『ライフゲーム』
 8つの隣接セルに2又は3個の生命体があればその生命体は次の世代にも 継がれ、これより多くても少なくても生命体は滅びる、丁度 3つの生命体に囲 まれた空セルには新しい生命体が生まれる、と云うのがライフゲームの法則です。
 1970年ケンブリッジ大学の若き数学者ジョン・ホートン・コンウェイ氏がこれを 発表した当時、「ライフゲームの大群で数百万ドルの貴重なコンピュータ時間が 食われてしまう」と騒がれたほどに大流行したと言われます。
 配置を右の10例でお試し下さい。面白い変化が見られます。なお、右例をドラッグ してゲームばんに置くことが出来ます。

コンパイルしてみたいと思う人のためにソースを載せました。よりよいプログラムにして下さい。
ジャバ アプレット コードlife.java