| 日本の借金カウンター 2009年度版 |
煽るつもりはありませんが・・・
借金王・財務省がこの図などを挙げて「税金で穴を埋めるしかないね」と洗脳に躍起です。彼らは税金をできるだけ多く巻き上げるのが仕事でありそれが評価される為、税金を上げることしか頭にありません。 なので、彼らが提供するこの図にしても疑いもなく鵜呑みにするのは禁物ですが、かといって他になく、なにもないのでは理解が進まないと考え、参考ということで取り上げているものです。
決して煽るつもりはありませんが、ボチボチ先のことも考えないとイケナイ時期にさしかかっているという理解でおります。 2010.3.10
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平成4年度から急激に借金の山が険しくなっていく様子がわかる財務省発表のグラフ。 返せる目処があるんでしょうか? |
| 1.借金問題は、年金問題とよく似ている 9月11日の総選挙でも争点にせず、逃げている |
| 2.借金問題はどうか |

財政再建
日本の財政は、ほとんど破綻に近い状況にある。財務省の調べでは、二〇〇五年度末に国と地方の借金は合わせて七百七十四兆円になると予測されている。これは国内総生産(GDP)の一・五倍であり、先進七カ国(G7)で最悪だ。今後は毎年度三十数兆円の国債を発行し続ける必要があり、すぐに改善される見込みはない。
この状態を何とか打開しなければ、やがて財政が破綻し、そして経済そのものも破局に陥る。
しかし、自民党をはじめ民主党など野党の財政再建策は、必ずしも明確な道筋を示してはいない。
まず、自民党は政府と同様、二〇一〇年代初頭に、歳入から国債発行収入、歳出から国債費を除いた基礎的財政収支であるプライマリーバランスを黒字化することを約束している。同バランスの黒字化は財政再建の足がかりではあるが、どう実現するのかは、明らかではない。実現への道筋を示せ
連立与党の公明党も同様のことをうたっているが、やはり道筋は明確でない。
最大野党の民主党はもう少し具体的だ。
三年間で十兆円の歳出カットを打ち上げ、その内訳として公共事業費、公務員人件費、特殊法人向け支出などを挙げている。かつて小泉純一郎首相が約束しながら途中で放棄した「年間国債発行額三十兆円以下」の公約も掲げた。ほかにも、数値目標が多く盛り込まれている。
その点では具体的なのだが、これらの数値目標の実現手段となると、やはりよく分からない。
共産党も「十兆円の無駄遣いをなくす」など、かなり大胆な提案をしているが、実現性という点では説得力に欠ける。社民党は公共事業の見直しなどうなずける提言もあるが、財政全体の改革という点では迫力に乏しい。一方、歳入の最大の柱である税制については、共産、社民両党が増税に強い反対論を掲げているほか、民主党も当面の増税には否定的だ。自公両党は07年度からの「税体系の抜本改革」は掲げるものの、具体的な増税には言及していない。
歳出削減を抜きにした安易な増税はもってのほかだが、財政再建には税制論議は欠かせない。選挙民の耳には痛いことでも、あえて具体論に踏み込むべきではないか。
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著者:山下洋平氏 単行本: 256ページ 出版社: ソフトバンククリエイティブ (2009/11/16) ISBN-10: 4797353899 ISBN-13: 978-4797353891 発売日: 2009/11/16 |
内容紹介 ◎ジャーナリスト 大谷昭宏氏推薦 白バイは“黒バイ”か 地方局記者が執念で迫る 「これです」 被告の支援者が数枚の写真を取り出した。 路面には黒々とした二本の筋。 裁判で有罪の決め手となった、スクールバスの「ブレーキ痕」だ。 「このブレーキ痕は、警察が捏造した疑いがあります。これは冤罪ではありません。警察組織の犯罪です」 ――二〇〇六年三月三日午後二時半頃、高知県旧春野町(現高知市)の国道五六号で、高知県警の白バイと遠足中のスクールバスが衝突し、白バイ隊員(二十六)が死亡。 バスの運転手、片岡晴彦さん(五十二)は現行犯逮捕された。 同年十二月には業務上過失致死罪で起訴され、翌二〇〇七年六月には禁固一年四カ月の実刑判決が高知地裁で下された。 その後、高松高裁、最高裁と判決は覆らず、二〇〇八年十月、片岡さんは獄中の人となった。 香川県と岡山県を放送エリアとする地方テレビ局「KSB瀬戸内海放送」。 同局の報道記者である著者のもとに突然、見知らぬ男性から電話が掛かってきた。 男性は、「この裁判は作られたものだ」と訴えた。 事件が発生した高知県のマスコミは、どこも耳を貸してくれない。 藁をもすがる思いで、かすかなつてを頼って県外の地方局の記者に連絡してきたのだ。 この一本の電話をきっかけに片道三時間半、著者の高知通いの日々が始まった。 法廷の場で結審されたとはいえ、不可解な点が多々ある高知「白バイ衝突死」事故。 本事件の闇を徹底的に追った渾身のルポルタージュ! ◎テレビ朝日『報道発 ドキュメンタリ宣言』の放送で大反響! |