メールのメッセージの保管場所  2004.6.11Rev.

    OutlookExpressの場合


    記述に誤り、もれがあるかもしれません。ご指摘をいただけると嬉しいです。
    デフォルトの設定の場合
    Windowsの種類 OutlookExpressの種類 保管場所 拡張子
    Windows95/98 4.X C:\Windows\Application Data\Microsoft\Outlook Express\Mail *.mbx
    Windows95/98/Me 5.X
    C:\Windows\Application Data\Identities\{長い英数の文字列}\Microsoft\Outlook Express *.dbx
    Windows2000/XP 5.X or  6.X C:\Documents and Settings\[ユーザー名]\Local Settings\Application Data\Identities\{長い英数の文字列}\Microsoft\Outlook Express *.dbx
    *Windows2000/XPの保管場所などは、ブラウザーによっては2行に分かれて見えるかもしれませんが、連続している1つのホルダーです。


    アドレス帳の保管場所

    OutlookExpressの場合
    Windowsの種類 OutlookExpressの種類 保管場所 ファイル名
    Windows95/98 4.X C:\Windows\Application Data\Microsoft\Outlook
    C:\Windows\Application Data\Microsoft\Address Book
    outlook.pst
    [ユーザ名].wab
    Windows95/98/Me 5.X C:\Windows\Application Data\Microsoft\Address Book [ユーザ名].wab
    Windows2000/XP 5.X  or 6.X C:\Documents and Settings\[ユーザー名]\Local Settings\Application Data\Microsoft\Address Book [ユーザ名].wab
    *Windows2000/XPの保管場所などは、ブラウザーによっては2行に分かれて見えるかもしれませんが、連続している1つのホルダーです。




    ちなみに、OutlookExpress4.Xの場合、下図のようにデータの共有をOutlookなどと「する」、「しない」によって保存先、保存名がかわってきます。


    通常、特になにも設定しないと、上図のようにデフォルトの「データの共有をする」となり保存場所及びファイル名は上の表のように
    C:\Windows\ApplicationData\Microsoft\Outlook\outlook.pst
    となり保存されます。

    よって、「データの共有をしない」方を選択したら[ユーザ名].wabとなり、保存場所は上の表のように
    C:\Windows\Application Data\Microsoft\AddressBook
    に変わります。
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