ゆうみさま、いつも応援してくださってありがとをございます。『学者サマ』の若菜は、前にも書きましたが読者さんによって好みはそれぞれみたいで。あびちゃんさま、お忙しい毎日の息抜きになったのならいいのですが。ひとつでも心に引っかかる台詞があったとしたら、作者としては最高に嬉しいです。ゆうみさま、若菜がタイプじゃなくてもそこでページを閉じずに最後まで読んでくださって、ありがとうです。中原は、私的にはとても気に入っています。まぁ、彼の恋人は女の子かなと思いますが、二人の一番の理解者になっていそうです(笑)。
◎『学者サマの弁明』(キャラ文庫)読みました。いやぁー、ツボにきた台詞の数々でした。って最近の私は頷きながら読みまして、恋愛のバイブル(大げさかな)状態になっています。(あびちゃんさま)
◎『学者サマの弁明』(キャラ文庫)読みました。若菜君の第一印象はとても我が儘で自分勝手な感じであとがきで池戸先生が「もしも身近にいたら憧れるかも・・・」と書かれていらっしゃいましたが、私はどうしてもその意見に頷くことができませんでした。(スミマセン)。でも、お話を読み進めていくと、若菜君の言動は相変わらずなのに微笑ましくってかわいくてどんどん好感が持てるように変わってきました。きっと損得感情などない素直な気持ちから真っ直ぐにでてくる言葉や行動だからこそ、段々そういうふうに感じられてきたのかなと思いました。響君をなきらめようとしてもどうしてもあきらめられない若菜君が、響君をどれほど好きかという気持ちが読んでいてとても伝わってきてすごく切ない気持ちになりました。最後には若菜君が宝物のように大切にしていた土器のカケラより何よりも響君にとっては大切なものになっていることがわかってよかったです。そして、留学を勧める若菜君の台詞は、男前でカッコよかったです。
『学者サマの宣誓』』は、響君が帰国するところからお話が始まってしばらく二人で一緒にいられるようになって一安心かと思っていたら、またもやライバル登場で今度はどうなることかと思いましたが、ロマンティックなハッピーエンドで嬉しかったです。エンディングの指輪のエピソードは、響君のイメージからは想像つかないような感じがしましたが、若菜君相手に話していた響君を思い返すと、違和感なくすんなり納得してしまいました。
表現の仕方はの違いは大きくても、お互いを大切に想いあっている二人なので、これからも壁にぶつかっても前向きに今度からは二人で頑張っていけるだろうなと思いました。それから前のお話で二人の仲をひっかきまわしてくれた中原君。その後、二人とはどうなったのかちょっぴり心配でしたが、よきアドバイザー的存在になっていて、嬉しかったです。しかし、若菜君の身近な友人になったばかりに、中原君も幸か不幸か振り回される一人になっているような・・・。(ゆうみさま)
★いつもありがとうございます。M ・Iさまからいただいた感想です。キャラさんでは、小説をマンガにというチャンスを時々いただけるので、けっこう楽しみにしています。『ないしょのフレーム』は、和穂より圭司の方がより可愛かったですねー。『エゴイスト〜』は、私としては景市をかなり悪くて冷たい男として設定したのですよ。しかし、地道に二人の関係を追っていたら、あんなふうになってしまいました。井上先生のイラストの景市に刺激を受け、一人で盛り上がって書いた作品でした。以上のふたつは、まだ店頭に本があると思うので、興味のある方は手にとってのぞいてみてください。ショコラの作品はもう読めないけれど、いずれノベルズにしてもらえるかもしれないので。学園ものより、最近はおとなもの−−という説により、考えた作品。私も、真宮からは逃げ出すタイプでしょうか。イラスト、ドキドキでしたね。お互いに奪い合う愛というのが書けていたらよいなと思います。
◎キャラコレクションの先生のお話にわくわくさせられています。『勝手にスクープ!』での圭司と和穂に再会できたのですから。ヤリタイ盛りの高校生(笑)というのが、作品の至るところからあふれている『ないしょのフレーム』。このように書くとケモノのように思われがちですが、裏返せば自身の愛がストレートに表に出ているということでしょうか。大人の恋ではなかなか見ることができない高校生なりの愛のあり方を教えて頂いた気分です。キャラさんでは小説とマンガのコラボが売り(?)、そこでできましたらその後の二人を是非文章でもお願い致します。
◎小説キャラの『エゴイストの報酬』。ずいぶん生々しいタイトルだと思いましたが、内容を読んでその裏にある人間としての心の葛藤を知るほどに、ズンズン胸にこみあげてくるものがありました。華やかであるテレビの世界から、今にも潰れそうな問屋への転職。なにか理由がないはずはないと思いながらも、陽之がコツコツと景市の閉ざした心にノックしている姿は、景市本人でなくても心動かされました。なにかあるとすぐ落ち込むくせに、景市に対しては常に前向きに行動していた陽之。そんな彼に私までもが愛しさをつのらせてしまいました。
この作品の結末で私が大変気に入っていることなのですが、景市と陽之の二人が自分自身のやりたいことを曲げることなく、恋愛と仕事を区別つけながらも未来に向かってくれたことなのです。特に景市が陽之の会社を離れて新たな道を歩むと決定した時には、悲しみを感じると同時に、男同士の恋愛の行く末にホッとさせられたのも事実でした。こんな結果にしてくだされば、この二人の未来は明るいと信じることができました。勝手な読者の思いなのですが、二人は近い将来きっと同棲してくれると・・・。
最後に話はガラリと変わりまして、キャラ文庫の『社長秘書の昼と夜』を再び見ることができて、ウハウハしております。裕子先生の小説を果桃先生のマンガで見て、さらには各々のキヤラ紹介や解説。新刊として手にとった時の思いが蘇り、さっそく読み直してしまいました。マンガで見たいキャラ文庫の一位というのに、大きく頷いている私です。そんな流れで、キャラコミックスになっている『ラスト・ターゲット』も、再度見直している一冊であります。(う〜ん、文庫でも読みたい!)
◎『苦しいほどに愛は奪う』(小説ショコラ)。読み始めた時には、真宮という男、なんと愛欲の深い、心の狭い人物と一瞬思いました。(なぜ、一瞬かと言いますと、私は攻好きの女だからでありました。どんな性格、どんなオバカでも、攻には甘いのです)。しかし、読み進むにつれ依怙贔屓なしに真宮を愛しいと思いました。そして、如月への愛の多さ、どこまでも如月至上主義者になりきっている男が真宮なのだと思いました。この真宮の愛を重たいと思ってしまう如月もわからなくはありませんが、これほどまでに深い愛があるだろうかと思える内容でした。
矢崎ですが、彼の包むような愛では如月には届かなかったのでしょうね。いいえ、最初から如月の心は真宮にだけ向かっていたのでしょう。それをほんのキッカケで知ることができた如月が、自分のプライドもなにも忘れて真宮を求めたのだと私は信じています。でも、矢崎というキャラを私はお気に入りなのです。
先生の作品は必ずハッピーエンドと思いながらもラストまでハラハラさせられる内容でした。[終]の文字を見て、肩に入っていた力がフッと抜ける思いがしました。でもまた、なにか引き起こしてくれそうな二人でもあるのですが・・・。(もめごとはスリリングでして)。次回作も待っています。
★saori-yさま、再びお手紙で感想を寄せてくださり、ありがとうございました。恋愛って、傍目にはなにやってんだーとか、もたもたすんなーとか、じれったいぞーとか思うことも多々あって、でも本人たちはちょっとしたすれ違いや思い込みでもたもたやってたりするんですね。読者さんがきっとその立場に立って、作品を読んでくださっているのでしょうね。そして書いてる私も・・・。イラストの指定は、ほとんどの場合、編集さんがなさるのですが、私も同感です。色っぽ過ぎるのは、目に毒です。先生方は、本当に色っぽく描いてくださるので。今までで一番おーっとびっくりした口絵は、『恋のスペシャルABC』かなぁ。
◎『苦しいほどに愛は奪う』(小説ショコラ)。奪う愛というのが世の中にあるという認識はありましたが、これほどの激しい想いを注がれたら、私だったら一目散に逃げ出すでしょう。パートナーに束縛されて、「愛されている」と感じる人と、重荷だと感じる人と、おおまかにふたつのタイプに分けられると思います。私は後者です。間違いなく。真宮に愛されることに慣れすぎて、嫉妬を嫉妬と自覚さえできない如月もいい加減不器用ですが、真宮の愛し方も不器用ですよね。相手の体だけでなく人格までも奪い、自分に取り込みたいとまで愛するという狂気にも似た感情をもてあましてしまうのも無理ありません。「可愛い恋人はクローゼットにしまっておかなくちゃ」というのは、ゲイカップルの恋人が可愛くて魅力的だから誰かに口説かれないように注意しろよという隠語だそうですが、この二人は本当に閉じ込めてしまうし。真宮は、如月のことを宝石箱にでもしまっておいて可愛がる時だけ取り出して、いい子いい子したいのでしょうけれど、それではまるでペットだし、如月のこともちゃんと尊重しなければいけませんもの。一緒にいるとダメになると思った真宮は、よりによって相手の感情を無視して身を引いちゃうしね〜。一緒にいてダメになろうが本人がそれでいいと思っているなら、それでもいいし。いや〜、激しい愛ですね。そんな激しい想いを9年間も抱いていた真宮の愛情は本物でしょうから、束縛を愛情だと感じる如月にはもう死ぬまでおつきあいするしかありませんね。おあついことで。しかし、今回の桜先生のカラーイラスト!目に毒!ドキドキ!私はどんなハードなシーンも冷静に読む自信がありますが、視覚に訴えられると弱いですね。
★商業誌未発表作品は同人誌用に書いたものばかりで、短いですが毎回テーマがあるんです。『天使の翼』を載せた『プリズム』という本は、[世にも不思議な物語]というのがテーマでした(笑)。結城さま、いつもメールくださってありがとうございます。岡村は別れるつもりでいたんだと思います。それを陽子は敏感に感じ取ってしまったんでしょうね。トモノさま、このページを訪ねてきてくださり、さっそく読んでくださってありがとう。商業誌でもおもしろいと思える作品に出会えたら、また感想を聞かせてくださいね。
◎商業誌未発表作品を読みましたので、感想を送らせていただきます。
「天使の翼」
タイトルからいいなと思いました。
仲沢:「頭が思い出さなくても、身体は覚えているよ、きっと・・・」
この言葉、スキですv
私もこの類の表現、たまに使います。
陽子は、兄思いで、イイコだなと思いました。
岡村のコトも、兄のコトも、ちゃんとわかってる。
何て言えばいいかわからないけど、陽子の言葉が心に響きました。
陽子の気持ち、わかります。
相手の思うようにしてあげたいけど、自分はスキだから、そんなに素直にさせてあげることができない。躊躇してしまう。それがこんなことになってしまうなんて・・・
でも、岡村にとっては(仲沢にとっても)よかったのではないか、と思います。
陽子を失ったことは大きく辛い事ですが、記憶が消えたことによって、素直に仲沢を受け入れることが出来るようになった。仲沢も閉じ込めていた想いを伝えることができた。
幸せへの一歩を踏み出せるようになったのだから。
だけど、何も知らない忘れてしまった岡村と、すべてを知っている仲沢。
2人を見ていて、切なくなりました。
指輪のオーダーメイドの場面。
名前が彫ってある指輪と聞いて、ココですべてが終わってしまうかもしれないと感じただろう仲沢。
彫ってあったのは、ちゃんと仲沢の名前だった。
良かった、と思いました。
事故を起こすときに、岡村が陽子に話そうとしていたのは、やはり別れ話だったのでしょうか??
陽子に話した後は、指輪を持って、仲沢を訪ねる予定だったのでしょうか??
どちらにしても、幸せになってくれてよかったですvv
感動しましたvv
妹の愛、恋人への愛
ちゃんと感じることが出来ました。(結城朱夏さま)
◎『天使の翼』、よかったです。いろんなホームページを見ていて先生のページを見つけたのですが、
このお話が初めてなので、商業誌の方も読みたくなりました。たくさんだしていらっし
ゃるようなので、今度本屋さんでさがしてみます。
このお話ぐらいの長さが、ネットで読むのには私にはちょうどいいです。
でも、最後はどうなるのかと思っちゃいましたよー。よかった、幸せになってvv(トモノさま))
★20000ヒットプレゼントのショートショートを受け取ってくださった皆様から、届きましたというメールや感想のメールをいただいています。わざわざありがとうございました。あんな短いお話にまで心遣いくださり、感想を添えてくださったこと、お手紙しますと書いてくださった方も、嬉しいです。読者さんてありがたいなぁと、また、実感しました。もちろん、感想など特別聞かせてくださらなくても、読んでいただけるだけで十分幸せ、感謝感謝なのですけれど。許可をいただいている方のみ、ご紹介します。そーです、M・Iさまや結城さまのご指摘通り、他人など目に入ってないラブラブな二人なのでした(笑)
◎頂きましたショート・ストーリー『梅雨の日の恋人』、和泉と日野の人前を気にしない行動(あっ、こう書くと和泉が怒りそうですね。あくまでも日野一人のことかな。笑)を気にするところなのでしょうが、私はあるところにす〜っと引き込まれました。それは、日野の紫陽花話です。紫陽花の花言葉は確かに最初に話しているようなものですが、この花をこのように解釈するとは・・・。
このCに書かれた7行は、とても印象的な内容でした。日野のチョコレートセンスが、こんな発言にも現れているようですね。この芸術家的要素を含んだ表現から、彼の作る作品にアート感覚があるのはわかる気がします。
作家さん、お母さん、そして奥様として何かと忙しい毎日でしょうが、これからの小説に今の環境を十分に利用されて、優しさ溢れる裕子先生ワールドを見せ続けてください。(M・Iさま)
◎昨日、ショートショート(梅雨の日の恋人)届きました!!
なんか、ラブラブな2人ですねvv
行動も若いってゆーか。 いいですねvv
日野が、紫陽花を見て言った言葉、なんかわかります。
「何色にも染まれないところが切ない。
本命を忘れようとして必死になって、いろんなやつ好きになるんだけど、どうしても駄目なんだ。
で、落ち込んだ気分でうなだれてる。」
すごく共感できました。
“恋人の特権”ってゆーの、イイですねv
素直にそう言葉に出せること、スゴクイイと思いました☆
和泉もすぐ素直に自分が悪いと感じ、日野の元に戻っていくのが可愛いなって思いました。
いつの間にか、年を重ねる毎に、素直に表現出来なくなっている気がします。
ショートショートを読んで、私も素直になれたらいいな、と感じました。(結城朱夏さま)
★来々軒店長さんからいただいた、おススメのお言葉です。来々軒さんは、真彬派ですか。ありがとうございます。たぶん、少数派ですけど(笑)嬉しいです。私の実体験などこっそり盛り込みつつ頑張って書いた、数少ないシリーズものです(と言っても全3冊ですけど)。イラストのビリー高橋先生が続編を漫画で描いてくださった、思い出深い作品でもあります。
◎『ロマンスのルール』(キャラ文庫/徳間書店)
攻として真彬派と頭師派にわかれるこのお話。ちなみに私は、真彬派。えー、真彬ってひどい〜って人もいるけど、恵への気持ちにちゃんと気づいた真彬は恵一筋ってカンジで読んでいていいなぁってジンときますよ。恵と真彬はフリーライターなんだけど、恵はライターとしては真彬よりはデキがよくない。けど、体当たりで頑張って「自分なり」を見つけてゆく。その姿を追うのと恋の切なさでgood!なお話っス。
★空(くう)さんからいただいた、オススメのひとことです。ライバル同士とか幼なじみの間に芽生える恋!というのが、何度もいろんなとこで書いたけど私の原点。ツボ中のツボです。私と同じツボをお持ちの方には読んでほしい一冊かも。空さん、ご推薦ありがとうございました。八砂という名前が気に入りましたというお手紙も、目だった作品でした。
◎『いつだって大キライ』(キャラ文庫/徳間書店)
八砂(受)と直己(攻)の意地っ張り具合がじれてじれて・・・で、ちょっとラブになったりすると、うきゅ!となるこの話。すわ、これは池戸先生の作戦か?!と思いつつひっかかり、ツポにはまる・・・。最初はライバルだった二人だから、なかなかすんなりとはいかない。でもだからこそ可愛らしいラブ具合。素直になれないって誰でもあると思う。でも八砂達を見てて、意地っ張りでもこうしてうまくいけばいいよなぁって気持ちになるよ。
★コスモスさまからいただいた、お手紙です。コスモスさまもとても古くからおつきあいいただいている読者さんです。ご紹介するのが遅くなってしまって、ごめんなさい。お元気ですか。『カラダの関係』は、私自身はあまり深く考えずつけたタイトルなんですが、当時の読者さんはかなり買うのに勇気が必要だったみいたで、今更ですがすみません。この本と『愛しているがとまらない』は、確かにエッチ度高いかも。私にしては(笑)。『カラダの関係』のガテン系の攻君がけっこう好きです。『船が出る〜』は、カバーのイラストがとっても気に入っている一冊です。
◎『船が出る前に』(キララノベルズ/ワニブックス)
京野秀一君と神名木那智君の『高校生編』と書き下ろしの『大学生編』。二人の関係を船の「航海」にたとえて未来に向かって進んで行く二人の姿がいいなぁと思いました。若い時って、いろいろ悩んだり迷ったり。読みながら共感したり、反論したりして、この作品楽しみました。イラストが大好きな七瀬かい先生なのも嬉しいです。
◎『優しいジェラシー』(『船が出る前に』収録))
先生と生徒の優しい作品。こういう短編好きです。学生時代には憧れの先生、誰にでもいると思うけど、お互い好きになれた牧瀬先生とひかり君、幸せ者だなぁと思います。
◎『カラダの関係』(ビーボイノベルズ/ビブロス)
『題名』にドキッとさせられた作品です。先生のあとがきにもありますが、テンポのいい、読んでいて楽しい作品でした。克明君の一生懸命なところが好感が持てました。桐島さんが自分を認めて愛に身をまかせていくところがよかったです。お互いの気持ちがあってそのうえのカラダの関係が最高だなって思いました。
◎『nice body love body』(『カラダの関係』に収録)
人と人との出会いっ面白いなって思います。誰と出会うかによって、それからの人生が変わる。同じ人(千晶さん)にすっぽかされた、亮哉君と塁君。まったく違う2人がいろんなことを乗り越えて最後に抱き合うシーンに泣けました。好きな作品です。
◎『愛しているがとまらない』(ビーボーイノベルズ/ビブロス)
池戸先生の作品の中でもエッチが多い楽しみなお話です。晃一君の綺麗な恋人、和音さん。ゴージャスな雰囲気も素敵でした。書き下ろしの4が読みごたえがありました。仕事はもやっぱり大切だと思います。生活があって、そのうえに愛がある。晃一君の頑張りが、和音さんの気持ちを取り戻しちゃう。読んでいて気持ちのいい作品でした。
★SHINPEIさまより、いただいたメールです。ありがとうございました。ご自身の体験と重ね合わせての感想、とても嬉しかったです。現実には、もっといろいろ楽しいこと、苦しいこともあるのでしょうが、少しでも共感する部分があったとしたらとても嬉しいです。私も応援しているので、ステキな恋を大切にしてくださいね。それから『トラ・トラ』は、やはり峰倉先生のファンの方がたくさん読んでくださった作品です。『トラ・トラ』から入って、次に『アニマル・スイッチ』を読んだという方がけっこういらっしゃいました。◎池戸先生、始めまして。池戸先生の作品で初めて読ませていただいたのは、「口説き上手の恋人」でした。じつは、私は主人公潤と同じく13歳年上の人に恋をしています。そのため、潤にものすごく感情移入して、一緒にときめいたり、泣いたり、悩んだり・・・。私の中では、今でも一番のお気に入りです。
★hayashiさま、さっそく読んでくださってありがとうございました。一緒にいただいた『チョコレートの王様』への感想は、新しい本のところに後日アップしますね。ありがとうございました。『ないしょの〜』は、和穂のクルクル元気なところが私のイメージにピッタりです。『笑わない恋人』、期待にこたえられるといいのですが。ドキドキ。
◎キャラコレの『ないしょのフレーム』読みましたよ。
和穂可愛かったです。堤先輩も今回はとっても
可愛い男でしたね。
恋っていいもんなんだなぁ・・・遠い目(爆)。
★結城朱夏さま。再び、放課後シリーズへの愛情いっぱいのメールありがとうございます。これだけ好きでいてもらえると、主人公たちも幸せですね。
◎今日、また放課後シリーズの「30秒〜」読みましたvv 何度、読んでもいいですね〜v 瀬奈がカッコイイってゆーより可愛いキャラになってます。 昔(一番最初の頃)のモテモテ&クールな印象はどこへやら・・・ でも、そこが良いんですけどねv この2人の続きを想像してみると、やはり、そんなに変わらない気がしますね(笑) いつまで経っても、変わらなさそうな2人。 いいですよねv 小暮が優希のコトをスキになったら、また面白い展開になるかもしれませんが・・・ あ!!優希の父とミホ先生が結婚するってゆーのも、ちょっとイイかも・・・ って、想像しすぎですね(笑) また、色々な「30秒〜」待ってます♪ 気長に待ってますので、お仕事の合間に(←休みたいですよね・・・)書いてみてください。
★こまめにメールをくださる結城朱夏さま、いつもありがとうございます。許可をいただいたので、今までページにいただいた感想など一気にアップさせていただきました。ピブロスさんのページにもきてくださってありがとう。
◎未発表作品(10年目の告白)読みました☆
感動しました〜(>_<)ジーンときました!!
また色々読みたいです!
お体に気をつけて頑張って下さい(^o^)
◎ヒーローシリーズ、届きましたぁ!!! 有難うございましたぁ! 早速、読ませていただきました☆ 面白かったです〜v タイトルと同じように、私もドキドキしながら読んでました。 リオの純粋振りが、何とも・・・ モヤモヤしちゃう紫希の気持ちも伝わってきました。 旭のことを、本気で気にしている紫希が可愛かったですv 紫希もリオも、これからも、ゆっくりでいいので、2人のペースで進んでいって欲しいな、と思います。 ちょっと、お初の話が読めないのが残念ですけどvv(笑) どんな感じか知りたいし・・・ 是非、大学生編も読んでみたいです!! 暇があったら、気が向いたら、書いて下さい!! お願いします!!m(_ _)m
◎「30秒で〜」、読みましたぁ!!!! 私が、読みたかった続編がっ!! とても、嬉しかったです〜vv もちろん、面白かったですv 瀬名って、ヤキモチ焼きですよね。 優希はそーゆー瀬名の気持ちにうといってゆーか鈍感だから、モヤモヤしまくりですよね(笑) もう既に、カップルになってる、矢部くんを気にしちゃうあたり、重症(?)ですね(笑) いや〜v 良かったですvv もっと、もっと、続きが読みたいなって思いました☆
★えつこさまからいただいた、感想です。ありがとうございました。新しいタイプの作品・・・、私に自覚はあまりないですが、そう言ってもらえるのは嬉しいです。私が小説を書いてる一番の楽しみは、ストーリー以前に、明るいとか優しいとかしっとりしてるとかカッコイイとか、いろいろなイメージの世界をいろんな言葉や文章を選んで創っていくことなので。しかし、果桃先生のイラスト、よかったですよね。小説キャラで一部漫画になるのが、楽しみです〜。
◎『社長秘書の昼と夜』(キャラ文庫)ですが、何といってもイラストがgoodですヨ(笑)。果桃なばこさんのマンガ好きなんですヨ、私。なので、嬉しかったです。檜山は美人さんですよね〜。作品としては、うーん、上手く言葉が見つからないのですが、どんなタイプの作品でも書いてしまう池戸裕子さんの中にも、やはりカラーというものがあると思うのですが、今回は、それを良い方へ裏切られたというか、今までの作品とはまたちょっと違う感じでした。・・・と感じるのは私だけでしょうか?「おっ!やられたなぁ〜」(笑)という感じかなぁ〜?新しいタイプの作品のように思われました。んで、「相変わらずすごーい!」と感動したのでした。
★M・Iさんからいただいた、雑誌掲載作品への感想です。これはお手紙にも書いてくださったたように、文体とか言葉をちょっと変えて島での二人の世界を書いてみました。(そのあたりをちゃんと読んでくださって、嬉しかったです)いつもはカッコの中に心情を入れる書き方をすることが多いのですよ。でも、このお話ではそれを使わないようにもしてみました。私としては、わりとイメージ通りにできたかな。ノベルズになったら、読んでもらうと嬉しい作品です。
◎小説アイス1月号掲載の『きみの楽園』を読ませていただきました。この作品を読み始めて数ページが進んだ時に感じた印象は、ファンタジーを題材にされたのだということでした。また、文体も不思議な書き方で、ボーイズ作品を読むというよりおとぎ話を読んでいるような気分でした。しかし、登場人物たちの裏に秘められた悲しい心の闇を知ることによって、私は涙が止まりませんでした。立樹が自分探しをしながら出会うことになる、榛名。彼の母が生まれた島の中で、心をなくした立樹が、人間らしい思いを見つけ出して行く過程が感情豊かにつづられていく様を読むのがおもしろくてしかたがありませんでした。言葉を口にすることができなくなってしまった榛名が立樹との出会いによって少し強くなり、素直な気持ちを伝えることができるようになる。もちろん、自分の声をもって立樹に愛を語ることも・・・。立樹の両親が恋に落ちた木の下で、彼自身も榛名という相手に出会い両思いになる。こんな素敵な場面を用意していただけるとは、読者冥利につきます。島で恋をした二人が、東京という人だらけの街で本当の愛を見つける。---小説の中にもありましたが、くぐり樹に住む森の精霊は必ずいると私は信じたいのですが・・・。
★いちごさんからいただいた、やはり『きみの楽園』へのお手紙です。ありがとうございました。言葉を取り戻した榛名と島での榛名は落差があるのですが、森での榛名が彼の心そのものという風に感じてもらえると嬉しいです。
◎『きみの楽園』とても好きです。よかったです。二人がひかれあっていく過程がじっくりと書かれていて、とても心に残りました。会話がなくても伝わっていく気持ち、よかった。元気になった榛名と島での榛名との落差に、彼の心の傷の大きさを思いました。斐川君がきっとその傷を癒してくれるんですね。
★富士丸さまからお手紙でいただいた、感想です。ありがとうございました。新刊を全部読んでくださって嬉しいです。私なりに男の子として元気なキャラを書いているつもりなので、共感してもらえると書いてよかったなぁと思います。性格や見た目はいろいろあれど、自分の目標や恋に一生懸命な人はいいなと、私の願望が反映されているのです。
◎『少年はわがままな恋の虜』(リーフノベルズ)『社長秘書の昼と夜』(キャラ文庫)
『運命的彼氏』((パレット文庫)、読みました。
基本的に社会人の方が好み(やっぱり自分が十代からはとうにかけ離れているせいでしょうか・・・)
なのですが、池戸さんの書かれる10代の少年たちは、女の子っぽいなよなよしたところがなくて、
本当に青年に一歩足を踏み出した少年て感じが大好きです。彼らの一生懸命がいいんですよね。
★澁谷かな様からいただいた、既刊本への感想のメールです。私は3冊以上長く続いたお話はなく、しかもその数少ないシリーズもののひとつです。表紙のイラスト、少しずつ進展していく二人の関係を意識して描いてくださったみたいで、三冊並べて眺めてみるとまた楽しいです。ほかのところにも書いたのですが、.私の場合、実季みたいな性格の主人公は少数派かもしれません。でも、こういうキャラの方が皆さんに好かれるのかな。
◎センセの小説の中では、『アイドルプライド』シリーズ (小学館/パレット文庫)が一番好きです。
最初は龍彦君に嫌がられていたのに、
めげずに仲良くしようとする、けなげな実李君がとても気に入っています。
あと、イラストを見ていてとても気になったのが
可愛いうさぎや動物達の置物!
あんな置物私も欲しですv
小学校の時に焼き物クラブに入っていて、色々作っていましたが
あんなに可愛く作れなかったです(笑)
私と龍彦君の趣味にてるんでしょうか?
小さくてちょこまか動く動物LOVEです♪
★夏川ひらく様からの感想のお手紙です。ありがとうざごいました。脇キャラについては、私のお話は主人公より脇に人気がもっていかれてしまう場合もけっこうあって、時々どうしてかなぁと考えることもあるので、お手紙にあるようなことを言っていただけるとホッとします。
◎同人誌も商業誌の方も、毎回楽しませていただいております。少し前になりますが、『社長秘書の昼と夜』(キャラ文庫/徳間書店)を読みました。2人のじれったい恋にドキドキハラハラしてとてもおもしろかったのですが、香我美と石原の恋がとっても気になります。詳しい馴れ初めやその後の展開など、2人の話をぜひぜひ読んでみたいです。
それから『少年はわがままな恋の虜』(リーフノベルズ/リーフ出版)の遥也と藤本の話も読みたいです。どうしても脇キャラの恋愛まで気になってしまいます。それだけ全てのキャラクターが魅力的だからなのでしょう。これからも、商業誌、同人誌ともに楽しみにしています。
★涼子さまからいただいた、メールです。ありがとうございます。『学者サマの弁明』への感想も改めて送ってくださったので、これは新刊紹介のページにアップしました。のぞいてみてくださいね。10年以上前からのおつきあいということなので、本当にデビューの頃から読んでくださっているんですね。嬉しいです。私の初めての新書は確か1993年にでましたから。『恋はシャッフル』は、だいぶ不幸せなシーンから始まって、主人公を最後はうんと幸せにしてあげるというお話を目指しました。
◎初めて、メールします。いつも、新刊を書店で見つけると、やったー♪と、必ず買って読ませていただいています。私が、初めて先生の小説を読んだのは、10年以上前です。イベントへ行ったりはできなかったので、(情報がまったくなかったんです・・・)郵送していただいて、読んでいました。今から思うと、月日が過ぎるのは早いものです。
商業誌では、『恋はシャッフル』(徳間書店/キャラ文庫)が一番大好きで、何度読んでも、切なくて涙が出ます。でも、先日、『学者さまの弁明』を読み、『恋はシャッフル』と同じ雰囲気を感じました。本当に、嬉しかったです。
自分の想いを人に伝えるのは、とても難しく、わかってもらうのは、もっと難しいと日々実感しているので、主人公が他人の気持ちを知りたくて、でも知るのも怖く一生懸命悩む気持ちが痛いほどわかります。そして、そんな素敵な文を、そしてストーリーを読むことができて、本当に幸せです。毎日のつらいことや、ウジウジ考えていることを忘れていられる一時です。
これからも、楽しみにしていますので、お体に気をつけて、頑張ってください!
★junkoさまからいただいた感想のお手紙や、同人誌の新刊へのメールです。ありがとうございました!
『波瀾万丈』!懐かしいです。同人誌が初出で、私が書いた、たぶん、一番最初の長編かも。『白雪姫コンプレックス』と『波瀾』が私の出発点のような気持ちがあります。いまだに気持ちに留めていてくださって、嬉しいです。
それから、同人誌への感想もありがとうございました。イベントで「続きはないんですか」と質問されてしまったのですが、短く後日談など書くことがあったら、また、お知らせしますね(→けっこーそのつもりがあったりして)。
◎『運命的彼氏』(パレット文庫/小学館)を読みました。最初は占いの通りに行動する貴矢君が嫌だなぁと思ったけれど、最後は気持ちの方が好きになっていたんだと気づいて良かったです。かわいいカップルですね。
『社長秘書の昼と夜』(キャラ文庫/徳間書店)の檜山さんの一途な思い、切ないほど一生懸命でしたね。大人の男の人の純愛、とてもひかれます。池戸先生の書かれる本は品がありますね。いつも読んで思います。くらげのきもち・・・で、『波瀾万丈でいこう!』(花音ノベルズ/芳文社)の二人のその後を短編でもいいので書いていただけると嬉しいです。
◎『約束〜戦場にて〜』(同人誌)短編だけどとても心に残ります。母親からさえも望まれずに生まれてきたら自分を大事にはできないのでしょうね。でも自分の為には生きられなくても愛する人の為に生きたいと思ったら人は強くなれるのですね。今まで寂しい思いをした分も含めて幸せになって欲しいですね。二人とも治らない病気を抱えているのが切ないですけど。だからこそしっかりと離れずにいて欲しいです。ジョイスが目覚めた後のことが想像できるようです。
★ポチャコのママさんからいたただいた、既刊本へのオススメコメントです。ありがとうございました!『放課後〜』の二人もこのページを開いて、意外に皆さんに気に入ってもらえているんだとわかりました。瀬奈がビミョーにロン毛で、当時はこのヘアスタイルが苦手な読者さんもいたようです。私はもちろん気に入っていますけれども。いえ、私の髪が薄いせいじゃなく(笑)