| 主人とは、7年間付き合って結婚しました。 付き合っている時期に、作った詩です。 今読んでみるととても面白いです。 |
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プロポーズした時の言葉は思い出せないけど


誕生日に電話が、かかってくるだけで喜べるようになったのは、

女は別れの余韻を惜しみ、男は会いたさをつのらせると聞いた。
自分の手があまりにも荒れているのを見たら、
いっちゃんが古いパンツをはいていると、妙に安心する。
私の心の中の不満を口に出す前に、察してくれるいっちゃんって、
車椅子に乗ったおばあさんと、それを押しているおじいさんに、
心が年月に追いつけない自分をもてあましながら、そんな自分が
ボーナス5万円でがっかりしたけど、いっちゃんと笑い転げたら、
私の夢を母に語ったら、誇大妄想と言われた。
友達の海外土産にスベルトとマスカラを買ってきてもらった。![]()