椿 大 神 社
主神 猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)
相殿 瓊々杵尊(ににぎのみこと)
栲幡千々姫命 (たくはたちちひめのみこと)
配祀 天之鈿女命(あめのうずめのみこと)
木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)
前座 行満大明神(ぎょうまんだいみょうじん)
「みちびきの神さま」におまいりして、偉大なる「氣」を
伊勢国一の宮 猿田彦大本宮 椿大神社
全国二千余社の猿田彦大神をまつる本宮です。
椿大神社は別名を猿田彦大本宮といい、猿田彦大神を祀る神社の総本社とされています。毎年お正月には鳥居の前に屋台が並び、大勢の参拝客で賑わいます。交通安全や縁結びに御利益があるといわれ、別宮椿岸神社・鈿女本宮では神前結婚式も挙げれます。
本殿


交通
車の場合/NEXCO中日本東名阪自動車道「鈴鹿IC」より約20分
電車の場合/近鉄名古屋線「四日市」駅より三重交通バス「椿大神社」行き
終点下車
/近鉄平田町駅下車 鈴鹿市C-BUSにて椿・平田線、
約50分(バスは、毎時21分発)
/JR加佐登駅下車 鈴鹿市C-BUSにて椿・平田線、
約40分(バスは、毎時36分発)
C-BUSは200円ですが三重交通バスは割高です。
私は車で行くのがベストだと思います。
参考:土曜より日曜日の方が空いています
東京方面からだと第二東名(伊勢湾岸自動車道)が便利です
※名古屋~鈴鹿 休日ETC割引で1000円ほどです。約30分です
名古屋から日曜日、国道23号線を使うと小雨の日で1時間15分です
カルディナクラスでガソリン往復10リットル必要です
年末・年始・七五三 は込み合うので注意!
駐車場
広い駐車場です。他にもこれの倍の規模の駐車場が2つあります。
約1200台駐車可能で無料です

駐車場の少し奥にはお札を納めるところがあります。
ここから本殿まで車で行けますができるだけ鳥居をくぐるようにしましょう。
ちょっと気がつかないところにあります。写真右「完勝報恩」の碑
駐車場の横には川が流れています。(とてもきれいな川です)
鈴鹿山麓一帯とくに入道ケ岳より出る明神川の清流は、万病を治す不老長寿の神水、薬水とされており、茶の味が殊のほか美味しいのはこの水が良いからに他ありません。

縣主神社
延喜式内社鈴鹿郡19座の1社。平成10年に篤信家により奉斎され、
祭神・倭建命・建貝児命をお祀りしているそうです。
椿大神社は鈴鹿山系の入道ケ岳の麓にあり、猿田彦大神を祭る大本宮であり、伊勢平野を見下ろす鈴鹿山系の中央に位置する高山(入道ヶ嶽)短山(椿ヶ嶽)を天然の社として、太古の神代より祭祀されていた「猿田彦大神」の御神霊を、人皇第11代垂仁天皇の御代27年秋8月(西歴紀元前3年)に、「倭姫命」の御神託により、大神御陵の前方「御船磐座」付近に瓊々杵尊・栲幡千々姫命を相殿として社殿を造営し奉斎された日本最古の神社であります。(椿大神社HPより)
またケマリの 神様でもあり、サッカーの守護神です。
庚龍神社(かのえりゅうじんしゃ)龍神が宿る神木です。
樹齢400年
獅子堂の前の駐車場にあります。
 
猿がでるらしく猿に注意の立札が・・猿がでるんだ。。
入口には神社の由来が書いてあります。
また参集殿と駐車場の途中に看板があります。
参 集 殿

研修会や参籠宿泊施設として利用され、参拝者の休憩所があります
トイレは2Fにありますが、男女共有であまりきれいとは言えないため、椿会館のトイレを利用することをお勧めします。食堂のお茶はセルフサービスです。名物は昔なつかしい、素朴でまろやかな味わいのとりめし最高の味です。
夏はさしみこんにゃくと一緒に食べるといいでしょう。椿会館は少し高めの値段の設定となっています。新茶の季節には新茶が売り出されます。葉っぱがきざんでないので、5回くらい出しがらで飲めます。使いやすいです!
ここで軽い食事ができます。お勧めはみたらしです。
手水はガマガエルです

夕方あるいは雨の日に行くと灯篭に灯がともり幻想的になります。
長い参道が苦にならないくらいの登りになっています。

最近、調体(てっぽう)が設置されました。
獅 子 堂
入口に車の御祈祷をする獅子堂があります
 |
車の御祈祷はこの前で行います。一台一台で丁寧に御祈祷してもらえます。
お守りとキーホルダーがもらえます。
●御祈祷受付時間
午前8:00~午後5:00まで
※御祈祷は随時。(予約不要) |
とにかくここは木が多い!(くっついてます)
木と水のパワーロードです。

当然かもしれませんがやはり椿が多い神社です。

境内左手の道を進むとその猿田彦のお墓、土公神陵があります。
(周囲300メートル、幅凡50メートル、高凡20メートル)
「道祖の神」として家内安全・無病息災・交通安全・進学・就職・人間生活の開運を導く猿田彦。
お願い!!
私は毎月椿大神社に行ってますので(日曜日)もし見かけたら
「もしかしてイチローさんですか?ホームページみましたよ!!」と声をかけてください!(^O^)/メールはこちらへどうぞ!!
本殿 鈴松庵

鈴松庵(れいしょうあん)内部
茶室 鈴松庵(れいしょうあん)
この茶室は庭園とともに、松下幸之助氏が、椿大神社に寄進されたものです。鈴鹿の"鈴"と松下幸之助翁の"松"をもって鈴松庵と命名されたそうです。
お抹茶が一服800円で戴くことができます(銘々皿付きなのでお皿はお土産になります)とても静かなところにあるのでゆっくり景色を眺めることができ、心が落ち着くところでもあります。「とりめし」と「さしみこんにゃく」を食べたあと行くとよいカモ。
別宮・椿岸神社
別宮・鈿女本宮(延喜式内椿岸神社)の祭神である天之鈿女命(天之宇受売命)は天孫降臨の際に、瓊々杵尊に従って天降られ、天孫一行を天の八衢に出迎えた猿田彦大神とともに日向の高千穂の峰に導き、
わが国肇国の任務を無事終えられた後、猿田彦大神と天之鈿女命は夫婦の契を結ばれ相共に伊勢国鈴鹿の里にお帰りになり、 鎮祭されたのです。天之鈿女命は、「鎮魂の神」「芸能の祖神」として、俳優(わざおぎ)芸事をはじめ、あらゆる芸道の向上、また、
縁結び・夫婦円満の守護に霊験あらたかとして、古来より信仰されています。(椿大神社HPより)

猿田彦大神の妻神・天之鈿女命が主祭神として祀られており全国の天之鈿女命の総本宮です
私が一番好きな場所です!
私は神社に日頃のお礼とメッセージをもらうために行きます。
神社に行ったらできるだけ感性を豊かにして、御神籤をひきます。
能力のない私にとって御神籤は神様からのお言葉をいただくためのものです
手水こちらは龍です。天河大辨財天社にそっくり。
写真右「招福の玉を3回なでると願いが叶う」
といううわさがあります。

芸能界の方々の訪問が多いです
写真右は扇塚です
古来神を招ぎ奉るものとして芸道を志す方の心のよりどころとされ、
古くなった扇を、この塚に納めていますす

金龍明神の滝からくる水です。椿岸神社の隣奥にあります。
左が水が少ないときのもので右が水が多いときのものです。
李家幽竹先生の著書では、この滝を写真に取ると恋愛運アップに良いと書いてあり、画像はその滝の写真です。
金龍明神の滝
神社後方にそびえる神山入道ヶ嶽を源とした、大明神川。 この水は、神水とされ、清く柔らかで昔より万病に効く薬水とされています。 また、毎月11日にはみそぎ修法会が行われます。この滝を見るためには社務所に言えば見せてくれるそうです。 |

途中には小川も流れています。そしてやはり椿がきれいです。
行満堂神霊殿

| 猿田彦大神の神裔であり、役の行者をお導きされた、行満大明神をはじめ、平安期の当神社別当寺、神宮寺6ヵ寺ゆかりの6神をお祀りしているそうです。行満大明神は修験神道の元祖として、本宮本殿内前座に祀られ、役行者を導かれたました。鈴鹿七福神の一つである、延命長寿の神・寿老神もお祀りしています。お参りの方法を聞いたところ、般若心経を唱えてもいいし、仏像を拝むだけでもいい。とにかく個人の自由だそうです。現在の宮司は、行満大明神の末裔であると伝えられています。 |
国歌で有名な「さざれ石」です
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