私が気づいた家事のコツを書いてみました

ちょっとだけ家事のこつ


料理
何もしない時間というのがとても大切な役割があると思います。
例えば、から揚げを作る場合3時間前に肉だけ漬け込んでおく場合と
揚げる直前に漬け込んで揚げる場合。
どちらも手間の時間は同じなのですが、数段に味の差がでます。
肉じゃがなども2日めに食べる方が美味しいと思います。
ほんのちょっと1つの作業を早く行うだけで、結果に 数段の差が出る場合があります。

料理上手の人下手の人の違いは何でしょうか?
調味料の使い方なども関係すると思いますが、ほんのちょっとの コツを知っているか、いないかだと考えます。
例えば、私が以前餃子を作ったのですが、恐ろしくまずかったのです。
にらの味が強すぎて。。強すぎて。
次回はにらを刻んだら、軽く絞ってみました。
そうすると味に格段の差が出ました。

又、主人の母が作る豚汁と、私の作る豚汁は、 材料や手順などは全ておなじなのに、なぜか味が違いました。
何回作ってもなかなか同じ様な味になりません。
どうやら火加減が違うようでした。
私は最初から最後まで、強火でとうしていたのですが、
母は、最初は強火で、材料が柔らかくなってきたら、
弱火でことこと煮ていました。
たったそれだけの違いで 上手いか下手かに別れてしまうのです。
ほんのちょっとの小さいコツ。とっても大事だと思います。
しかし、料理本によっては、このコツが、省略されている場合が、多々 あります。
だから、レシピどうりに作っているのに 不味いという事がおこるのではないでしょうか?

このコツはどうやって覚えたら良いのでしょうか?
私なんかコツは大切という事は、充分に分かっているのですが、
5年間で習得したコツはほんの数個です。トホホ。。
やはり、料理の経験を沢山つんで覚えていくのでしょうか。
あとは、料理上手なひとに直に教えてもらう事も、
こつを覚えるよい方法に 思います。
又、良い本レシピ本との出会いも料理上手への近道だと思います。

イメージトレーニングも料理には大切です。
料理を作る前に、頭の中で手順と、美味しそうに出来上がった様子を 想像します。
そうする事によって、スピード、味にかなりの差が出ると思います。

私は機嫌の悪い時に作った料理は、たいてい不味いです。
反対によい気分の時は、けっこう美味しく出来ます。
料理は愛情と言いますが、こういう所で、でるのでしょうか。



洗濯
よく裏とかにして干す場合がありますがなんでか分かりますか?
答えは白っちゃけるのを防ぐ為です。
ですのでこの法則(日光で漂白される)を利用すれば、
必然的に白いシャツは表に干すし、濃い色物は
裏にして干したり、日陰に干したりという風に分類出来ます。

Gパンなどを足の裾のほうからつるして干す場合があります。
そうすることによって、重みによって、ピシッと仕上げる効果が あるそうです。
だから、あまりピシッと仕上げたくない場合は、ウェストの方から 干した方が良いそうです。
これを聞いて、 普段何気なく行っている事でも意味があるのだなとつくづく思いました。



掃除

これを語れる資格は私には、微塵もありません。
すごいです。うちは。汚くて。。。。超乱雑
子供が産まれ前から汚かったですが、子供が産まれたら更に
輪をかけて常に散らかっています。

以前読んだ本に良い事が書いてありました。
物には全て住所を決める。
例えば、はさみなら小物入れ町、2段目番地てな具合です。
そして使い終わったらすぐその住所に 戻してあげる。
そうすれば家の中は常にきれいな状態が 続くとの事でした。
充分頭では、分かっているのですが 絶対に実行出来ない私でした。

食器の洗い物はある程度まとめてから行った方が、効率的に 感じていましたが、間違いでした。
その都度行った方が絶対効率的です。