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一言詩(結婚編)

結婚すると恋愛時代とはかなり変わってきます。その中で感じた事を書きました。


100回の愛しているよりお皿を1枚洗ってくれた方が嬉しいときもある。




釣った魚に餌をあげないと魚が死んでしまう事をあなたは知らない。



今見た夢の話を起きてすぐ言える時、結婚して良かったと思う。



久しぶりのキスは私の心に小さなさざなみをたたせた。



ドキドキしなくなってしまった気持ちを恋ではなく、愛というのなら
愛はなんてつまらないのだろう。



さざえさんを見ながら食べる日曜の夕食がどこのレストランよりも美味しい。




干からびたマニキュアを見た時女を捨てていた自分に反省した。



掃除嫌いだけど、料理は好き。育児は好きだけど、洗濯物をたたむのは嫌い。
夜更かし、寝坊は大好きだけど、早起きは嫌い。



今日はローテンションの谷間です。今日の夕食全然思いつかない。




夏休み昔のいっちゃんに戻ったね。イライラしてないのってやっぱいいよね。



いっちゃんはクーラーついてないと寝れないし、私はクーラー嫌いだし、
こりゃ今流行の夫婦別室にするしかないかね。



自宅のベランダで花火を見れる幸せに酔いしれていたら、
ふいに結婚して良かったと思う気持ちがあふれでた。




君の寝顔を横目に目覚しを確認する日常を幸せだと思う。



忙しいとイライラする。本当に本当にイライラする。
いっちゃんが夜アイスを食べてだけでイライラする。



Yシャツのポケットにたばこが入ったまま、洗濯機に入れてしまったらしい。
空は青い。私はブルー。




賞味期限切れをおこすたびに、自分の性格を恨めしく思う。




鍋の汚れが全然気にならない自分に、自分の夢ばかり追っているわがままさを感じた。