「赤毛のアン記念館・村岡花子文庫」
オープンハウスについて

 「赤毛のアン記念館・村岡花子文庫」は、私たちの祖母、村岡花子が生前使っておりました書斎とそれに続く応接間を再現した場所で、記念室と呼ぶ方がふさわしいほどささやかなものです。祖母がよく本のあとがきに「東京・大森にて」と記しておりましたが、その大森にございます。花子の仕事机や書棚、手がけた翻訳の原書や原稿、自作の童話集や随筆集などをご覧いただきながら、皆様との語らいのひとときをもてますのを楽しみにしております。

 「赤毛のアン記念館・村岡花子文庫」のオープンハウスの日程は下記の通りです。ご予約くださいますようお願い申し上げます。

日程:  2011年    未定 


※各回とも14時~16時
           

☆★2011年12月以降のオープンハウスの日程は追って掲載いたします。個人で運営している記念館ですので、不定期に限定的公開。少人数、予約制です★☆


ご来館ご希望の方は、上記日程を確認の上、恐れ入りますが、e-mailでお申し込み下さいますようお願い申し上げます。狭いところですので、各回 8名で締切らせていただきます。満席でご希望に添えないこともあります。ご了承ください。
お申し込みの方は、ご希望日を明記の上、お名前、ご住所、お電話番号をお書き添え下さい。件名には必ず「オープンハウス参加希望」と明記してください。
後程こちらからご連絡させていただきます。

★☆まれにお申し込みのメールが届いていない、またこちらからのお返事がサーバー拒否などのため送信されないトラブルがあるようです。4,5日たってもこちらからの返信メールが届かない場合は再度ご連絡ください。

オープンハウスは信頼関係で成り立つ、楽しい語らいの場です。
目的が不審、雰囲気を乱す、展示物や蔵書にむやみに触れる、ネット等で陰口を書くなどの心ない行為を固くお断りいたします。
万一の場合には、その場でご退席頂くか、再来館をお断りします。

★赤毛のアン記念館・村岡花子文庫★
 
〒143ー0024東京都大田区中央3ー12ー4 イングルサイドハウス大森1階
 JR京浜東北線大森駅下車、東急バス(蒲田駅、池上駅、洗足池行き)で三つ目の「大田文化の森」停留所から徒歩5分




映画「アンを探して」 
 プリンス・エドワード島オールロケ、人間愛に満ちた珠玉の物語  詳細←click 
  公式ブログ←click
  
NEWS 一昨年11月、第5回アジアンフェスティバル・オブ・ファーストフィルムにて、
         グランプリと最優秀監督賞を受賞。日本映画では初の快挙!

   NEWS 
2010年4月より全国縦断上映キャラバン進行中です。詳細は公式ブログにて。
   


村岡花子関係の出版情報

村岡花子訳・新潮文庫『クリスマス・キャロル』の新装版
チャールズ・ディケンズの不朽の名作『クリスマス・キャロル』(村岡花子訳)は、村岡美枝、村岡恵理が言葉の手直しを加え、表紙カバーも新たに2011年12月初旬刊行予定です。

村岡花子の評伝『アンのゆりかご~村岡花子の生涯』 村岡恵理著
   加筆され文庫化されました。新潮社より2011年8月末刊行。

村岡花子の評伝『アンのゆりかご~村岡花子の生涯』 村岡恵理著がマガジンハウス社より2008年6月5日に刊行されました。書店でお求めになれます。詳しくはマガジンハウスのホームページをご覧ください。

2008年、Anne of Green Gablesは出版100周年を迎えました。記念館では、村岡花子が、明治~大正~昭和と理想をもって生き抜いた生涯を一冊の本にまとめる準備をすすめておりましたが、その記念の年に、村岡恵理の執筆により形になりました。

村岡花子訳・新潮文庫『赤毛のアン』シリーズの新装版が刊行になりました。100年読み継がれてきた原作への敬意を込め、古典や短歌に根ざした花子の語感を大切にすることに心を配り、いくぶん言葉の手直しを加えました。省略部分の補訳は村岡美枝がいたしました。表紙絵は野田あいさん、字も大きく読みやすくなりました。お楽しみいただければ幸いです。詳しくは新潮社のホームページをご覧ください。

村岡花子の随筆集『改訂版 生きるということ』と『をみななれば』
を「赤毛のアン記念館・村岡花子文庫」より発行いたしました。(定価各1,800円)
 女性の生き方、親子の絆、子どもの教育、好きな詩や小説のこと、日々折々に感じたこと・・・様々なテーマで書いたものを再編集し、村岡花子の人となりを感じていただける二冊となっております。
 詳細情報 ←click!

随筆集を購入希望の方は
①ご希望の本のタイトル ②冊数 ③お名前 ④郵便番号 ご住所 ⑤電話番号をお書き添えの上、記念館までメールにてお申込みしてください。尚、代金は 本に同封致します郵便振替用紙をご利用ください。(本代と送付手数料を合わせた金額を請求させて頂きます。)

2008年8月、講談社の青い鳥文庫の新装版『赤毛のアン』(村岡花子訳)が出版されました。(小学校中学年以上向き)村岡花子の訳文の雰囲気をそこなわないように小学生の方々に読みやすく手を加えました。子どもたちに人気のHACCANさんが生き生きとした表紙絵と挿絵を描いてくださいました。
引き続き、2009年9月、青い鳥文庫の『アンの青春』(村岡花子訳)が出版されました。

NEWS
青い鳥文庫の『アンの愛情』(村岡花子訳)
     2011年2月末刊行
  
詳細
click青い鳥文庫ホームページ

新潮文庫で絶版の『パットお嬢さん』『果樹園のセレナーデ』(モンゴメリ)
『炉ばたのこおろぎ』(ディケンズ)は新潮社の電子ブックでお読みいただけます。 click⇒ 新潮電子文庫パブリ
またこの三作品は注文により紙の本にすることもできます(オンデマンド出版).。        
                                              

雑誌『世論時報』に2005年1月より毎月、村岡恵理が村岡花子の仕事と生涯について連載しました。(2006年12月まで)

絵本『ブレーメンのおんがくたい』(村岡花子 文/中谷千代子 絵)が復刊。2006年10月、偕成社より刊行されました。書店でお求めになれます。

村岡花子著 伝記『ハリエット・B・ストー』が、2004年10月、童話屋より再出版されました。『アンクル・トムの小屋』の著者、Harriet Beecher Stoh(1811~1896)は、アメリカの奴隷制廃止運動に生涯情熱を注ぎ込みました。村岡花子が尊敬してやまなかった女性の一人です。お求めは書店にて。

ポプラ社の村岡花子訳『赤毛のアン』シリーズ(全7巻)が2004年3月~4月に新しい装丁で出版されました。お求めは書店にて。
2008年3月、
ポプラポケット文庫版の『赤毛のアン』シリーズ(全7巻)も出版されました。詳しくはポプラ社のホームページをご覧ください。

村岡花子訳『いたずらきかんしゃちゅうちゅう』 『ごきげんならいおん』 『アンディとらいおん』福音館書店ロングセラー絵本です
                     click福音館書店

 皆様のおたよりは、e-mailでご遠慮なくお寄せ下さい。

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        村岡美枝・村岡恵理


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