このプログラムは 独自に解析した情報をもとに作成されています。 東芝が公開している情報ではありませんので正確でない部分や間違った部分 があるかもしれません。使用にあたっては AT YOUR OWN RISK を頭において ください。 再配布については、特に制限を設けませんが、解析結果のドキュメントに ついては出所及び AT YOUR OWN RISK であることを明示して下さい。
Libretto以外のPCでは動作保証しませんが、東芝製の他のNote PCでは、 一部の機能を除いて動作するようです。
libapm-linux-1.0beta5.tar.gz を持っていって展開した後、 Makefile を変更して適当に make ; make install するだけで良いはずです。 日本語 nroff マニュアルに付いては make install.man でインストールされ ます。 注意するのは、実行には root 権限が必要だってことだけです。
簡単な使い方については、たいして書いては無いのですが、アーカイブを展開 した後に出来るREADME.1st と nroff マニュアルを参照して下さい。 嘘っこGUI である libpanel もいちおうあります.
% libapm Power Management for Libretto V1.0beta5 +-----------------------------------------------------------+ | 0) Power-up Mode : Hibernation | | 1) Standby Time : 0 min | | 2) System Auto Off : Disabled | | 3) Panel Power On/Off : Disabled | | 4) Alarm Power On : Disabled | | 5) LCD Power : 0 | | 6) Volume : low | | 7) Off (Suspend/Hiber): Unknown | +-----------------------------------------------------------+
% libapm -h
usage: libapm [-v --Version]
[-h --Help]
[-P --PowerUp {boot,hibernation}]
[-T --StandbyTime {0,5,10,15,30,45,60,unlimit}]
[-a --AutoOff {disable,10,20,30,40,50,60}]
[-S --PanelSwitch {disable,enable}]
[-A --AlarmOn {disable,<time>}]
[-L --LcdPower {0,1,2,3}]
[-V --Volume {0,1,2,3}]
[-O --Off {suspend|hibernation} Use Only >= Libretto100]
バグなどを見つけたら 教えて下さい。
岡村さんがデバイスドライバ経由で、BIOS設定を書き換えられるように
したものです。
デバイスドライバ経由で状態を変えられます。 すまーとなり。
また、cat /proc/libapm などで現在の状態を読み出すことが出来ます。
現バージョンでは 読み出ししか出来ませんが 将来は書き込みにも対応する
予定です。
devapm-980616.tar.gz を 持っていって展開した後、make してください。
実際に使う場合は、libapm.o を適当な場所にコピーし、
これを insmod コマンドで組み込みます。
cat /proc/devices | grep libapm してでてくる メジャー番号に合わせて
デバイスを作って下さい。
また、utils のしたのxlibapm などは xmkmf ; make して作成して
おいてください。
例) % insmod libapm.o % cat /proc/devices | grep libapm 126 libapm % mknod /dev/libapm c 126 0 ← 一回だけ作ればOK.
使う前に libapm.o をinsmod で組み込んで下さい。 この状態で、
cat /proc/libapm で libapm と同じ様に現在の状態を表示します。
ソースのutil の下にある xlibapm 等を使って状態を変更できます。