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天文軌道計算を用いてホロスコープチャートを作りました。 |
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占星術の『12星座宮』と天文上の星座では1星座分のずれがあります。 『星占12星座宮』では天文上の星座より1星座分遅れた星座に星々が示されます。 これは、signサインと呼ばれ、天文上の星座とは区別されるものです。 これは、占星術最大の問題点と思われるのですが、今もって占星術ではこれを使っています。 ここでは星占いに使われる『占星12星座宮』、即ちsignサインを示します。 例えば、占星術でイテ座と云えば実際にはサソリ座に見られる星で、サソリ座 にある星は占星術ではイテ座として扱います。誕生日の星座を表す太陽も同様です。 占星術の発祥は古代バビロニアとされています。その頃の春分点はオヒツジ座の始まり にあったと思います。2千数百年たった現在丁度1星座分(30°)ずれています。 これは地球の歳差運動によるものです。horoscope.java |
| 私の星占い |
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星占いでは惑星の宿す守護神のパワーを、誕生日と星々の角相から判断されます。 この占い結果は作者私流のものですが責任を負うものでありません。 占いは即ち、 吉凶を知り、自己の注意努力により凶を避け吉を好運に導くためと云います。 |
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キリスト誕生の夜 BC7年(-6.12.25)は木星と土星が接近し魚座の方角に見られたと云います。 これが「ベツレヘムの星」という説があります。(ケプラーの木星・土星会合説) 但し、天文上の魚座は、この12星座宮では『オヒツジ座』で示されます。お試し下さい。 |
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「マイコン宇宙講座」 中野主一 著 廣済堂出版 1980年10月発行 |
「占星術の本」 藤巻一保著 学習研究社出版 2003年9月発行 |