ふるさとダービー富山



スピードチャンネルで放送している、お馴染み『前夜版まるごと展望』の仕事の富山に行って来ました。台風接近の恐れがあるという事で私は21日に、行くことになりました。富山に着いたら,蒸し暑いぐらいの曇り。明日からの天気が気になります。ここからは、スピードチャンネル専属解説者の井上茂徳さんと行ってきました、ふるさとダービー富山のリポートでお楽しみください。


【前検日 8/22(水)】

台風の影響が心配されましたが、選手たちはぞくぞくと検車場に到着!すぐに記者の方達に囲まれました。
初日特選の出場選手の共同インタビューも始まり、私も真剣に話を聞きます。小嶋敬二選手など地元地区の選手は、かなり気合いが入っているようです。

【1日目 8/23(木)】

第9、10、11Rは初日特選。3着までに入れば、2日目の第11R、つるぎ賞に勝ち上がり、そのまま3日目の準決勝にこまを進める事ができる大事な一戦!
第9Rは、先行逃げ切った、太田真一選手が1着。第9Rからは、愛知の光岡義洋選手、福井の市田佳寿浩選手が勝ちあがりました。
井上茂徳さんと話しをする
市田選手

第10Rは、捲くった伏見俊昭選手のラインでワンツー。伏見選手の番手を死守した神奈川の高木隆弘選手が2着。3着には岐阜の山口幸二選手が入りました。

レースを振り返る伏見俊昭選手 記者さん達に囲まれる高木隆弘選手


第11R、人気の中心、中部コンビで決まりました。11Rからは、岐阜の山田裕仁選手、石川の小嶋敬二選手、群馬の稲村成浩選手となりました。


中部近畿勢が5人、つるぎ賞にこまを進めました。明日の並びが気になります。

【2日目 8/24(金)】

心配された台風の影響もなく、ふるさとダービー富山も2日目。あまりの暑さに場内でかき氷を食べました。
さて2日目のメインレースは、つるぎ賞。全員が3日目の準決勝に勝ちあがれますが、どんなレースになるか楽しみです。
注目された中部、近畿の並びですが、福井の市田選手を先頭に、小嶋選手、山田選手、山口幸二選手、光岡選手の並びとなりました。

あとは、太田選手ー稲村選手の関東ライン。
伏見選手ー高木選手の北日本、南関東のラインとなりました。
先行したのは市田選手。その番手から捲くった小嶋選手の後位からゴール前差し込んできた、山田選手が1着、2着は小嶋選手、3着には山口幸二選手が入り、中部勢、上位独占となりました。
中部の結束の固さが目立ったレースとなりました。
ワンツーを決めた小嶋選手と
山田選手

【3日目 8/25(土)】

いよいよ今日は準決勝戦です。
第9Rは三重の松岡彰洋選手の番手から差しきった山田選手が1着。これで山田選手、初日から3連勝です。2着には松岡選手、3着には愛知の光岡選手が入り、9Rからは中部3人が決勝に勝ち上がりました。
決勝に勝ち上がり、笑顔の
松岡彰洋選手


第10R、このレースは伏見選手が落車、失格というレースになってしましました。東京の高橋大作選手が先行、番手の稲村選手が差して1着。その後ろを走っていた群馬の大河原選手が2着、3着に福島の金古将人選手が入りました。
喜びの表情を見せてくれた
稲村成浩選手

第11Rは、岡山の三宅達也選手が先行しました。結果は1着、小川圭二選手、2着人気の小嶋選手、3着は群馬の兵藤選手となりました。

力強い走りを見せてくれた
小川圭二選手
井上さん、一押しの兵藤一也選手


【4日目 8/26(日)】

展望の仕事なので前日に仕事が終わり、最終日はレースは見ずに、東京へ帰りました。
最終レースだけ、テレビで見ましたが、松岡選手のまくりのスピードにはびっくりしました。結果、稲村選手が優勝,2着は松岡選手となりました。稲村選手は松戸ダービー以来の優勝となりました。


★★☆おまけ☆★★

大阪の吉田尚作選手と、兵庫の井上和樹選手。井上選手は、ご存知の通り、中村美千隆選手の師匠です。