使用済み電池の処理どうしていますか?2002.8 2004.2.22Rev.


    名古屋市では、分別表にもはっきりかかれておらず、これまで近くの家電量販店○へもちこんでいました。
    ところが、その量販店が
    「もうやめたので、不燃ゴミとして出してくれ!」
    との返事でした。

    電池にもニッカド電池もあり、有害なカドミウム【cadmium】がふくまれており「こんなものを不燃ごみで出していいの?」とぶつぶついいながら、すぐ近くの量販店ギガスへもっていったら、「電池ならなんでも受け付けますよ(*^_^*)」といって快くひきうけてくれました。

    何も買わないのに・・・・。
    こうでなくっちゃいけません。

    環境に無頓着な企業は生き残れませんよ 『○イデン』 さん!
    環境マネジメントシステムの国際規格「ISO14001」の認証を、グループ4社同時に一括取得しました
    ・・とありますがよく認証されたもんだと笑っちゃいます。


    マクセルのページの一番下に乾電池の正しい処理方法に「電池の処理方法」が詳しく書かれています。

    【 カドミウム (cadmium )とは 】
    亜鉛鉱石に多く含まれる重金属で、鉄や銅メッキ、黄色塗料、充電式電池などに多く用いられてきた。
    人間の体内に入ると代謝されず蓄積するため発がん性などの症状を示し、半減期は腎臓や肝臓、全身で数10年と長い。
    特に土壌中で増加すると農作物を経て人体に取り込まれやすく、公害事例としては、富山県の神通川流域で鉱山活動に伴い排出されたカドミウムが米に蓄積して発生したイタイイタイ病がある。

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