第14回共同通信社杯競輪
東京都、京王閣競輪場を舞台に第14回共同通信社杯競輪が行われました。都内に住んでいますが、まだ行ったことがなかったので、とても楽しみにしていました。
今回は特別にスピードチャンネルキャスターの工藤わこさんにも、協力していただきました。
こんにちは、くどうわこです!河地さんのホームページのなかのAI LOVE KEIRINはスピチャンの愛チャン(24歳のぴちぴちAD)のコーナー。私も参加させていただきました。リニューアルした京王閣競輪場にまずは感激!すっかり近代的な競輪場になってしまいました。その昔、友達と観戦しにいった、あの京王閣の雰囲気はどこへ…
【前検日 10/4(木)】
選手がぞくぞくと到着。地元選手といえば、恩田繁雄選手、松本雅彦選手などのベテラン選手に加え、ふるさとダービー富山での活躍が記憶に新しい、高橋大作選手です。
わこさんが注目しているのは近況調子のいい秋田の野田源一選手のようです。
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前検日、愛ちゃんに野田選手に取材しているところを撮ってもらいました。”2月3月の二ヶ月間のあっせん停止処分の期間中にはたっぷりと乗り込んだ、それがいい結果につながっている”と話してくれた野田選手。思っていたよりおとなしい感じの選手でした。昨年のふるさとダービー佐世保同様に、今開催も期待通り準決勝に進出!準決勝戦では松岡選手との主導権争いのすえ、神山選手に捲くられてしまいましたが、S級3班ながら競争得点は1班並み。今後の活躍は、未知の魅力たっぷりです。・・・ わこ |
| 大活躍だったノダゲン |
【1日目 10/5(金)】
いよいよ初日です。天気も良く、絶好の競輪日和!
11,12Rには優秀競走が行われます。
| ふるさとダービー富山の活躍が記憶に新しい兵藤一也選手。強気な競走スタイルはかっこいいですよね。”前回のオールスターからボロボロですよ…”とこぼしていました。初日はみごとな捲くりで二次予選に勝ち上がりましたが、二次予選は残念ながら落車。レース後の兵藤選手はとてもくやしそうで、誰も話しかけることが出来ないほどでした。旅行が好きという兵藤選手はグアムにアマチュアの後輩と合宿に行って来たそうで、いい色に焼けていました。今開催はその練習の成果を十分に発揮する事は出来ませんでしたが、群馬の期待の星ですものね!次回に期待したいです。 ・・・ わこ | ![]() |
| 強気な競走センスは抜群の 兵藤一也選手 |
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先行策に戻してから、またまた大活躍の坂本勉選手。 追い込みをやっていた時期に、練習で見せる先行、捲くりがあまりにも強くて若手の練習仲間(斉藤紳一朗選手達)から”レースでも、その自力を使わないともったいないですよ!”と言われて、戦法を従来の先行、捲くりに戻したそうです。今開催でも、素晴らしいレースを見せてくれましたね。 ・・・ わこ |
| 素晴らしいレースを見せてくれた 青森の坂本勉選手 |
【2日目 10/6(土)】
メインレースは、第12Rの東京リバーサイドカップです。
大マクリをかました三重の松岡彰洋選手の番手の山田選手が差して1着。初日に引き続き、2連勝となりました。世界戦の疲れを感じさせない走りは見事です。
| 今開催は伏見俊昭選手の欠場で、福島からはただ一人での参加となってしまった、松崎伊佐央選手。初日は熊本の中川誠一郎選手をつっぱったところ、2番手に入られてしまいました。2日目は単騎での競走となってしまいました。格上の選手との対戦でしたが、連日、見せ場を作ってくれました。 ・・・ わこ | ![]() |
| 恥ずかしそうにポーズを とってくれました |
【3日目 10/7(日)】
いよいよ準決勝戦です。いったい、どの選手が決勝に勝ち上がるのか楽しみです。井上さんは朝、検車場に行き、選手に声をかけていました。選手と話すと、その選手の調子が分かるとおっしゃっていました。井上さんにとっても選手とのコミニュケーションは大切なのです。
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”かなり仕上がっているから今回は自信がある”とコメントしていたのは、大分の小野俊之選手。禁煙3週間目ということですが、少し太ったのか、それとも練習して体が大きくなったのか?そんな印象を受けました。川崎ナイターでは落車で肋骨を骨折。まだ少し怪我が尾を引いているのでしょうか? ・・・ わこ |
| 朝、井上茂徳さんと話しをする 小野選手 |
【4日目 10/8(月)】
さぁ、いよいよ決勝戦です。今年1月に取手競輪場で行われた、第13回大会では、神山雄一郎選手が優勝しました。その神山選手、今日の決勝では群馬の後閑選手の前を走ります。並びは連覇を狙う神山選手の番手が後閑選手と千葉の米田勝洋選手の競り。群馬の稲村選手を前に今開催、調子のいい井上貴照選手、手嶋慶介選手の群馬ライン。決勝では自分の走りを試されている感じがすると言っていた、香川の児玉選手と岡山の小川巧選手の中四国コンビ。あとは京都の松本整選手が単騎となりました。
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| 決勝メンバーの自転車です。 |
発走直前の選手の様子。こちらにも 緊張感が伝わってきます。 |
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決勝戦では、単騎での競走となった京都の松本整選手。決勝前日のインタビューでは、この先、特別等の決勝に乗れるチャンスは少なくなっていくので、明日は自分の勝てる競走をする!と力強く言っていました。9月に岐阜で行われたオールスター競輪でも決勝に勝ち上がった松本選手。今回の共同通信社杯競輪では写真判定の結果、残念ながら2着となりましたが、まだまだ若手の選手には負けない気迫の漂った松本選手からは目が離せませんね。 |
| レース後の松本整選手 |