2003.4月 雲見

前日は春の嵐でして、明け方までパラパラ降り続いたのですが
朝6時くらいからは文句なしの快晴になりました。
ただ、天気予報では風が強く、海上はうねりが高いなどと不吉なことを言っています。
ま、そんなことにひるんでられません。
早速準備にかかります。

本日は富士山もきれいに見えます。
ダブルアクションポンプを握る手にも自然と力が入り、苦になりません。



本日は富士山がばっちり見えることもあって、
カメラマンがたくさん写真を撮っています。
なんだかちょっと恥ずかしいです。
(誰も僕らのことなんか見てないって。(笑))


出港しました。


前回雲見を訪れた時は曇っていて富士山こそ見えなかったものの、
とても静かでした。
が、
今回は微妙にうねりがあり、ウサギが翔び初めて(白波のこと)います。
しかも浜を出港するときもたついて、ブレイクする波をもろに前からかぶり、
UNOは水びたし。ちょっとびびってます。
(でもUNOは船体うしろに排水穴があるのでしばらくすると自然に水は抜けます)

で、僕はしきりなおしに雲見の露天風呂へ小休止。
ここは、海に面した無料の露天風呂で、
本来なら、上の道路から山道をくだってアクセスします。

連れはすっかりボイジャーに慣れてしまって、このくらいのうねりや波なら
ぜんぜん怖くないとかぬかしています。
お、おれだってなぁ、ボイジャーなら怖くないんだい。
UNOはいつも静水で乗ってたからとまどってるだけだい。
(でもUNOは重心が高いから投げ出されそうでホント怖いです。)

で、最終日だし、そろそろ帰りの時間が.....。
などとなさけないいいわけをして、
今日はこれくらいにしといてやりました。(_ _;)
しかし、写真で見るとぜんぜん荒れてないじゃん。
なさけなぃ.......。
・・・・・・
んでもって、
このあと、うしろからブレークした波をまともに受け、
サイバーショットが帰らぬカメラとなりましたとさ.。(合掌)
(TT)

おまけ。

みなさんは宿にはこだわりを持っていらっしゃいますか?
夏なら、テントや、寝袋ももちろん好きですが寒い時期や春、秋など
温泉も捨てがたいですよね。
そりゃあ、高い宿はそれなりにすごいところはいろいろあるでしょうが
価格と内容のバランスも大事だと思います。
この日の前日お世話になった正家(まさや)さんは
突然の宿泊申込だったにもかかわらず
とても真心のこもったもてなしをしていただき感激しました。
ちなみにこちら、基本料金は7500円。
(価格は変動します。2003年の値段です。誤解のなきように。。)
で、露天風呂あり、僕たちの泊まった部屋は10畳、遠くに海まで見えました。
この日僕たちはせっかく雲見にきたのだし、ということで
10000円のおさしみたっぷりコースをいただきました。
以下はその写真です。

食べきれませんって。
(食べきったけど。(笑))
あと、特筆すべきは、正家さんのご家族のみなさんの
あたたかさでしょうか。
雲見を訪れる楽しみがまたひとつ増えました。

伊豆ではほかにも良い宿がたくさんあります。
良い宿との出逢いもまた旅の楽しみでもあります。

http://www5.ocn.ne.jp/~masa-ya/

上は正家さんのホームページです。

TOP