笑いのページ 2




 「幸福のメール」が、3年かかって、
回り回って私のところへ戻ってきました。
 これで私も幸せに。
しかも、内容は3年分パワーアップしていました。






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[幸福のメール]
このメールを受け取った人は、このメールを知人に出して、回り回ってまた
自分の所に戻ってくると、めでたく幸福になれるという事で、幸福のメールと
呼ばれているそうです。

では、始まり、始まり...。

<<<< 第 1 話 >>>>

●先日、ぼくが友達とファミコンをしていると通りかかった母が、
「おまえたちはいいねぇ、毎日がエブリデイで」と言った。
母はいったいなにが、いいたかったのだろぅ・・・・。


(以下、「第2話」のラスト手前まで、「お笑いページ」掲載のものと
同様なので略します---masa.w)


●私の友達は仮免中に教官に「はい、この先の赤信号の交差点を右折して」
といわれ、何の疑いも無く、信号が赤信号のままの交差点を右折した。

<<<< 第 3 話 >>>>

●酔っ払って帰宅した夫は、そのまま居間に寝てしまった。
重くてとても寝床まで運べない。「這(は)って行ってよ」
と何度も声をかけたが、そのたびに夫は「ハッ! ハッ!ハッ!」と答えた。

●阪急電車の中、3歳位の男の子がおしっこをしたがっている様子。
子供「ママおしっこ」
ママ「どうしてもっと早く言わへんのっ!」
すると子供は何を考えたのか、早口で「ママッおしっこ」。

●大幅に遅れたバスにおじさんが乗り込みながら、
「バスってえのは遅れた時は待たにゃならんが、客が遅れた時は
1分だって待ってくれずに、ハイ、サヨナラだからな」
と言った時、あとに続く乗客全員がうなずいた。

●某工場内の「おれがやらなきゃだれがやる」という看板が、「だれが」の
「が」の点が削られ、「おれがやらなきゃだれかやる」になっていた。
この会社の将来は…。

●友人は入社試験の面接で、あまりに緊張してしまい、
「家業は何ですか」との質問に「かきくけこ!」と答えてしまい、
家に帰るまで、何で「カ行」を尋ねられたか分からなかったそうだ。

●一人息子がちゃんと留守番できているかどうか、
公衆電話から他人のふりをして家に電話してみた。
「もしもし、お母さんいる?」
息子「いらない」。

●電話で書店に本を注文した時のこと。住所と氏名を聞かれたので、
名前の「和英」を和は「ヘイワのワ」、英を「エイゴのエイ」と答えた。
後日送られてきた郵便物の宛て名は 「和A様」となっていた。

●「水戸黄門外伝・かげろう忍法帖」の最終回で、事件がすべて解決し故郷
へ戻ることになった、由美かおるたちは、喜びのあまり「ヤッホー」を
連発していた。でもそれってもしかしてドイツ語じゃ…。
(ちなみにあの「水戸黄門」には、格さんが「おいハチ、ファイト!」
と言ってしまった前科があるらしい。)

●国語のテスト前に問題を出し合っていた中学生の長男と次男。
長男の「擬音語にはどんなものがあるか」との問いに、次男は
「そうどすえ」と答えていた。

●新鮮なお魚を「死にたてピチピチ」と言う私を、母はとても嫌がる。
だって本当のことじゃないの。

●理髪店で中学生が「少し長めにして下さい」と頼むと、
ご主人が「耳はどうしますか」と聞き返した。
中学生は少し考えていわく「切らないで下さい」。

●おはようからおやすみまで暮らしを見つめる 〓 ストーカ―。

●父が入院することになって、病院に予約を入れて自宅で待機していたら、
思わぬ早さで連絡が来て、「明日から入院して下さい」。
突然のことで、心の準備が出来ていなかった父は、思わず
「今、ちょっと体の具合が悪いので、少し延ばしてもらえませんか」と
言ってしまった。
病院も何の疑問を持たず父の要望を受け入れた。

●「JUNKO」というデザイナーのネーム入りトイレマットを敷いた日、
夫は「J」の文字を踏んでいたらしく、トイレをでるなり、
「あのマットはなんだ」とのたもうた。

●結婚した教え子から年賀状が来た。
「性が変わりました」と書いてあった。





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