<ファルトボートについて>

私の自慢のKAYAKです。(^^#

ファルホークボイジャー415エクストラです。

現行はモンベルでアルフェック(ARFEQ)シリーズとして製造販売しているようです。

ファルトボートというのは組み立て式のKAYAKのことです
つまりこのKAYAKは骨組みとスキンに分解でき、大きめのリュックに収納可能です。
かついで旅にでるのはさすがにたいへんだと思いますが
車のトランクなどには余裕で積めます。
組み立て時間はメーカー発表で15分程度ですが慣れるまでは1時間、慣れてからも20分程度はかかると思います。
しかしながら組み立ては非常に簡単。
女性でも力をほとんど使わず組み立てられます。
力を入れる場面に遭遇した場合、多くは組み立て方が間違っています。
私の連れもすぐに慣れ、簡単に組み立てできるようになりました。
すでに10年以上使っていますが巡航速度、安定感、取り回し、すべてにおいて文句のつけようがありません。
私は主に海で使用しています。
一度、私のミスでエアスポンソン(空気を入れる場所)をパンクさせてしまいましたが、それ以外、スキンの破れ、ほつれ、骨組みのサビ、変形など皆無です。
値段ですが本体だけなら20万前後のはずです。
私は本体(エクストラ)、強化フレーム、前後フロート、ラダー(使用していません)、
パドル、専用バッグ、PFD((パーソナル・フローティング・デバイス)ライフジャケットのようなもの))など全部で30万前後で購入しました。

ボイジャーとヘリオスです。
写真ではボイジャーの方が大きく見えますが
全長はボイジャーが415センチ、ヘリオスが380センチです。

 

骨組みです。組み立ては簡単。力はほとんどいりません。
パーツのひとつひとつが大変よく考えられています。
素材、形状、重量などメーカーの苦労が結集されております。
パーツの曲線など芸術的でもあります。

スキンです。骨組みにかぶせます。
これまたよく考えて作られております。
テンションをかけるのに多少コツがいりますがすぐ慣れますよ。 

 

PFDです。簡単に言えば救命胴衣ですね。

どんなに波がなく静かであろうが、暑かろうが,

絶対に装着して沖に出ます。

パドラーのアイデンティティでありプライドですな。(笑)

(^o^)/~

TOP