立体クラインの壺  Klein3D.java

【立体画像の見方】
 ディスプレイより40p程離れ、左右の視線を交差させて、即ち寄り目にして、しばらく眺めて下さい。
画像が三つになって見えるようになれば成功です。真ん中の画像が立体に見えるようになっています。
この画面は, 交差法の裸眼立体視の練習用にもなると思います。背後の星と建物を確認して下さい。
【クラインの壷の説明】
クラインの壷は3次元の筒の端をひねって裏返しに端と端を繋いだ環と考えます。 これは4次元物体となります。3次元空間に存在することは出来ません。 従ってここでは部分的に太さを変えた3次元イメージで画いています。
マウスをドラッグしてクラインの壷の向きを変えて見るなどして下さい。


【参考書】
『C言語CAD・CGプログラム集』 工業調査会 1989年発行


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