「赤毛のアン記念館・村岡花子文庫」のある建物について
「赤毛のアン記念館・村岡花子文庫」は、村岡花子が生前住んでいた家の書斎をその場所としておりましたが、平成7年に家屋を建替えてから、新しい鉄筋作りの建物の中に書斎を再現してオープンハウスを続けております。
この建物は、鉄筋3階建てで、1階の一部に「赤毛のアン記念館・村岡花子文庫」と家族のスペースがあり、1、2、3階に12世帯の賃貸の部屋が入っているマンションとなっています。 この建替えの際にご協力いただいた関係者を簡単にご紹介させていただきますと、まず、設計者の田中耕三朗先生は、平成6年まで、建築設計業界ではその質の高さで大変高い評価を受けておられます、内井建築設計事務所に勤務、その後独立。これまでの御本人による設計の中でも特筆すべきは新宮殿の居間の設計の担当をされたことです。私共の新しい建物を作り直すに際しては、赤毛のアンのイメージを大事に設計していただきました。 また、施工業者の竹中工務店は、皆様よくご存知の大手建築会社でして、例えば東京ドームや福岡ドームの他、浜離宮朝日ホールの建築など数多くの有名な建物の建築施工を手がけておられます。その仕事ぶりはやはり大変質の高い点で、定評があります。 そして、東京都の優良民間賃貸住宅制度の適用を受けておりますので、一室当りの専有面積は2DKでも55平方メートルと、収納面積に余裕のある間取りとなっております。 所在地は、JR京浜東北線で品川駅から2つ目の大森駅から本数の大変多いバスに乗って3つ目の停留所(大田文化の森前-旧「大田区役所前」)から歩いて2分と交通至便な場所です。 当マンション『イングルサイドハウス・大森』にご興味のある方は是非当方までメールでお問合わせください。 2010年3月末に空室が出ますので、ご興味ある方は e-mailでお問い合わせください。
「赤毛のアン記念館・村岡花子文庫」
村岡 美枝
恵理
|