KAYAKの魅力

「カヤックなんて手漕ぎボートとかわらないじゃん。」
そんなご意見があります。
うん。
一見その通りのようだけど、違うんだな。これが。
どこが違うかって?
一番大きな点は
「KAYAKは前向きに進む」ということ。
手漕ぎボートは漕ぎ手からみると後ろ向きに進むことになるでしょ。?
これって、案外、大事な点で、
いかにも自分が操っているという気にさせるんだよね。
・・・
それからカヤックはパドルが一本であること。
(手漕ぎボートはオールが2本)
カヤックの種類によって扱うパドルも違いますが
一本のパドルを操る為にさまざまなスキルが存在します。
これがまた奥が深い。
例えばカヤックを波が襲ってもひっくりかえらないように波を押さえ込んだり、
たとえひっくりかえってしまってもカヤックから脱出せず
パドルと腰でひっくりかえったカヤックをもとに戻したり....。(@.@)
プロフェッショナルになるとパドルひとつで
水面と体を平行に保ったり、
カヤックを横に進めたりします。
・・・
また、カヤックは
水面に浮かぶ瞬間がいい。
カヤックは構造上、水の上に浮かべたまま乗り込むことはほぼ不可能。
(例外はあるけどね。)
半分水の中、半分陸にあるカヤックに乗り込んで
ずりずりずりっと水へと入ってゆく。
そして水に浮く瞬間、
飛行機が離陸する瞬間に似ているかもしれない。
ホントにふわっと体がういた気がします。

さらにカヤックの魅力は
海をゆくのに
船舶免許が必要ない、ということ。
もちろん、最低限のルール(マナー)として
独学で最低限の海洋船舶ルールや気象学を学ぶ必要はあるでしょう。
でも、ちょっとだけ勇気をだせば
七つの海は僕らのものです。(笑)

カヤックは世界的にも地位を確立していて?
日本以外でカヤック禁止の水辺はまずありません。
(残念ながら日本にはあるけど。)

たったの20センチの水深があればカヤックは浮かびます。
カヤックでしかアクセスし難い場所もたくさん存在します.....。
・・・
無人島やプライベートビーチはいたるところにあります。
大金を払わなくてもkayakerなら手にいれることができます。
・・・
舵をとるのは船長である自分です。
右へいこうと左へ進もうと自由です。
・・・

うーん。o(^-^)o

書き出したら止まらねー。
こりゃあ、酒飲んで語ったら朝になるな。
あ、いつものことか。(^O^)

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