++ 9・11 同時多発テロの大きな疑問 ++
2011.9.10 2010.3.10 2009.11.3 2008.8.12 2008.2.6 2007.5.10 2006.8.4 2006.6.30 2006.5.24Rev. 2002.9.14 初版

9・11 同時多発テロの大きな疑問



同時多発テロから1年がすぎ、この一連の事件で何の罪もなく亡くなった方々のご冥福をお祈りいたしますとともに残された遺族のかたがたにお見舞いをもうしあげます。
さらに怪我や後遺症で苦しまれている多くの方々が一日でも早く回復されんことを願っております。
またその報復を受け訳もわからず亡くなっていった多数のアフガニスタンの人々のご冥福をお祈りいたしますとともに、残された遺族の方々にお見舞いをもうしあげます。
さらに破壊されつくした国土、ないないづくしの環境下で必死に怪我や後遺症と戦っている被災者の方々にお見舞い申し上げます。
きょうもアフガニスタンのどこかで、攻撃は続けられていて、テロとはまったく関係ない村が、名もない人々が無念にも亡くなっていく報道をみるとやりきれない気持ちでいっぱいです。


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   ■ 1.なんかおかしい!? --> こちら 2002.9.14
   ■ 2.ペンタゴンに突っ込んだとされるAA77便はどこへ行ってしまったのか --> こちら 2002.9.14

関連ページへのリンク

  ■ 9.11 アメリカ政府が加担していたのではないかという陰謀説を報道したNBC長崎放送   2010.10.5 新着記事
  ■ 9.11 爆破解体だったことの傍証となる目撃証言 報道規制が行われていなかった911事件直後のフジテレビ映像   2010.10.5
  ■ 9.11 米国の報復によって投獄された山崎淑子さんインタビュー   2010.8.17
  ■ 9.11 WTC南棟に突っ込むUA175便 明るい輝点の動きの正体は??   2009.9.13
  ■ 藤田幸久議員 9・11公式説を質した   2008.10.17
  ■ 9.11 ルースチェンジ Loose Change 日本語版 (by きくちゆみさん)   2006.11.28
  ■ 9.11同時多発テロ アメリカ政府は科学的な調査をやったのか  2006.9.11
  ■ UA93便のフライトレコーダとボイスレコーダーの写真?を見つけたのだが・・・ 2006.9.10 追記 
  ■ 静電気説を否定 サウスタワー(南棟)の場合  2006.9.7  一部追記  
  ■ サマーセット郡検死官・Wally Miller が遺体を確認できず、約20分で検死を打ち切った  2006.9.2  追記
  ■ 2番目のサウスタワー(南棟)への突入のリアルなビデオ・・・追記  2006.9.1  
  ■ UA93便の残骸はどこにある? 9/11 Truth: United Flight 93 - Where's the Boeing 757?  2006.8.25  シャンクスビルに何が衝突した?
  ■ 9.11 ユナイテッド航空93便墜落の疑問  2006.8.20  最後の3分間の謎
  ■ 9.11 ユナイテッド航空93便墜落の疑問 広範囲に残骸が散らばっているのはなぜ!?  2006.8.16  
  ■ 日本語訳・本当はなぜWTCビルが崩壊したのか? 必見!・・・デブ・スペクテータ氏による 2006.8.14 
  ■ 静電気の放電説を加筆 2006.8.5
  ■ 9・11 世界貿易センタービル北棟にAA11便、南棟にUA175便が突っ込む映像の分析 2006.6.30  ・・・百聞は一見にしかず
  ■ 4年目の真実(テレビ朝日) 2006.5.21 ・・・丹念に取材された必見のビデオ
  ■ 9/11の真実を求める学者たち 2006.3.31
  ■ 4年目の真実 2006.1.22
ブログで書いてます
50 ■ 歴史解釈も、なにも・・・  〜911 inside job
49 ■ 赤旗「新事実が浮かんできた」と書いているのだが・・・ 〜西松事件
48 ■ アメリカに人権?? とてもじゃないが中国を批判できない  〜アメリカこそがテロリストだ
47 ■ 陰謀もなにも・・・ 9/11 WAS AN INSIDE JOB!
46 ■ 米国の報復によって投獄された山崎淑子さん 〜9・11の真相
45 ■ 爆破解体 〜911
44 ■ なんで今頃ワシントン・ポストが騒いでるのかな 〜9.11
43 ■ マスコミ映像も鵜のみにできない 〜9.11報道
42 ■ 9.11 同時多発テロと呼ばれて8年
41 ■ 9.11  議会も万全となり、あとは国民がどう動くか
40 ■ 民主党が圧勝で終わった  さて、話はこれからだ
39 ■ 9・11が原点 そのベールが剥がされる 藤田幸久議員・参議院本会議
38 ■ 9.11 ‐‐ もくじ ‐‐
37 ■ 9.11 やったのはアルカイダだったのか、それともテロリスト!?
36 ■ ビンラディンなんかどうでもよかった
35 ■ WTC 第7ビル でいったい何が起きた!?
34 ■ ブッシュ大統領に対する弾劾決議 デニス・クシニッチ議員提出
33 ■ 歪められた9/11委員会報告書 事務局長が政権と「癒着」
32 ■ 9.11自作自演説の真偽を質す
31 ■ 9.11が社説にでた ・・・滋賀報知新聞
30 ■ 「911 MYSTERIES」 日本語化に拍手
29 ■ 米大統領と議会の支持率が過去最低に 9.11自作自演がおおっぴらに
28 ■ 茶番な会合に集う面々 ・・パキスタン大使公邸
27 ■ ロシアが棄権、中国も不満を表明 ・・・新しい国連決議
26 ■ 公式の証拠は真実からほど遠いものだった トーマス・キーン委員長
25 ■ 気になること
24 ■ ニッポンでは報道されない ゾグビー調査 Zogby International 調査
23 ■ なかなか聞けないお話 ブッシュ&タウンゼント
22 ■ 9.11 日本人犠牲者家族のためのホームページ
21 ■ 「殺しながら助けるなんて、そんな援助があるのか」 アフガンの惨状
20 ■ アフガン空爆6日前の動き
19 ■ テロ特措法 賛否両論その前に
18 ■ 9.11再調査 Mike Gravel マイク・グラベル元上院議員
17 ■ なぜアフガニスタンを空爆することになったのか
16 ■ ブッシュは世界一のテロリスト カンタス航空が搭乗を拒否
15 ■ 9・11 ルースチェンジ Loose Change 日本語版 がアップ by きくちゆみさん
14 ■ 米同時多発テロ事件は米国政府の陰謀だった 韓国の世論調査
13 ■ 9.11同時多発テロ 再調査が始まり、真実の開示を願って
12 ■ 9.11同時多発テロ 真実が明らかにされ、もう一度世界が変わる時が来る
11 ■ ペンシルバニアに墜落した?UA93便・「撃墜された」という証拠と証言
10 ■ 9.11 ユナイテッド航空93便 墜落までの最後の3分間の謎
 9 ■ 9.11テロ ペンシルバニアに墜落したとされるユナイテッド航空93便
 8 ■ 9.11同時多発テロ 掲示板が沸騰している
 7 ■ 9.11同時多発テロ 真実が明らかにされるのは・・・
 6 ■ 9・11同時多発テロ NORAD・北米航空宇宙防衛司令部の通信記録
 5 ■ 9.11同時多発テロ 人々の関心が絶えない
 4 ■ 9・11 世界貿易センタービルで働いていた人数は?
 3 ■ 「 United93 」で検索してみて唖然 テロリストと格闘した?事件
 2 ■ 9.11同時多発テロ 検索キーワードでみてみるとぉ・・・・
 1 ■ 「9.11同時多発テロ」の検索が多くなってきた --米CNNで火が付いたようだ


   1.なんかおかしい!?

さて、このページを書くきっかけは2002.9.14(土)の日経新聞の山根一眞氏のコラムを読んだことに始まります。
山根氏は「メタルカラー」で著名なジャーナリストで私も氏の講演を聞いたことがあります。
日経新聞では毎週ずっとコラムを担当されています。
実は9・11の直後からペンシルバニアに墜落したとされる UA93便B757-222 はおかしい思っていました。
それはいろいろありますが、次の2点です。

    1.墜落現場の穴の周辺に存在するであろう飛行機の大きな残骸が報道現場の映像をみても見当たらない。
    2.の破片が数キロ四方に散らばっていること。(13キロメートルの帯状に散乱していたと後日わかった)


事件の直後はアメリカの報道機関も「撃墜されたのではないか!?」いう報道をやっていたが、いつの間にかまったく報道されなくなってしまい何か変だとは思っていました。
テロ犯と格闘して現場に突っ込んだという説明で公式には発表されているが、空中で何らかの原因で爆発してその一部が例の現場に落ちてきたというのが自然ではないでしょうか。

こんな腑に落ちない気持ちで1年間過ぎたところ、下記のような山根氏のコラムを読みました。
早速インターネットで検索してみました。
これまで全く知らなかったのですが、 911(主に海外のページを元に踏み込んだ内容になっている) とか あるわあるわ・・・・

なかには推測や持論がはいっているのもあるようですが、これまで何回か見たはずの現場の映像をもう一度見返すと物理的に説明できないことがいっぱいでてきて、まさに「疑惑の源泉だなぁ」という感じです。
また他方、「国防省ペンタゴンに旅客機AA77便B757-200が突入したんだ」と今日の今日まで思い込んでいましたが、墜落現場の映像と旅客機の大きさをを検証すると公式発表には??マークがつきそうです。

旅客機の重量100トン、速度400km、大きさ両翼38mを物理的に考えるとありえない被害状況がしっかり現場映像に保存されていて、しかも巨大な旅客機の破片がどこにも写っていないからです。ドラえもんに出てくるようにあの小さな穴にすべてが入り込んで全部燃えてしまったのでしょうか?
子供だましなら面白い話でしょうが、現実的な事象としては説明がつきません。
B757の両翼の幅が38mで現場の穴が19mしかない。B757は燃料は25トンぐらい残っていてその多くが両翼の中に格納されていてその飛行機が時速400kmであの小さな穴の中に入り込んで、タングステンで作られている大きなタービンブレードなどは絶対に燃え尽きないが、すべて灰になってしまったというのでしょうか?

また、もしB757旅客機が激突したならば両翼が破壊されたビルの壁に痕跡を残すはずで、しかもかなりの量の飛行機の残骸があたり一面に散らばっていなければならないが、そのかけらは消火中の映像を見てもどこにもなく、やはりすべて燃え尽きたのでしょうか?
建物の上の階が崩れ落ちる前の激突直後の写真をみてもあたりが整然としているのが妙に気になります。
写真でみるかぎり、消防車は来ているが救急車がいないのも不思議です。けが人とかがでているだろうに・・・・!?そのほかにも見れば見るほどわからなくなる映像があります。さらに激突の瞬間を写したとされるビデオまであります。
わからないことだらけです。


   2.ペンタゴンに突っ込んだとされるAA77便はどこへ行ってしまったのか

背景にどんなことがあるかを知る由もありませんが、現実に起きたことはどんなに隠しても隠しきれるものでもなく、いつかは明らかになるだろうとみています。
山根氏曰く「ネット社会ではだれもがシャーロックホームズ」、いまや専門のジャーナリストでなくても真相解明ができる時代で対岸の火事としてみるのではなく、「事実はどうなんだ?!」と意識をもって見ていくことが亡くなられた人々にたいする供養になるのではないかと思います。
 
山根氏のコラム・デジタルスパイスの要約をご紹介します。日経2002.9.14(土)

    ブッシュ大統領は9.11以来一年間、がむしゃらに軍事力を最大限に行使して優位に立つてきた。
    ヨハネスブルクでの環境開発サミットは欠席をするし、CO2排出量は制限すべきでないと明言している。
    これらの背景に何か共通したものがあるのではと感じるのは当然のことだろう。
    同時多発テロで、墜落した四機の航空機に関する情報が極端に少ないことが気になる。
    ウォーターゲート事件のように歴史上の事件では後年、驚くべき真相が明らかになることをたびたび経験してきたが、「9・11」事件では疑惑はないのか調べてみた。
    ホームページの検索エンジン「Google」で「同時多発テロ 突入 疑惑」など複数の検索語を入力して「疑惑」や「謎」が数千件も掲載されていることにびっくりした。
    いずれも共通した文脈を持っていてそれに関する賛否も含め、欧米の報道機関が取り上げてきたこともわかった。
    真実が近い将来、地表に吹き出す予感がする。


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 2 ■ 9.11同時多発テロ 検索キーワードでみてみるとぉ・・・・
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【お知らせです】 ご本が出版されました
KSB瀬戸内海放送・山下洋平氏のご本が出版されました。只今、アマゾンにて先行予約受付中です。


『 あの時、バスは止まっていた 』 高知「白バイ衝突死」の闇


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出版社: ソフトバンククリエイティブ (2009/11/16)
ISBN-10: 4797353899
ISBN-13: 978-4797353891
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内容紹介

◎ジャーナリスト 大谷昭宏氏推薦
白バイは“黒バイ”か
地方局記者が執念で迫る

「これです」
被告の支援者が数枚の写真を取り出した。
路面には黒々とした二本の筋。
裁判で有罪の決め手となった、スクールバスの「ブレーキ痕」だ。

「このブレーキ痕は、警察が捏造した疑いがあります。これは冤罪ではありません。警察組織の犯罪です」

――二〇〇六年三月三日午後二時半頃、高知県旧春野町(現高知市)の国道五六号で、高知県警の白バイと遠足中のスクールバスが衝突し、白バイ隊員(二十六)が死亡。
バスの運転手、片岡晴彦さん(五十二)は現行犯逮捕された。
同年十二月には業務上過失致死罪で起訴され、翌二〇〇七年六月には禁固一年四カ月の実刑判決が高知地裁で下された。
その後、高松高裁、最高裁と判決は覆らず、二〇〇八年十月、片岡さんは獄中の人となった。

香川県と岡山県を放送エリアとする地方テレビ局「KSB瀬戸内海放送」。
同局の報道記者である著者のもとに突然、見知らぬ男性から電話が掛かってきた。
男性は、「この裁判は作られたものだ」と訴えた。
事件が発生した高知県のマスコミは、どこも耳を貸してくれない。
藁をもすがる思いで、かすかなつてを頼って県外の地方局の記者に連絡してきたのだ。

この一本の電話をきっかけに片道三時間半、著者の高知通いの日々が始まった。
法廷の場で結審されたとはいえ、不可解な点が多々ある高知「白バイ衝突死」事故。
本事件の闇を徹底的に追った渾身のルポルタージュ!

◎テレビ朝日『報道発 ドキュメンタリ宣言』の放送で大反響!
  
    ■ 耐震偽装はこちらです --> まとめページをアップ   2006.10.20