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一言詩(恋愛編)

主人とは、7年間付き合って結婚しました。
付き合っている時期に、作った詩です。
今読んでみるととても面白いです。


居眠りしている時に起こすと、「俺は寝てるんじゃなくて、考え事をしているんだ!」
と怒鳴るのは、やめてほしい。




さすがいっちゃん。104番で郵便番号聞いちゃうとは。



プロポーズした時の言葉は思い出せないけど
1番最初に「2人きりになれる場所へ行こう。」と言った時の
顔は忘れられない。




仕事を辞めたいから結婚したいのか、結婚したいから仕事をやめるのか。
考えていたら寝てしまった。



3億出すからやらせろ。」といつも言うけど、全然私は、億万長者にならないよ。





頭にスズメを飼っているの。」いやみを言っても、いっこうに床屋へ行かないね。
「 新潟は寒いから髪を切ったら風邪をひく。」本当かな。


誕生日に電話が、かかってくるだけで喜べるようになったのは、
大人の証拠かな?



友達の子供を見ていると、私も子供が出来たら、すごく変われるような気がする。
お母さん私を産んで何が変わりました?




ひとまずホッとした。ちゃんと社交辞令できるのね!
いつものような口調だったらどうしようと、ひやひやした。


女は別れの余韻を惜しみ、男は会いたさをつのらせると聞いた。
一ちゃんを送りに行く時の山手線が、ずっと回り続けてほしかった時この言葉を思い出した。



自分の手があまりにも荒れているのを見たら、
こんな女は誰にも愛されないのでは、と自信をなくした。
ばっちり化粧が決まった時、すごくいい女だと思ってウキウキする。
     人間を動かす自信って単純で素敵だと思う。




妬み、嫉妬という気持ちを細かく刻んで、他の感情に分散させたい。



いっちゃんが古いパンツをはいていると、妙に安心する。
新しいパンツをまとめて買った時、少し心配になった。



私の心の中の不満を口に出す前に、察してくれるいっちゃんって、
すごいと思ってたけど、不満のある時の私の顔って鬼婆のようだ。謎が解けた。



車椅子に乗ったおばあさんと、それを押しているおじいさんに、
ラブホテルで会った。
すごく嬉しかった。



心が年月に追いつけない自分をもてあましながら、そんな自分が
とても可愛いと思う。



ボーナス5万円でがっかりしたけど、いっちゃんと笑い転げたら、
心が元気になった。サンキュー



私の夢を母に語ったら、誇大妄想と言われた。
これだから母ってやつは困る。



友達の海外土産にスベルトとマスカラを買ってきてもらった。
「塗るだけで痩せるんだよね。」と話ていたのを聞いたらしい。
いっちゃんがマスカラを付けている私に「それ目に付けると痩せるんだろ。」




同じような気持を感じた事がある人は、ぜひメール下さい。