過去の独り言もみることができます。過去の独り言の目次はこのページの一番下にありまので、スクロールしてみて下さい。それでは、どうぞ!
平成13年6月15日の独り言「来ましたメルマガ」
メルマガ、早朝もう着いたという人もいた中、結構ゆっくりと届いた。何しろ100万人くらいの人にメールを打つ訳だから一斉送信しても最後に届く人は相当な時間になるのではないかと思う。
それにしてもこのメルマガは凄い人気だ。ギネスに載れます。また、創刊号、早速に拝見しましたが、このメールで塩爺の人気は更にアップしたのではないかと推察する。この「やなぁ」とか「ちゃいますか」など、とてもいい味出している。レギュラーになってほしいくらいだ。
しかし、気になったのは扇大臣のコメント。「女・女」と逆女性差別ではないだろうか?皆さんは如何お感じになりましたか??
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● 台所からの政治(扇国土交通大臣)
今年の1月6日、国土交通省が発足し、私は初代の大臣に就任しました。参議院の、しかも女の、さらには与党の自民党ではない連立の私のところへこの三重の壁をわざわざ乗り越えて、国土交通大臣の椅子がめぐってきました。
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大臣を受けた以上は、「二度と女は建設大臣にしない。」と言われたのでは後輩に申し訳ない。「初めて女が建設大臣をやったけれど、女がやってよかった」と言われるようなことをしたい。
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この「小泉内閣メールマガジン」のバックナンバーは以下のURLでいつでも見ることが可能なので御興味のある方はどうぞ。
http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/index.html
平成13年6月14日の独り言「ポンド相場について」
英総選挙においてユーロ加盟推進を進めている労働党が圧勝したことによりポンドは対主要通貨において急落した。当初、ユーロ加入に対し、購買力平価等で見た場合の割高さから対ユーロで急落したが、ユーロが独歩安中であったことも災いし、ほぼ全主要通貨に対し売り叩かれる事態となったのである。特に米ドルに対してはサポートポイントであった1.400を割り込んだことから、あっという間に16年来の安値を記録するに到ったのである。
しかし、その後発表された英物価指数が予想を大きく上回り、緩和スタンスが継続されると見ていたマーケットは1-2年債が1日で20BP上昇するなど年後半での金利引き締めを一気に織り込んだことから為替マーケットは反転した。
更に米国はベージュブックのトーンから判断するとFRBが引続き緩和に躊躇しない旨が確認でき金利サイクルの違いを感じ取って為替マーケットはカウンター・ラリーを演じることとなったと解釈出来よう。
幸運だったのはユーロで、ポンドが対ドルで戻されるのに引きずられて対ドルで上昇となったのである。但し、欧州も緩和の初期段階と認識していることから対ユーロでも底固い展開に変ることが予想されよう。いや、そう考えているのは筆者だけであり、欧州も金利引き下げは困難と考えるのであれば引続き対ユーロではポンドが劣位する可能性は残ろう。
どちらにしても政治的要因で一方的に売り込まれたポンドであるが、ファンダメンタルズが大きく流れを止めたことは明らかである。
平成13年6月13日の独り言「メルマガ」
内閣広報室によると、「小泉内閣メールマガジン」創刊号の登録数が数十万件に上ったということである。これは国民の内閣に対する期待・興味の高さという一面とインターネット・メールの普及拡大という2つの面を表しているということであろう。
この数十万件という数はメルマガの発行部数としては非常に高い数字であることは言うまでもない。内閣はこのツールの有効活用を考える必要があるし、その価値もあると思われる。
このネットを通じた国民へのアピール、アプローチというのは昨年の「加藤の乱」の時に加藤氏が使って反響の大きさと意外に高齢者のネットへのアクセスが多いことを確認済みであり、それをメルマガというまた一歩進んだツールを使って行うというのは興味深い。
何はともあれ、国民が政治に関心を持つことは良いことであり、国民がより参加しやすい様に工夫することは政治家にとって非常に重要なことである。どんな内容のメールが届くか期待は高まる。
>>メルマガ「創刊準備号」は以下のようなものとなっているのでご参考まで・・・。
小泉内閣メールマガジン ================================== 2001/05/29
解除はこちら (URLが入ります)
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□ 目次
[らいおんはーと 〜 小泉総理のメッセージ]
● メールマガジンの創刊にあたって
[大臣のほんねとーく]
● 自分の言葉で語る"内閣"(竹中大臣)
● 田中眞紀子さんが提議されたもの(石原大臣)
[小泉内閣の動き]
● 産業構造改革・雇用対策本部(01/05/25)
● ハンセン病問題の早期かつ全面的解決に向けての内閣総理大臣談話 (01/05/25)
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[らいおんはーと 〜 小泉総理のメッセージ]
小泉総理大臣プロフィール
● メールマガジンの創刊にあたって
小泉純一郎です。私のことを「変人」とかライオンのような髪型ぐらいしか知らない方も多いのではないでしょうか。この「小泉内閣メールマガジン」で、小泉内閣の素顔を知って頂きたいと思います。
私の内閣は「改革断行内閣」です。この改革の成功には、皆さんとの対話が不可欠です。メルマガで、私の、そして小泉内閣の考えをお伝えし、また皆さんのご意見もうかがい、この国をどのような国にしていくのか、世界や子どもたちに誇れる国にするにはどうしたらよいのか、住みやすく、働きやすく、憩いのある国に向けて何をするべきなのか、是非、皆さんと一緒に考え、実現に向けて努力していきたい。見直すべきものは見直し、守るべきものは守り、よい国を創っていきたい。それが小泉内閣の目指すものです。
私は、改革の過程を皆さんに明らかにし、広く理解と問題意識を共有していきたい、「信頼の政治」を実現していきたいと考えています。情報をどんどん発信します。皆さんからのご意見、ご提案を歓迎します。そして一人ひとりが「本当に日本はいい国になったな」としみじみと感じる、そんな国を築いていきましょう。
メルマガも最初から完璧なものはできません。まず、できることから始め、皆さんの意見を取り入れ、どんどん良いものにしていくというのが私の考えです。小泉内閣の政策も最初から完璧なものはできません。皆さんの意見を取り入れ、よりよいものにしていきます。
皆さんの積極的な参加をお待ちしています。
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[大臣のほんねとーく]
竹中経済財政担当・IT担当大臣プロフィール
● 自分の言葉で語る"内閣"(竹中大臣)
● 田中眞紀子さんが提議されたもの(石原大臣)
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[小泉内閣の動き]
● 産業構造改革・雇用対策本部(01/05/25)
http://www.kantei.go.jp/jp/koizumiphoto/2001/05/25sangyou.html
5月25日開催の産業構造改革・雇用対策本部の概要
● ハンセン病問題の早期かつ全面的解決に向けての内閣総理大臣談話
(01/05/25)
http://www.kantei.go.jp/jp/koizumispeech/2001/0525danwa.html
政府の控訴中止に関する内閣総理大臣談話
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[あとがき]
所信表明演説でその発刊が宣言され、本会議場に大きなどよめきを呼んだ、「小泉内閣メールマガジン」の創刊準備号がやっと完成致しました。発刊前から大変な反響で、あるHPでは、「小泉内閣メルマガ発刊記念大アンケート」まで行われ、我々編集部は、「本当かい?」という、嬉しい驚きと同時に、期待に応えねば、とのプレッシャーの中で創刊へ向けて作業を進める事となりました。
今回は小泉内閣の誇るヤングミニスターのお二人に登場頂きました。次号からも続々と大臣に登場して頂きます。 我々の編集方針は、成長するメールマガジンです。皆様の声をどんどん反映し、小泉総理を、内閣を、政策を、身近に感じる、手応えのあるメールマガジンにしたいと思いますので、宜しくお願いします。
(晋)
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[小泉内閣メールマガジン]
総編集長: 内閣総理大臣 小泉純一郎
編集長: 内閣官房副長官 安倍晋三
発行: 内閣官房 内閣広報室(〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1)
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取りあえず、ご案内はこのくらいにしておきます。全てを転載には内閣広報室に連絡が必要な様ですから…。創刊号は直ぐ読めるし!
平成13年6月12日の独り言「メルマガ」
小泉総理が所信表明演説でメルマガの発行を公言して結構時間が経つが、やっとお目見えするようだ。何のことかと言うと、これは小泉純一郎首相が創刊を告知していたもので「小泉内閣メールマガジン」(仮称)というものである。メール・マガジンとは購読(無料だが)登録をすると、メールが本人のアカウントに送信されて来るというもので様々なジャンルのものがあるが、内閣が発行するメルマガは、当たり前であるが初めてのことである。第1号が14日に創刊されるのであるが、かなりの申込数になっているらしい。
同メールマガジンは、首相官邸のホームページ上で、6月9日から読者登録を開始しているものであるが、内閣広報室によれば「創刊号の読者登録は13日深夜まで受付を続ける」ということらしい。
このメールマガジンには、首相や閣僚からのさまざまなメッセージのほか、読者からの声なども掲載する予定で、毎週木曜日に送信される。当初、同メールマガジンは、小泉内閣の支持率が異常に高いことから、読者登録者は10万は超えるとみられていたが、予想をはるかに大きく上回りそうだ。 創刊号は13日までに登録しないと届かないが、登録に締め切りは無くいつでも申込OKである。
ちなみに「小泉内閣メールマガジン」のURLは以下のとおり。ご興味のある方は早めに御登録をどうぞ。
http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/
平成13年6月8日の独り言「EURの動きについてE」
昨日(7日)、米製造業協会がオニール財務長官にドル高に反対する手紙を送ったとの報道が伝わったことなどからドル売りが見られた。ドルインデックスは昨年協調介入を実施した時の最高値を更新していることから米製造業には厳しい状況が続いているはずであり、それが裏付けられた格好である。米としては円に強くなってもらうことが国益に近くなってきた。ユーロ安が続く現状では円安は許容しずらくなってきているということである。
先先週に「ユーロ相場は我々の政策対象ではない」と述べたドイセンベルクECB総裁が先週はECB理事会後の会見で「強いユーロはユーロ圏の利益にかなう」との発言を行い、ユーロ安に気を遣い始めたことが明らかになってきた。総裁会見の中にこの一文が挿入されたということは、言い換えればECB内で「ユーロ安によるインフレ懸念」をマーケットに主張することにしてコンセンサスが得られたということであり、大きな前進であると認識。
しかし、ドル・インデックスが昨年の高値を越えてきているのに対してユーロ・インデックスは未だそのレベルにないことから意外にも未だECBが主導して介入を行うことはないと考えられる。逆に米国から協調介入を促された時に介入が実現する可能性が高いと考える。米国には十分介入を依頼するだけの理由が備わっている。
水曜日(6日)以降はポンドが最弱通貨となったことが皮肉にもユーロを下支えしている。英がユーロに参加してくれれば長期的に考えると、通貨ユーロにとっては逆に強い味方を得ることとなるとも考えられよう。
平成13年6月7日の独り言「EURの動きについてD」」
再び返信メールのご紹介です。<こちらもdelayして独り言に掲載させていただきました>
実効レートベースでも、ユーロは昨年9月の協調介入時のレベルを割り込んでくる(実行レートの弾きかたに差があるのでしょうか?tetzu)一方、実効米ドル高は止まらないですね。
ただ一方で
@ ユーロ圏にとっては昨年ほど原油価格、ユーロ前年水準の落ち込み、からユーロ安の物価への影響は小さい。また利上げ時のユーロ買い介入はしやすくとも利下げ後のユーロ買い介入は難しい。
A 財政・金融政策の効果を薄めていた米ドル高・米株安だが、株の持ち直しで一旦小康状態。
但し、チャートの節目で反落に転じたSPや、市場参加者のパーセプションを変える転機となる可能性があるシカゴPMI等で、徐々に米経済への楽観論がはげ、米債が再び大きく買われる際には状況に変化が出るかも知れませんね。もっともそれは梅雨明け以降かなと個人的には見ていますが・・・。
筆者:有り難うございます。
筆者もマーケットの変化が気になっています。これもユーロ安に起因するものと思っています。それは昨日指摘したドルインデックスとユーロインデックスに関することです。
ドルインデックスは昨年の協調介入時の高値を抜けてきたことは、ご案内のとおりです。昨年の協調介入時に米企業からユーロ安によって欧州での売り上げが目減りして減収要因となるというウォーニングが発せられていたのを覚えていらっしゃるでしょうか?昨年の協調介入が実現したのはECBをサポートするだけでなく、その介入が「米国の国益」と一致したから現実化出来たのだと解釈しています。従って、米国企業は再びユーロ安による減収要因が膨らんでいることを認識しなければならないと思います。昨年夏から秋口と比べて米企業の基礎体力が大幅に落ちていることにも注意しなければなりません。株価の下落などマーケットの変化はこの辺りに要因があると思われます。
平成13年6月6日の独り言「EURの動きについてC」
更にメールを紹介します。<こちらもdelayして独り言に掲載させていただきました>
おはようございます。
昨日(5月31日)、再びユーロ急落。某銀行が危なくなっているとの噂。株価が98年の安値を更新し、資産処分もいわれています。7月の日米首脳会談やG7でのお土産が銀行・生保を一部つぶして構造改革をアピール?なんてことも考えられるが、それは円高材料というより円安材料。外債担当者はしばらく我慢で次に出るところを窺う時といえそうですね。
筆者:魔の木曜日ですね。木曜日に大きく落ちるユーロ。 今回の相場(為替だけでなく)は全てユーロ相場から始まっているように思います。米国が主役だった相場 からは変化しています。
キーポイントはドルインデックスとユーロインデックスの 水準にあると思っています。即ちドルインデックスは昨年の協調介入時の高値を更新しているにも関わらず、ユーロインデックスは昨年の安値と今年初めの高値の半値を割り込んだばかりというズレです。
木曜日、ドイセンベルクECB総裁が「ユーロ相場は我々の政策対象ではない」と述べたことからユーロは全面安(ユーロ/円は一時100.15という5ヶ月ぶりの安値を付けた)となりましたが、ECBには危機感が薄いのも事実かもしれません。
平成13年6月5日の独り言「ポンド」
先月中旬以降ユーロ圏経済悪化の認識に確信度が高まったことから、カントリー・アロケーションについてはユーロ安が対主要通貨で伸展するとの見通しから、ユーロのアンダーウエイトという立場を採りました。
その後の主要3通貨で考えるならばポジションは、米ドルのslightlyオーバーウエイト、英ポンドをオーバーウエイト、ユーロのアンダーウエイトです。
今週については欧州蔵相会議、英中央銀行金融政策委員会、ECB理事会および英総選挙と英・欧における重要なスケジュールが目白押しとなっております。特に英総選挙については、どの政党が勝利するかという次元ではなく、労働党がどの程度圧勝するかが焦点です。
労働党は「ユーロ参加」に前向きであることから、圧勝した場合にはポンドがユーロにつられることが想定され、場合によっては購買力平価等でみたポンドの相対的な割高さが修正に向かう契機になることも考えられます。従って、ポンドの対ユーロでのオーバーウエイトについては解消を実施しました。
結果的にカントリーアロケーションについてはリスク抑制的な形となりますが、上に挙げた今週の様々なイベントリスクを一旦回避し、十分に市場分析を行った上で次のマーケットの流れを予測し、リスクを取り直すのが得策と考えます。
と、言いながら結構ワークしそうな為替ポジションは
@ポンドの対CADショート
ASEKの対ユーロショート
です。リスクの好きな方はどうぞ!当たるも八卦、当たらぬも八卦・・・。
平成13年6月4日の独り言「アクセス件数15000件」
先週末、アクセス件数が15000件を突破しました。前回14500件から12営業日での500件upに少々困惑しています。土日のアクセスも意外と多いことから1日平均約30件のアクセスと思われますので、今のところ当初の設立意志に反しない範囲と判断しております。引続き、特定小数の方々を対象としたサイトを目指しますので、何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。
また、内容につきましては極力、歯に衣着せぬ発言を維持するために筆者については非公開とさせて頂いております。何らかの拍子で筆者の素性が分った場合につきましても、ご本人様の心の中に秘めて頂き、口外なさらないことを切にお願い申し上げます。
勝手なお願いばかりで恐縮でございますが、この「あるファンドマネージャーの独り言」が末永く継続出来、皆様のお役に立ちますよう、引続き努力して参りたいと思いますので益々のご支援とご協力を重ねてお願い致します。 tetzu
平成13年6月1日の独り言「プロパガンダ復活」
本日、あの藤巻氏のプロパガンダがネット上に復活した。昨年の高額納税者に名前を連ねた「外資の常識」の著者である。但し、その本の印税で高額納税した訳ではない。モルガン銀行のストックオプションに係るものだと思われる。
プロパガンダは藤巻氏がモルガン銀行の支店長を務めている間、広く投資家向けに送り続けていた手書きのマーケット・コメントである。というか、投資家が「欲しいから送ってくれ」というから送っただけのもので、元々は当局の一部と生保の一部にしか送られていなかったものである。
このプロパガンダは手書きの「きたない字」と「誤字脱字」の妙なバランスが非常に受け、当然内容も巨大ポジションを持つ現役トレーダーの鋭い視点とポジショントークが非常にマッチした類い希なレポートであった。
しかし、藤巻氏がモルガン銀行を去った後はモルガン銀行でそのレポートを継ぐ人はなく、また藤巻氏もソロス・ファンド・マネジメントとアドバイザリー契約を結んだことから、ポジションに関わる話は聞こえてこなくなってしまい、マーケットでは惜しむ声が増えていた。
しかし、ソロス・ファンド・マネジメントが調子を崩し、あっという間に藤巻氏との助言契約を解消したことから、藤巻氏は晴れて自由の身となり、プロパガンダ配信の再開となったものである。以下は藤巻氏の再開宣言であるのでご紹介しておく。藤巻氏の今後の益々の言いたい放題と発展をお祈り申し上げたい。(新プロパガンダが手書きでなくタイプ打ちなのがとても残念である…。)
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「「お久しぶりです。ホーム・ページ上でプロパガンダを再開します。
ただし、システムのチェック上、当初は、1週間に一度くらいのアップ・デートのペースの発行になる予定です。最初はどなたでもみれますが、3ヶ月くらいを目途に会員のみのアクセスとしたいと思います。その期間に会員登録をおすませください。もちろん無料です。
なお、昔と違い、私は、現在デカイポジションを持っておりません。したがって、良くいえば、知的な内容に、悪く言えば「(トレーディングで負けていて)コノヤロー、マーケットのやろう!!」というリアリティがなくなり、単なるアナリスト的コメントに陥ってしまうのではないかと危惧しているのは事実です。よろしくお願いいたします。」」