FEATHERCRAFT KAHUNA (フェザークラフト・カフナ) FIRST IMPRESSIN
え〜、このたび、何を間違えたのか、
フェザークラフト・カフナ・エクスぺディションなどを購入してしまいました。
つたないレポートですがファースト・インプレッションなど、お伝えいたします。
収納
全長4メートル50センチもあるにしては非常にコンパクトに収納できます。
(カタログ値で92×46×24センチ)
ファルホーク・ボイジャーの収納状態とほぼ同じか、ひとまわり小さく収納できます。(驚きです!)
結果、わたくしの車(スプリンターマリノ・4ドアハードトップ)ではトランクにカフナ、ボイジャー、
その他パドル、PFD、ダブルアクションポンプなどなどが収まり
後部座席にUNO、ヘリオスを収める事ができました。
2人乗車でカヤック4台、パドル4本、PFD4着、その他(釣り具やリュックなど)を積んで旅に出れます。
さすがに満載という感はいなめませんが、ワゴンやワンボックスでなくとも十分出かけられます。
ただし、収納はコンパクトでも重量はそれなりにあり、電車や歩きでの移動はかなり根性を要求されるものと思われます。
組み立て
パーツはかなりよく考えられており、シンプルでわかりやすいです。
ただし、なにも見ないでカンだけで組み立てるのはさすがにキビシイと思われます。
正規の販売ルートで手に入れると、必ず組み立てビデオとマニュアルが付いてきますので組み立て前日までに熟読をおすすめします。
組み立てビデオは英語です。
かなり丁寧に解説しています。
知っている単語を組み合わせ、聞いていれば大筋においてはわかると思います。
が、僕の英語力では細かい所はでんでんわかりませんでした。(TT)
スターン、バウなどの専門用語を予習してからビデオにのぞみませう。(笑)
スキンはコックピットの穴とハッチの穴しかあいていません。
縫い目もジッパーもありません。
そこに前半分と後ろ半分のフレームをそれぞれ組み立て、コックピットの穴から入れます。
ほとんどのパーツがショックコードでつながっていますので非常にわかりやすいです。
あとは中央に5本、〔キールやガンネル部など)フレームを付け、てこの原理でテンションをかけます。
これは思ったよりずっと簡単でした。
僕の場合その後、リブの取り付けやコーミングの取り付けにちょっと手間取りました。
ラダーシステムの取り付けは想像をはるかに超える簡単さで拍子抜けしました。
おそらく次回からは一時間を切り、慣れれば30分程度で組み立てられると思います。
FIRST IMPRESSIN
予想はしていましたが非常に安定しています。
ボイジャーより35センチ長いはずですが思ったよりも小回りもきき、非常にニュートラルな印象です。
重心も低いので多少のうねりや波は怖くないと思います。
ブレイスしながら艇を横に倒していっても安定感抜群で全然怖くありません。
今回はじめてフェザークラフトのラダーシステムを体験しましたが、
いや、ホント、感動ものでした。
別の艇でラダーは経験していたのですがその時はラダーなんかいらないな、と思ったものです。
しかしながら、フェザークラフトのラダーシステムは全然違います。
なめらか、スムーズ、動きが全然違います。 感動いたしました。
あたりまえではありますが同じフェザークラフトでも、UNOとはぜんぜん違った艇です。
どちらがいい、悪いではなく、TPOに応じた使い方で楽しんでいこうと思っています。
あと意外だったのはカフナに標準装備されているイスは安いいすで、
UNOに標準装備されているイスは最新式の空気クッションのイスでした。
カフナ、高いんだから、最新のイスを標準にしてくださいよ、フェザーさん。〔笑)
個人的な見解ですが
海を漕ぐには赤や黄色のカヤックが目立っていいような気がします。
緑や青は大好きなカラーですが湖や大海原では景色に同化してしまい目立ちません。
危険回避の観点から今回はイエローを選択しました。
フェザーのイエローはレモンイエローっぽくて好感がもてます。
(とはいうものの、ブルー(ティール)も捨てがたいきれいなカラーです。)
今回、kokatat と stohlquist の PFDも購入しました。
最近のPFDは邪魔にならず、それでいて浮力もあり、なかなかのものです。
ここをけちると、命にかかわります。(爆)
ちなみにこの日の本栖湖は貸し切り状態でした。
7月だというのに......。
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