SHARP
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MZ-700
MZ-700 1
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1983-1
CPUZ80A(3.6MHz)
ROM4KB(モニタ)、4KB(キャラクタジェネレータ)
RAMメインメモリ64KB、4KB(V-RAM)
テキスト40桁×25行
グラフィック80×50(8色)
価格MZ-711 79,800
MZ-721 89,800
MZ-731 128,000
MZ-700シリーズには、711(拡張なし)、721(データレコーダ付)、731(データレコーダ、カラープロッタプリンタ付) がある。カナは50音順に並べられ、カナ配列に慣れていない人には打ちやすい。RFモジュレータを内蔵しており、 ファミコン同様TVに直接接続することができた。(RGB専用端子、コンポジット端子も標準装備)データを保存する ためのオーディオテープは、長時間用を使用すると、巻き込んでしまう。このMZも、「上達に合わせて進化する ”クリーン設計”」。姉妹品に、MZ-800(日本未発売)がある。

MZ-1200
MZ-1200
1982-7
CPUZ80(LH0080) 2MHz
ROM4KB(モニタ)、2KB(キャラクタジェネレータ)
RAM32KB(Max 48KB)、1KB(V-RAM)
テキスト40桁×25行
グラフィック80×50
価格148,000
MZ-80K/Cとソフトコンパチブルのマシン。10インチのグリーンモニタとデータレコーダを内蔵した一体型である。 しかも、435(W)x480(D)x250(H)mmと意外にコンパクトなサイズになっている。拡張用オプションに、マークカード リーダがあるのも面白い。ちなみにデータレコーダの転送速度は 1200bps。

MZ-1500
MZ-1500
1984-5
CPUZ80A(3.58MHz)
ROM12KB(モニタ)、4KB(キャラクタジェネレータ)
RAM64KB(メイン)、4KB(V-RAM)、24KB(PCG)
テキスト40桁×25行
グラフィック320×200(8色)
サウンド6オクターブ3重和音
価格89,800
あれのおかげで消えてしまったクイックディスク(QD、片面64KB、両面128KB)が標準搭載されている。片面の 読み込みが8秒なので、BASICの起動が大変速かった。拡張オプションにボイスボード、漢字ROMボード、辞書 ROMボードなど充実していた。いまでも「サンダーフォース」の音声は忘れられない。

MZ-2000
MZ-2000
1982-7
CPUZ80A(LH0080A) 4MHz
ROM2KB(BOOT)、2KB(キャラクタジェネレータ)
RAM64KB(メイン)、2KB(V-RAM オプション48KB)
テキスト80桁×25行、40桁×25行
グラフィック
(オプション)
640×200/320×200(白黒3画面)
640×200(8色1画面)
価格218,000
MZ-80Bの後継機的マシン。10インチのグリーンモニタとデータレコーダを内蔵した一体型である。グラフィックの 強化がオプションに用意されている。ソフトウェアでコントロールできるカセットデッキが面白い。テンキー部に 00 キーがあったりするのが電卓を引き継いでいるよう。

MZ-2500
MZ-2500
1985-9
CPUZ80B 6MHz
ROM32KB(システム)、256KB(漢字)
RAM128KB(メイン Max256KB)、
64KB(グラフィック Max128KB)、14KB(PCG他)
テキスト80桁×25行/20行/12行(8色)、
40桁×25行/20行/12行(Max64色)
日本語 40桁×25行/20行/12行(8色)
グラフィック
(標準)
640×400(4色1画面)、640×200(16色1画面)
320×200(16色2画面)、320×200(256色1画面)
サウンドFM音源8オクターブ3重和音、
SSG8オクターブ3重和音
価格MZ-2511(3.5FD×1) 168,000
MZ-2521(3.5FD×2) 198,000
通信と高速グラフィックが装備された「スーパーMZ」。1ドット単位のスムーススクロールが用意されているのも 魅力(ゼビウスの出来がすばらしかった)。マウスがオプションで用意されているけど、すごい形だね コレ

MZ-3500
MZ-3500
1985-9
CPUZ80A 4MHz×2、80C49
ROM8KB(BOOT)、8KB(キャラクタージェネレータ)、
1Mビット(漢字用オプション)
RAM128KB(メイン Max256KB)、
3KB(キャラクタ)、96KB(グラフィック オプション)、
2KB(漢字用オプション)
テキスト80桁×25行/20(8色)、
40桁×25行/20行(8色)
グラフィック
オプション
640×400(白黒3画面)
640×400(8色1画面)
価格MZ-3531(5FD×1) 320,000
MZ-3541(5FD×2) 410,000
デザインや日本語表示(16x16ドット)など、オフィスでの利用が主でしょう。 00 キーの変わりに 000 キーが ある。いまでは当たり前の作表用の TABLE命令が 標準装備!(やるなシャープ)って BASIC での話だけど。

X1
X1
1982-11
CPUZ80A(4MHz)、80C48、80C49
ROM4KB(IPL)、2KB(キャラクタージェネレータ)
RAM64KB(メイン)、4KB(V-RAM)、
6KB(キャラクタージェネレータ)、
48KB(グラフィック用オプション)
テキスト80桁×25行/40桁×25行(8色)
グラフィック
オプション
640×200(8色[ドット単位]1画面)、
320×200(8色[ドット単位]2画面)
640×200(8色[画面単位]3画面)、
320×200(8色[画面単位]6画面)
サウンド8オクターブ3重和音
価格CZ-800C(本体) 155,000
CZ-800D(モニタ) 113,000
誰もが知っている(?)パソコンテレビX1。コンピュータ画面とテレビ(ビデオ)画面を重ねる(スーパーインポーズ) ことができる。キーボードからテレビの操作ができるのも面白い。色もローズレッド、スノーホワイト、 メタリックシルバーの3色が用意されているのが新鮮。でもいくらスケジュール機能とスーパーインポーズがあるからと いってコレはないでしょう。

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