(ドラ子様)
★『勝手にスクープ!』の感想です。本が出てから三年以上すぎてしまっているのに、今頃になってしまってすみません。
主役は和穂なのですが、アホな私は始めの方では、「誰が誰と仲良しになるんだろう?」と思いながら読んでいました。
ですが、堤のことが気になりはじめ、彼のことを想うたびにだんだんとときめきや愛しさを感じている和穂の様子からわかりました。
仲良しはこの二人だと。それはわかったのですが、堤が植村のことを大切だと言い、尾行事件で「堤の恋人が友実だ」
と勘違いしたことなどで、読者の私も「う〜ん」となってしまいました。堤はこんな不誠実な人間ではないと思いましたから。
そして、やはりいろいろな事情があったのですね。ずっともやもやしていたものがすっきりしてとてもよかったです。あと、一番びっくり
したのは、植村と友実が恋人同士だということでした。おそるべし友実君・・・という感じでした。でもとても可愛い子で好きです。
外見も内面も可愛いですけれど、きっと心は強いのだろうなとおもいました。
『ハートにフォーカス』は、お互いに勘違いだったけれど、両想いだった二人が本当の両想いになってラブラブかと思ったら
邪魔者がいるものですね。でも、その方が読んでいて萌えます。
先生があとがきに書いてらっしゃいました「堤と植村」読んでみたいです。賛成です。とすると、あとは「友実と和穂」?
う・う・う・可愛すぎる! 素敵! でもどっちがどっちかな。あっ、すみません。余計なこと書きまして。
●「友実と和穂」−−−これは考えてなかったので、確かに可愛いかもですね。私がいまだかつて書いたことのない
カップルです。これも新しい課題かなー(笑)。『勝手にスクープ』は、その後をマンガに描いてもらったりと、いろいろ
楽しいことがいっぱいの作品でした。
★先生の作品のなかで特に心に残っている作品ですが、小説ではなくて原作でもよいのでしたら、
「ラスト・ターゲット』が好きです。
クールで第一印象が悪かった木津ですが、時々見せる優しさと思いやりに航でなくてもどきどきしました。いつもは笑わない
人が微笑んだだけでもときめきます。そんなところが素敵な作品だなとおもいました。
●やはり麻々原先生の漫画の力が大きいです。木津のかっこよさは、私が原作で書いた以上にパワーアップして描いて
くださいました。貴重な体験です。テレカにしてもらったカラーも、またすごく素敵だったなあ。『勝手にスクープ』への感想は
遠いところからのお便り、本当にありがとうございました!
(ruri様)
★こんにちは、初めまして。ruriと申します。
先日、ある感想サイトさまで『容疑者は誘惑する』を知りました。
池戸作品は初めてだったのですが、面白そうだったので即購入して拝読しました。
思った通りとても面白くて大正解でした。一気に読みきり、その後も繰り返し開いて
はにやけ続けています。
特に面白かったのは、瀬戸と卯月の遣り取りです。
瀬戸のセリフには、拝読するたびに身悶えています。
不器用だけど、優しくて正直で物慣れない所に妙に嵌ってしまいました。
あまり意識した事のなかった『誘い(襲い?)受け』も、卯月のおかげで新たな発見
になりました。
他の作品も是非拝読しなくてはと、大人買いで注文した所です。
100冊以上発刊されているので(今回が初読みとは、自分でも驚きました)、これか
らいろいろな作品に出合えるのがとても楽しみです。
●初メールありがとうございました。大人同士のお話、こういう雰囲気の二人は
実は初めてだったかもしれません。現実の世界に足をついている感じを
目指したのですが、成功しているでしょうか。これからも応援していただけると嬉しいです。
出会いを作ってくれた感想サイトさまにも感謝です。
(A.S様)
★先生の作品の中でも働く男、リーマン系が大好きで、
特に、社長秘書の昼と夜がお気に入りです。
これからもリーマン系よろしくお願いします。
●リーマン系。いいですね。私も『社長秘書〜』みたいな
明るいトーンのお話、もっと書きたいです。しっとり、シリアスの
イメージの方が強いのかな。リクエストはあまりこなくて悲しいです。
(hayashi様)
★池戸先生、こんにちは。
『昭和綺談〜恋情抄〜』読みました。
雑誌で読んで、とても好きなお話でしたので、
1冊の文庫、しかも書き下ろしつきで読めてうれしいです。
あじみねさんの挿絵もロマンティックな時代にピッタリでした。
帯にもあります「この実はなんだか特別甘いね」という鹿嶋の
言葉に官能のカケラを感じ、ひとり照れておりました(にゃはは)。
つまりは、高村と共に私もすっかりヤラレてしまっていましたよ、
幼き鹿嶋に。恐るべし鹿嶋!!
溢れ出してしまった恋心が、夢の中で実を結ぶというのか
花開くというのか、私もすっかり甘酸っぱい気持ちに。
二人の夢の中での逢瀬が本当にロマンティックです。
それは二人の強い気持ちがあってこそのこと。
長い間遠ざかっている気持ちだなぁ、と我が身を(略)。
どんなに奇想天外、荒唐無稽な出来事でも、
事実は事実として認める主義」な唐沢さん・・・。
実は彼もまた好みです・・・いい男は好きなんで(汗)。
なので江上には渡せません!!
渡すもんか〜!と生霊にでもなりそうな勢いの私です。
素敵なお話をありがとうございました。
●時代ものとまではいかないけれど、現代もの以外で書いた最初の作品かも。
この間のキャラ文庫も夢の世界が舞台だったんですが、これもまた夢が大事な
舞台。離れていても大事に気持ちを育んでいける関係がいいなと、憧れを作品
にしてみました。唐沢。私も懐の深い男性は好みです。
(E.K様)
★こんにちは。
昨日、同人誌が届きました。
有り難うございます。
早速今日読みました。
この「〜戦場にて〜」シリーズは
何て言うか、独特の雰囲気がありますよねー!
まったりとした感じ???
池戸さんの商業誌のお話とはまた全然違いますよね。
このシリーズはちょっと、商業誌ベースにはのらない様な気もしますが・・・?(苦笑)
私は好きですよ。
次作も楽しみにしています
●いつも応援、ありがとうございます。好きと言ってもらえて嬉しいです。
そうなんです。商業では無理だけど、書きたいものを書きたいところだけという
私の勝手なノリのシリーズだったりします。今も時々、4作目はでないんですかと
聞かれるので、時間があれば書きたいです。
(T.F様)
★池戸様、こんにちは。最近朝晩かなり冷えるようになりましたが、風邪など引かれていませんか?気を付けて下さいね!
届きましたよ!ショート。とっても微笑ましいと言うか可愛らしいと言うか物陰から、こっそり覗いて見守ってあげたいお話でした(はあと)池戸様の書かれるお話は心が暖かく穏やかになれるような気がして大好きです。今はHシーンが必須事項みたいになってる本が多いのが残念。池戸様のお話はそんな事はないですけどね(*^_^*)(読者からの要望に合わせると、どうしてもそうなっちゃうのかな?)Hシーンが無くても楽しく読めるのにな…。商業誌、同人誌、今回の様なショート、の新刊また読める事を楽しみにしています。
★こんばんは。お元気ですか?今日、ポコ・ア・ポコNo.2届きました。ありがとうございます。今回のメインタイトル『君がいるだけで幸せ』可愛いタイトルですね。とっても好きです(о^∇^о)!タイトルとは別に、二人が同じお店で互いの好物を買おうとして、ばったり会う所も私のお気に入りです。とっても癒されます(o^∀^o)次回の二人がどんな風に過ごすのか楽しみです。
●いつもありがとうございます。ちょっとずつ進んでいくお話におつきあいいただけ
て嬉しいです。普通の高校生の日常を書きつつ、恋の進展を追っかけたいです。
次の3号。久し振りに二人で過ごす楽しい一夜です。
(H.H様)
★先生の作品、大好きです! 生き生きしていて、なんと言う
か、作品が血が通っていると言う感じで、ワクワクしたりはら
はらしたり、ジ〜ンとしたり、いつも楽しみにしております。
お体大切になさって、ステキな作品をお書きになってください
ね!!
●ありがとうございます! ワクワクはらはらジ〜ンをこの先も
味わってもらえるように頑張ります!
(サフラン様)
★『ご主人さまの秘密の恋人』、雑誌のときにとても楽しんで読ませていただいたので、
続きをつけて本にしてくださって、ありがとうございました!
ああ、もう。この先二人はどんな幸せな生活が!と思っていたら、また、池戸先生の
ワナにハマッてどうなるのって展開でした(>_<)
シリアスで大人のものより、どちらかというとこんな感じのお話が好きです。
なんと言ったらいいのか、愛あるご主人さまと奴隷の関係っていう雰囲気がすごくでていて
私は好きです。特にラストのところの、一度別れた二人が会社のロビーで再会するシーン。
奴隷の攻が急に強い言葉遣いになるところとか。
同人誌の番外もイベントで買わせていただきました。短いなかにも二人の関係があらわれて
いて、おもしろかったです。これからもこんなお話をまたお願いします。
●嬉しいお言葉ありがとうございました。また二人をワナにはめてしまってすみません(笑)。
お互い信頼しあっているからこその関係−−−そのあたりが読者さんにも伝わっていると
とても嬉しいです。相手に大切に守られるというのも甘くていいですが、お互い支えになって
いる関係というのもいいですよね。
(ヤッコ様)
★リーフさんで最後の本になった『親友のリミット』すごくよかったです。今さらながら
淋しいですね。
●最後の作品になってしまいましたが、私も気に入って楽しく書かせてもらった一冊でした。
角田先生にイラストを担当していただけるということで、とても嬉しかった思い出が。二人の
学生時代のシーンに多く割けたのも楽しかった理由かな。
リーフさんの次の作品は実は軍服もので、ちょうど書いている最中だったんですよ。
(S.K様)
『波瀾万丈〜』買いましたー! 花音ノベルズの方も持ってますが、懐かしくて。
同人誌の方でもアメリカ編書いてましたよね! ここは一発同人誌で書いた「その後」
+新作で、同人誌出しませんか? 絶対買いますから〜〜! たまに初期の頃の本
(同人誌)とか読み返しているので、シリーズものとか一冊にしてだしてくれると嬉しいです。
●新旧ともに買ってくださって、ありがとうございます。同人誌に書いて商業誌にはなって
ない作品もたくさんあるので、いつかうまくまとめられればいいなと思います。
昔の作品を読み返してもらえるなんて幸せです。
ところで、外人をつい最近まで書いたことがなかったと思い込んでいたけど、
『波瀾』で経験済みだったんだ! と気がつきました。
(Y.N様)
★キャラ文庫の『共犯者の甘い罪』読みました。いくつもの伏線があって、それらが
解きあかされる時の感動と、巴の気持ちに引きずられていたのに、最後には尚弥の
気持ちの方に引き寄せられていました。いずれにしてもハッピーエンドでないとイヤなの
で、最後は嬉し涙が溢れて読み終えました。これからも読み続けますね。
●『共犯者〜』については、読者さんもいろいろな感想を抱いてくださったみたいです。
この選択が一番正しいという答がひとつとは限らないので、このお話は私の考えた
ある世界というふうに思っていただければ・・・。三人はこの先もいつもいっしょですね。
(K・M様)
★『従者の心得、執事のたしなみ』よみました。カラー表紙のブラウン系にまとめられた重々しい雰囲気、
そして車椅子のたまちゃん相手にあふれんばかりの笑顔全開の裕司クンのイラスト(205ページ)。
これらとともに大変前向きで元気いっぱいで努力家で健気な裕司クンを読んで、私も元気をわけて
もらい、頑張ろうという気持ちになりました。池戸先生の作品で久々にワクワクと楽しいき気分になり
ました。次どうなるんだろうと、はやくよみたくなる一冊でした。
私は主人公二人より、榊社長のキャラが楽しくて気に入ってしまいました。榊社長登場のたびに、
とても楽しい気分になりました。裕司クンとメール交換してたり、自分の執事にして御堂を煽って
裕司とプールサイドでじゃれあったり、御堂のベッドを温めることをさせたり、そして御堂の見舞いに
行かせて、秘密のマンションに呼んで、御堂の辞める発言に「そうきたか・・・」。このセリフが超よかっ
たです。
それだけでは終わらず取っ組み合いをし、本気を引き出し、御堂を再度執事とし、裕司に御堂をよろしく
頼むと言うなんて、榊さんは格好よすぎます。一件落着かと安心したあと、裕司に御堂のベッドテクを
報告しろと言うなんて。奥深い榊の言動に恐れ入りました。また、生真面目な執事のラブライフを盗み見る
楽しみで御堂のメールチェックをするなん、メチャ楽しいです。榊社長、私こそ榊社長の秘書やりたい
です。
次回も辛い切ない系じゃなく、ワクワク楽しい系の本が希望です。
●いつも読んでいただいてありがとうございます。榊、私も書いてて楽しかったです。
でも、ふとふりかえって彼みたいなタイプの男が主人公の話を書いた記憶があまりないのはなぜ
なのでしょう。どうもいつも脇に回ってしまうようです。
ところで、楽しい系の作品・・・。書きたいんですが、たぶんもともとはこっちの方が中心だったという
自覚もあるんですが、今はなかなかチャンスがなくて(あくまで私の場合ですけれど)。リーフさんでは
あとは『薔薇とウソのロマンス』などは、楽しい系だったかな。
(J・A様)
★寒暖の差が激しい今日この頃、お元気でお過ごしでしょうか。最近、本は購入してもなかなか
読めなかったのですが『特別室は貸し切り中』は、久し振りにまとめて読みました。
大人の恋愛ですね。好きだけでは突っ走れない、周囲のことを考えながら、それでもやっぱり
離れることもできない。きちんとした生活の上にある恋愛というのが、いいですね。
男同士というのは、リスクもまた大きいものがありますものね。私はこういうお話が大好きです。
●とっても嬉しいお言葉です。私にとってはこのお話は頑固な男の頑固な恋愛でした。でも、端から
みれば「なんで?」と思うようなことでも、本人にとっては大切なこだわりになってることって、いっぱい
ありますよね。見切り発車せず、納得しなければ前にはいかない。そういう強さが私には欠けているの
で、そのあたりの希望もこめたつもりです。毎日、いろいろ大変なこともあると思いますが、頑張ってください。
私も応援しています!