蘇洞門(そとも)  若狭・小浜

2004年の夏休みは若狭湾へ来てみました。
三方五湖、美浜、丹後半島、天橋立などなど、見どころたくさん。
なんといっても海がきれい!
砂浜はどこも白い砂で、水はどこまでも透明。
南の島と遜色ないかも?
期待以上、想像以上のうつくしい場所でありました。
食べ物も、おいしいもの盛りだくさん。
若狭のサバ、若狭カレイ、
(若狭カレイと若狭カレイは違います!!若狭カレイは皇室献上品!!おいしい!!)、
へしこ、さばすし、焼きさばすし、子鯛すし、
甘鯛、バイ貝、とり貝、若狭牛などなど、
枚挙にいとまがありません。
もちろん、お酒ももりだくさん。
若狭は酒造所も多いそうです。
胃袋と肝臓、2つずつ欲しかったですねぇ。(笑)

さて、出発であります。小浜近郊、内外海半島の泊という街の
ちいさな港をお借りしましての出発です。
蘇洞門(そとも)を目指します。

ほとんど鏡張りの静かな海です。
水の透明度も高く、底まで見えます。
魚も多く、なかなか楽しめます。

蘇洞門トレッキングガイドという、地元のパンフレットによると
地獄門というあたりと思われます。
(ちょいとネ〜ミングがオーバーですな(笑))

蘇洞門巡りの観光船です。
このあと、僕たちのカヤックに猛スピードで近寄ってきて、
「危ないよ〜〜!!」
と声をかけてまた猛スピードで行ってしまいました。
わかりましたから、快速船で猛スピードで近寄るのだけはやめてください。
m(_ _+m
(すさまじい波でした。あんたが近寄らなきゃ、危なくないっちゅうの(怒&笑))

パンフによると、夫婦亀岩だそうです。
ど、どれが??
う〜〜ん。
しょぼくて、涙が..........。(失礼)

さて、蘇洞門の大門、小門です。
ここらへんになると、「おお〜〜っっ」、という感じになってまいります。


この大門をくぐりますと、滝が落ちております。
吹雪の滝だそうです。

観光船は大門をくぐれません。
カヤッカーと山を越えてくるハイカーのみ楽しめる景色であります。

蘇洞門に落ちる滝、白糸の滝です。
なかなか美しく、見ていて飽きません。


きれいで、穏やか。
安心して雄大な景色を楽しめる場所でありました。
蘇洞門は水の色が違います。
ホントに、きれいな碧色、なのです。
カメラとわたくしの腕がしょぼくて、何十分の一もお伝えできないのが残念です。

是非一度漕いでみてください。
お勧めですぞ♪(^▽^)/

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