これは
Newton(科学雑誌)
別冊1『ワードプロセッサーのすべて』1982年5月20日発行
に掲載されていたものです。
価格は200万円台に集中


私が「 My OASYS 」を入手したのは、この新聞の5年前の1984年でした。
当時、ワープロ機が50万円を割った価格で売られたのはこの機種が初めてであったかと
思います。私は更に半値近い金額で手にしました。
 曾野綾子さん、小松左京さんなど、作家の人達がいち早くこのマシンを使われていたようで
した。たしか文字は16×16ドットであったかと思います。簡単な計算機能もついていました。
これがきっかけで私は翌年からパソコンを始めるようになりました。
最初のパソコンは富士通FM-77(8ビットのホビー用)でした。



1995年、ニコンと、富士写真フイルムの共同開発によるもの。
撮像素子は水平1280×垂直1000で、解像度130万画素のカメラです。
まだパソコンショップにデジカメが現れる以前のものです。カメラ専門店に
置いていたカタログに掲載されていたものです。価格にご注目下さい。
当時さっそくこの機種を導入した写真館もあったようでした。