カヤックの魅力2

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どうして僕はこんなにカヤックが好きになったんだろう?
んー。
自分でもわからないんですよ、これが。
本や雑誌、テレビなどで見て、やってみよう!と思い立ったわけではないのです。
実は仕事柄、時々夜勤などやったりするのですが
その最中、ボーっとしている時に突然、思い立ったんですよ。
夜中の1時に妹に相談すると、
「それならちょうどいいよ。明日、山中湖でカヌーショウやってるよ」
との情報をゲット!(情報通の妹を持つと便利です。)
さっそく翌日、夜勤明けにもかかわらず一路、山中湖へ。
妹と親父殿も’興味あり’とのことで同行いたしました。
その後はこのHPの最初に書いた通り、
想像以上の快適さに、もう、完全にはまってしまいました。
わたくしだけでなく、妹や、アウトドアといえばゴルフだった親父殿まで
はまってしまったのだから不思議です。
カヤックに乗ったことのある人でもう二度とやらないなんて言うひとに
まだ出会ったことはありません。
・・・・
ま、たしかにカヤックへの敷居は高く感じますよねぇ。
また、カヤック(カヌー)人口が少ないせいで
カヤック本体を含め、パーツも高すぎます!
あと安全面などのことを考えると始めは躊躇する人も少なくないでしょう。
そこを一歩踏みこむかどうかはもちろん各人の判断にゆだねられます。

僕はそこにおもいっきり首をつっこみ、はまってしまったわけです。

カヤックの魅力のひとつに責任感があります。
こう書くと変な感じですが、
なにせカヤッカーは船長です。
右へ行こうと左へ行こうと出港しようが戻ろうが全部自分の判断です。
これっていいっすよ。
登山家などもきっとそうなんだろうなぁ。
自由を追う反面、責任も負う。
そんなところは間違いなく魅力です。

あと、カヤックはいろいろなジャンル、スタイルがあるのも魅力です。

僕のカヤックスタイルは
自動車できれいな水や景色を探し回り、
そこから出港してその日のうちにそこへ戻るというものです。
これがまた、旅行好きな自分のスタイルに合っているわけです。
ですから寝る場所はテントの日もありますがビジネスホテルだったりもします。
出港できなければ釣りに変更したりします。
本格的にカヤックにテントや食料を積んで何日も旅を.........なんてのも憧れますが
いまのところ僕のスタイルではありません。

ま、どの道、このぶんだと
当分カヤックから抜けられそうもありません。
一年中カヤックしていたいです。
あ、でも
僕は真冬に寒さをがまんしながらカヤックをしたりはしません。
基本的に僕のカヤックは水遊びの延長。
なにか不充足を我慢してまでカヤックにこだわりません..............。

な-んて、肩ひじをはらず、リラックスしてつきあえるのも
カヤックの魅力だと思います。

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