最初に突っ込んだAA11便・北棟ノースタワーのビデオ映像、2番目のUA175便・サウスタワーでの4台のカメラ(CNNなど各局)がそれぞれ独自のアングルで突入の瞬間を捕らえています。百聞は一見にしかず、まずはじっくりとご覧ください。画面のど真ん中の右向き三角のボタンをクリックしてもスタートします。![]() ![]() |
ポイントは2つ、 @ 機首の先端が突入する直前に、機首からわずかに離れた場所に閃光が走る A 機体の腹に主翼の幅ほどの大きな突起物をかかえている。 民間旅客機にこのような突起物が付いていることはあり得ないことで、 こんなものがどこで取り付けられて、いったいどこから飛んできたのか? そして、最初の突入である世界貿易センタービル北棟に突っ込んだAA11便の映像をみても突入直前に閃光が見えるが、これらの閃光のタイミングといい、その位置といいその正体は何か? 特に、北棟の映像がよりわかりやすいが、ビルに映る機体の影に注目すると、閃光が走ったあとで機体の影が大きくなりビルに接近している様子が見える。 ということは機首がまだビルに届いてない時点で閃光が走ったと見てとれるが、どうおもわれるだろうか。 ナレーションの中でも「ミサイル」といっているが、ネット上でもミサイル説が多くみられる。 一部でこの閃光が機体に蓄電された静電気だとの意見がある。 空気はそもそも絶縁体で1センチメートルの絶縁を破るには約1万ボルトが必要になる。(湿度、気圧、電極の形状などに影響されるが)ビデオから推察して数メートル以上も離れた機体から静電気が放たれたとすると、数100cm X 1万ボルト=数100万ボルト以上になり、実用になっている100万ボルト送電線よりもっと高い電圧が必要になり、しかも遠方からはっきり分かるほどの輝度が見られることから、一瞬のスパークでは無理で、ある時間(数100ミリ秒以上)連続放電させないとあれだけの輝度にならない。 もしそれをやろとしたらそれこそ電力研究所とかガイシメーカーの馬鹿でかい装置でもないとそんな高電力を連続して作り出すのは到底できない。飛んでいるときに発生する静電気は常に逃がす仕掛けがありそんな高電圧になることもないし、ある量が帯電されてもミリ秒で一瞬に放電されておしまいで、二の矢はない。というのは再度ゼロからの蓄電が必要で相当時間飛行しないと溜まらないからである。 太陽の光が強いあの状況下で一発のスパークだけでは認識することすらできない。連続スパークを出そうとするなら下の写真のような大仕掛けがないと数百万ボルト以上は発生できないし、だいたい旅客機に積めるような大きさでもない。 さらにおかしいことは光っている場所だが、放電は最も先端から放たれるので飛行機でいえば機首の先端となるはずで、ビデオのように機首から離れた場所が明るく光ることはちょっと考えにくい。100万ボルト級の巨大なガイシでの放電実験(電力中央研究所) |
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ビデオの最初の画面で、
"It definitely didn't look like a commercial plane,
I didn't see any windows on the side. Again,it was not a normal flight that I've ever seen at an airport. It had a blue logo on the front, and it did not look like it belonged in the area." -Mark Burnback, a FOX reporter, describing the second impact live. 間違っているかもしれませんが意訳すると、 「機体の側面には窓が見えず、それは明確に(完全に)民間機のように見えなかった。空港で見たことがある通常な飛行(機体)ではなかった。さらに、機体前部に青いロゴマークがあり、その区域に属している機体のようには見えなかった。」 |
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著者:山下洋平氏 単行本: 256ページ 出版社: ソフトバンククリエイティブ (2009/11/16) ISBN-10: 4797353899 ISBN-13: 978-4797353891 発売日: 2009/11/16 |
内容紹介 ◎ジャーナリスト 大谷昭宏氏推薦 白バイは“黒バイ”か 地方局記者が執念で迫る 「これです」 被告の支援者が数枚の写真を取り出した。 路面には黒々とした二本の筋。 裁判で有罪の決め手となった、スクールバスの「ブレーキ痕」だ。 「このブレーキ痕は、警察が捏造した疑いがあります。これは冤罪ではありません。警察組織の犯罪です」 ――二〇〇六年三月三日午後二時半頃、高知県旧春野町(現高知市)の国道五六号で、高知県警の白バイと遠足中のスクールバスが衝突し、白バイ隊員(二十六)が死亡。 バスの運転手、片岡晴彦さん(五十二)は現行犯逮捕された。 同年十二月には業務上過失致死罪で起訴され、翌二〇〇七年六月には禁固一年四カ月の実刑判決が高知地裁で下された。 その後、高松高裁、最高裁と判決は覆らず、二〇〇八年十月、片岡さんは獄中の人となった。 香川県と岡山県を放送エリアとする地方テレビ局「KSB瀬戸内海放送」。 同局の報道記者である著者のもとに突然、見知らぬ男性から電話が掛かってきた。 男性は、「この裁判は作られたものだ」と訴えた。 事件が発生した高知県のマスコミは、どこも耳を貸してくれない。 藁をもすがる思いで、かすかなつてを頼って県外の地方局の記者に連絡してきたのだ。 この一本の電話をきっかけに片道三時間半、著者の高知通いの日々が始まった。 法廷の場で結審されたとはいえ、不可解な点が多々ある高知「白バイ衝突死」事故。 本事件の闇を徹底的に追った渾身のルポルタージュ! ◎テレビ朝日『報道発 ドキュメンタリ宣言』の放送で大反響! |