![]()
日本国際政治学会には、大学院生研究会という、大学院生会員が中心となって運営、報告する研究会があります。報告者の希望に応じて、その分野で第一人者の先生方に討論者としてお越し頂き、現在は慶應義塾大学三田校舎大学院生棟を用いて会合を開いています。私は現在その責任者として、御連絡等の事務を手伝わせていただいております。詳細については国際政治学会の『ニューズレター』第80号8頁、及び、第82号をご覧下されば幸いです。この院生研について、院生会員の方々への御連絡のための非公式ページを作りました。
このページは非公式のページであり、日本国際政治学会は直接の責任を負いません。日本国際政治学会から委託され、研究会の責任者とさせて頂いている、細谷雄一が個人的に作成したものです。
御意見ご要望が御座いましたらメールで御連絡頂ければ幸いです。
院生研究者責任者 細谷雄一へのメール。
y.hosoya@pep.ne.jp

2000年5月13日土曜日、午後3時から5時まで、以下の通り研究会を
開催いたします。今回は、従来とは多少異なり、イギリスを代表する国際政治
理論研究者であり、どうじに「英国学派」の国際政治理論を牽引されてこられた
菅波英美教授に御報告を御願いいたしました。刺激的で活発な議論が
予想されます。
講師 菅波英美教授(英国キール大学)
題目 「英国学派の国際政治理論再考」
討論者 (未定)
司会 細谷雄一
場所 慶應義塾大学三田校舎大学院棟353A教室
日本国際政治学会の会員以外の方、そして既に教職に就かれた方の
御参加も、歓迎いたします。事前に御連絡いただかずとも、当日直接お越し
頂ければ幸いです。何か不明な点などございましたら、私宛でメールで
お問い合わせ頂ければ幸いです。
なお、今回をもって、細谷雄一は、東京地区大学院生研究会の責任者を
終えさせて頂くことになりました。様々な御助力に心から感謝申し上げます。
なお、次回以降は、早稲田大学大学院政治学研究科の野崎孝弘会員に
引き受けて頂けることになりました。今後とも、御助力お願い申しあげます。

1999年第1回研究会報告結果(戦後アメリカ外交は東アジアでいかなる役割を果たしたか?)
1998年第4回研究会報告結果(軍事と外交)
1998年第3回研究会報告結果(NATO拡大をめぐる国際政治)
1998年第2回研究会報告結果 (戦後東アジア国際政治史)
1998年第1回研究会報告結果 (戦前日本政治外交史)
報告希望者随時募集中!
日本国際政治学会会員の方々の
便利なホームページ
ここでは、日本国際政治学会の会員の方々のホームページを紹介します。
御連絡くだされば、リンクを追加させていただきます。
ホームページをお持ちのかたは、御連絡頂ければ幸いです。